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スーツの着こなし術

メンズの礼服の種類と着こなし方~オーダースーツで仕立てる方が増えてます!

(最終更新日:2019.01.21)2019.01.18 # スーツの着こなし術

メンズの礼服について

礼服とは、冠婚葬祭時に着用する服装のこと。カジュアルファッションでは、ユニセックス(男女兼用)がありますが、スーツスタイルは、紳士服と婦人服と分かれています。礼服も同じように、メンズ用・レディース用があります。特に、メンズ用は種類が多く、シチュエーションによって着用する服装が変わります

そこで今回は、フォーマルな場所だからこそしっかりとした服装!『メンズの礼服の種類について』『礼服を選ぶときの3つのポイント』『メンズの礼服、オーダースーツがオススメ』について見ていきながら、メンズの礼服の種類・着こなし方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  メンズの礼服の種類について
1-1.  <正礼装>モーニングコート・タキシード
2-2.  <準礼装>ディレクターズスーツ・タキシード
3-3.  <略礼装> ブラックスーツ
2.  礼服を選ぶときの3つのポイント!
3.  メンズの礼服は、オーダースーツがおすすめ
4.  グローバルスタイルの礼服スタイル

 

メンズの礼服の種類について
<正礼装> スタイル:モーニングコート・タキシード

まずはじめに、礼服には【正礼装・準礼装・略礼装】の3つの種類に分かれます。礼服を選ぶときには、着用シーンをしっかりと押さえておくことが大切です。ここでは、簡単に種類の違いを見ていきます。装いの種類は、大きく6つに分かれています。

◆正礼装(フォーマル):昼間・夜間
◆準礼装(セミフォーマル):昼間・夜間
◆略礼装:昼間・夜間

正礼装は、最も格式の高い装いになります。主役である新郎や両家の父親、仲人(媒酌人)が着用。

昼間の礼服は、格式の高い“モーニングコート”、主に新郎新婦の父親が着用。後ろを長く斜めにカットされた独特なデザインが特徴で、グレーの縦じまのスラックスが基本的なスタイルとなります。夜間の礼服は、フォーマルなパーティーに“タキシード”、基本的に、夕方以降の華やかなパーティーに着用。ブラックタイ・黒の蝶ネクタイを組み合わせ、基本的に白と黒でまとめるスタイルです。

▲(左から)モーニングコート⇒タキシード▲
 

<準礼装> スタイル:ディレクターズスーツ・タキシード

準礼装は、正礼装の次に格式の高い装いになります。主賓クラスとして招待された場合、結婚式・披露宴で着用。

ディレクターズスーツは、昼間の準礼装として着用され、結婚式の主賓やスピーチを担当する方が着ることが多いです。黒のジャケットにグレーベストとストライプのスラックス(コール地)を合わせるのが基本スタイルです。最近の準礼装は、正礼装・準礼装を兼ねる装いとしてタキシードや、ブラックスーツを着用することもあります。

▲(左・右上)ディレクターズスーツ(右下)タキシード▲
(引用:http://www.tuxedostation.jp/)
 

<略礼装> スタイル:ブラックスーツ

略礼装は、結婚式・披露宴・二次会に招待された時の装いになります。会社の同僚や友人の結婚式に、一般招待ゲストとして出席する場合に着用。

ブラックスーツは、礼服の中で最も一般的な略礼服です。準礼装として着用もできますが、準礼装の中では格下の扱いとなります。時間を問わず着用できるフォーマルスタイルとして便利な装いです。ジャケットの色、シャツやネクタイ、小物の合わせ方は喪服としっかりと区別することが大切です。


▽▽▽その他、「礼服(喪服)とスーツの違い」について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
礼服(喪服)とスーツの違いとは?種類・シーン別のマナーとネクタイの選び方

 

礼服を選ぶときの3つのポイント!

<Point.1>黒色の濃さ
普段のビジネススーツと礼服との違いで一番分かりやすいのが黒色の濃さ。礼服の装いは、濃い色ほどフォーマルになり、相手に与える印象にも品格が漂います。喪服の黒は、漆黒と言われるような濃い色が基本的なスタイルになります。

▲(右上)ビジネス用の黒⇒礼服の黒の比較(右下)喪服の黒▲

<Point.2>サイズ感
印象が大きく変わるサイズ感は、ファッション全般において大切です。最近のスーツは、スリムなシルエットを好む傾向がありますが、礼服は少しゆったりとしたサイズ感が良いでしょう。誰しも経験のある、急な体系の変化にも対応することができ長く着ることができます。


<Point.3>いつまで着たいか(長持ち)
礼服は、一年に数回着る機会があるかないかですが、一回着れば終わりという考え方ではなく、数年(3~6年)は、着れる礼服を選ぶのが良いでしょう。そこで大切なのが、生地の丈夫さが重要になります。

 

メンズの礼服は、オーダースーツがおすすめ

上記でメンズの礼服を選ぶときのポイントをみてきたように、礼服を選ぶときは、着用シーンと長く着ていける礼服を選ぶことが大切です。そこで、自分に体型に合ったオーダースーツがオススメ。一日レンタルなどもありますが、長く着用できるスーツをまずは一着持っておくのが良いでしょう。

既製服ではなかなか自分に合ったサイズ感がみつからず、どこかバランスが悪くなってしまう場合がありますが、オーダースーツは、自分の体型に合わせて作るため、快適な着心地と綺麗なシルエットになります。また、選べるスーツの生地も豊富に揃っているので、礼服用の黒、織り方や色味の違いで、いつもとは違う雰囲気の装いになります。

礼服は、頻繁に着るモノではありませんが、大切な時に使用するスーツだからこそ、良い生地で長き着られる一着を選べるオーダースーツでいかがでしょうか?パーティーやイベント、成人式、普段のスーツとは違い華やかなスーツを仕立てたい方にもオススメです。

 

-Global Style- 礼服スタイル

グローバルスタイルでは、生地の混率の違う礼服用生地を扱っています。一見同じように見えますが、ウール100・ポリエステル混・キッドモヘア混などがあります。オリジナルの生地をはじめ、礼服用の生地だけを集めた見本帳(バンチブック)からも選べます。生地の違いは実際に見てみると分かりやすいです。


<スタイルコレクション>
▼メンズの礼服の中でも一番着る機会が多いのがブラックスーツ。よりフォーマルな印象を演出したい方は、ダブルのブラックスタイルもおすすめです。ネクタイや蝶ネクタイも種類があります。シャツは、ウィングカラーシャツが良いでしょう。


▼礼服スタイルは、ビジネススーツとは全く違ったスーツの着こなしとして1着持っておくと良いでしょう。ベストと合わせると、よりフォーマルな装いになります。胸元にはチーフでお洒落に決めるとワンランク上のスタイルを楽しめます。


***
いかがでしたでしょうか?

メンズの礼服スタイルは、TPOに合わせた着こなしが良いとされていますが、最近は、ブラックスーツが主流となっています。ですが、モーニングコート・タキシード・ディレクタースーツを着る機会もまた特別な日だけに限られてきます。是非、クローゼットに1着!自分の体に合ったお気に入りの礼服をどうぞ。

 

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