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お手入れ・豆知識

スーツのクリーニング(洗濯)頻度に迷ったらここ!~清潔に保つためのお手入れ方法~

2018.08.07(最終更新日:2018.08.07) # お手入れ・豆知識

スーツのクリーニング

スーツの着用期間を大きく分けると、春夏・秋冬・オールシーズンの3つになります。スーツの使い方に、個人差があるように、“汗のにおい”“汗をかく量”にも人それぞれ個人差があり、仕事をする環境によってクリーニングの頻度も迷ってしまいますよね。ですが、「できれば長く愛用したい!」という気持ちは、誰しもが思うことなのではないでしょうか?特に、自分のこだわりを形にしたオーダースーツならなおさらですよね!

そこで今回は、スーツを清潔に保って充実したスーツライフを!『スーツのクリーニング頻度の目安とは?』『スーツアイテム別で見るクリーニング時の注意点!』『クリーニングしない間の保管方法』について見ていきながら、スーツのクリーニング頻度・お手入れ方法をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  スーツのクリーニング頻度の目安とは?
2.  スーツアイテム別で見るクリーニング時の注意点!
2-1.  【1】スーツ
2-2.  【2】ワイシャツ
2-3.  【3】ネクタイ
3.  クリーニングしない間の保管方法

 

スーツのクリーニング頻度の目安とは?

クリーニングに出す頻度については、“汗の量”がポイント。そのため、自然と汗をよくかく夏場の方が、冬に比べてクリーニングに出す回数が増えるのが一般的となります。同じ暑い夏でも、出張が多いビジネスマン・営業マン・エアコンの効いたオフィスで仕事をする人など、環境によって異なり、さらに、スーツの素材や仕立てによっても違いが出てきます。


<春夏のスーツ>

春夏のスーツは“背抜き”仕様、背中の裏地をカットし軽量で通気性が良いモノが多い。着用する頻度が高く、汗をかきやすい夏場は最低「2週間に1回」くらいのクリーニング頻度がおすすめ。


<秋冬のスーツ>

秋冬のスーツは“フランネル”“ツイード”“ウール100%”など、厚みのある生地や保温性のある生地が増えてきます。そのため、頻繁にクリーニングにだしてしまうと、生地が傷んでしまったり、糸切れを起こしてしまう場合があります。「1シーズンに一回」くらいの頻度でクリーニングに出すのが一般的です。


<汗をかきやすい人>

先程、少し触れたように、クリーニングに出す頻度については、“汗の量”がポイントになります。汗をかくほど、どんどん汚れが蓄積されていき、黄ばみ・ニオイの原因になっていきます。特に夏用スーツの素材に多い化学繊維のスーツは、汚れが繁殖しやすいため、クリーニングはこまめに出すのがおすすめ。

 

スーツアイテム別で見るクリーニング時の注意点!
【1】スーツ(ジャケット+パンツ)

スーツをクリーニングを出すときには、上下セットがおすすめ。別々だと洗浄や乾燥の工程によって着心地・風合いに変化がおきる場合があります。また、クリーニング店に行くとよく聞かれるのが「シミ抜きは行いますか?」事前に把握しておき、クリーニング店のホームページがあれば確認しておくとスムーズです。意外と忘れがちなのが、ポケットの中味。チェックがされない場合があるので、こちらも事前に確認しておきましょう。

クリーニング後についているビニール袋がついている状態は通気性が悪い状態となります。そのため、保管したい場合は一度外し、風通しの良い部屋で陰干しし、湿気をとるようにすると、より良い状態で保管しておくことができます。


▽▽▽スーツの収納術が気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
スーツの寿命が伸びる収納術!~たたみ方・持ち運び方法のポイントとは?~

 

【2】ワイシャツ

ワイシャツは、季節問わずビジネススーツに欠かせないアイテムとして、クリーニング頻度も自然と多くなります。「1週間に1回」が理想となり、1週間分(5~6枚)に柄モノを2~3枚、だいたい10枚前後あると頻度も安定します。

着用後、洗濯までの時間を空けず、こまめに洗濯することで、汚れの原因を防ぐことができます。家庭では落とせない、頑固なワイシャツの黄ばみ・襟汚れ・時間がない方は、クリーニングを利用するのが良いでしょう。


▽▽▽ワイシャツの黄ばみが気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
ワイシャツの黄ばみ・襟汚れの落とし方と予防方法

 

【3】ネクタイ

一見綺麗に見える為、あまりお手入れをしない方が多いのがネクタイ。仕立ての良いネクタイでも、毎日使い続けていると、汚れがつき、結び目にシワが付き、締め心地も悪くなってしまいます。洗濯が可能なネクタイは、「手洗い」することで綺麗になります。

ネクタイの洗濯が不可の場合や、仕立ての良いネクタイは、「ドライクリーニング」で定期的なお手入れが最適です。


▽▽▽ネクタイの洗濯について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
ネクタイの洗濯方法|自宅で型崩れしないための洗い方と注意点とは?

*****
クリーニングを利用する前に知っておきたいこと

衣類全般には“洗濯表示(取り扱い表示)”があり、洗濯をする際の注意がすべて記載されているので、まずは確認することが大切です。また、着用⇒クリーニング⇒着用⇒クリーニングを繰り返すことで、機能が低下し傷んでしまいます。クリーニングし過ぎも避けるように、日々のメンテナンスも重要です。

▲細かな洗濯表示は「消費者庁ホームページ」でどうぞ▲
(引用:http://www.caa.go.jp/)
 

クリーニングしない間の保管方法

<ハンガー(ブラッシング)>
スーツの着用後は、ブラッシングでホコリを落とし風通しの良い場所で保管すると良い。また、型崩れを防ぐ為に、正しいサイズのハンガーを選ぶと、スーツをより長く綺麗な状態を保てます。


▽▽▽スーツ用ハンガーとブラッシングついて気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
スーツ用ハンガーの選び方~型崩れを防ぐおすすめの使用法とは?~

■ 関連ページ:
洋服ブラシでスーツのお手入れ~ブラッシングの効果とメリット~


<アイロン>

ワイシャツやネクタイの洗濯後に持っておくと良いのがアイロン。シワが気になる部分には、スチームアイロンをかけることで、シワが軽減されます。


<消臭スプレー>

特に夏場、着用後のニオイが気になる方は、消臭スプレーがおすすめ。

(引用:https://www.myrepi.com/)

***
いかがでしたでしょうか?

スーツのクリーニングは、着用する環境や季節、素材によって異なってきます。また、クリーニング後、梱包ビニールを早めにはがしたり、各アイテムにあったサイズのハンガーに変えることなどのケアも覚えておくと良いでしょう。

 

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