東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・札幌・仙台・熊本グローバルスタイル

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

ENJOY ORDER! MAGAZINE

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

シーン別スーツ(フォーマル・礼服)

葬式にふさわしいネクタイとは|喪服で失礼にならないネクタイの選び方・結び方

(最終更新日:2026.02.02)2018.12.18 # シーン別スーツ(フォーマル・礼服)

社会人として冠婚葬祭のマナーは押さえておきたいところですが、急な葬式では「ネクタイの色や結び方はどうすればよいのか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。葬式では、ネクタイにも守るべきマナーがあり、知らずに着用すると失礼に見えてしまうことがあります。

そこで今回は、『葬式における服装マナー(ネクタイ・スーツ・ワイシャツ)』『動画付き|葬式におけるネクタイの結び方』『葬式に参列する際の小物に関するよくある質問』『葬式のネクタイはマナーを押さえて失礼のない装いを』について見ていきながら、葬式で礼服・喪服に合わせるネクタイの選び方と結び方を紹介します。

 

葬式における服装マナー(ネクタイ・スーツ・ワイシャツ)

葬式の服装マナーの基本

ビジネスシーンのスーツスタイルにマナーがあるように、葬式にも服装マナーがあります。参列時は、ブラックフォーマルスーツに白無地のワイシャツ、黒無地のネクタイ、黒の靴下・革靴を合わせるのが基本です。礼服・喪服は、ビジネススーツと色味や生地感などに細かな違いがあるため、不安な方はオーダースーツ専門店で相談しながらスーツからネクタイまで一式揃えるのがおすすめです。TPOに合った装いを用意しておくことで、急な葬式にも落ち着いて対応できるでしょう。

葬式に参列する際のネクタイの選び方

葬式に参列する際のネクタイは、光沢のない黒無地を選ぶのが基本的なマナーです。葬式の場では、遺族や親族に失礼な印象を与えないよう、ストライプ柄や織柄、刺繍など装飾のあるネクタイは避けましょう。黒無地のネクタイは急な弔事にも対応できるため、1本用意しておくことをおすすめします。急遽仕事終わりに参列する場合、葬儀場周辺や駅ナカ、オフィス街のコンビニエンスストアで黒無地のネクタイを取り扱っていることも多いため、落ち着いて準備しましょう。

礼服・喪服とビジネス用ブラックスーツの違い

礼服・喪服として着用するブラックスーツと、ビジネス用のブラックスーツの最も大きな違いは「黒の濃さ」です。礼服・喪服の黒は、光沢や艶を抑えた深みのある漆黒が特徴で、ビジネスシーンで着用するブラックスーツよりも濃い色合いになります。

▽礼服と喪服の違いについて気になる方はこちら。

■ 関連ページ:礼服と喪服の違い《男性編》スーツの着こなし方・マナーなどを徹底解説!

礼服・喪服に合わせるワイシャツの選び方

礼服・喪服に合わせるワイシャツは、白の無地が基本です。襟型はレギュラーカラーやワイドカラーなど、装飾の少ないシンプルなデザインが適しています。一方、ボタンダウンはスポーティーでカジュアルな印象を与えるため、葬式などの弔事では控えた方が良いでしょう。

▽葬式・葬儀の服装マナーについて詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:【男性】葬式・葬儀の服装マナー|スーツ・アイテム別の正しい選び方を解説

 

動画付き|葬式におけるネクタイの結び方

(左:プレーンノット、右:ウィンザーノット)
ネクタイの結び方にはいくつか種類がありますが、葬式で着用するネクタイは、最も一般的な「プレーンノット」で結ぶのがおすすめです。ネクタイの結び目を小さく整えることで、全体をすっきりと落ち着いた印象に見せることができます。結び目が逆三角形になる「ウィンザーノット」も葬式でよく用いられているネクタイの結び方です。

また、ネクタイを結ぶ際に、結び目の下にくぼみを作る「ディンプル」は、立体感や華やかさを演出するためのものです。葬式では落ち着いた装いが求められるため、ディンプルは作らず控えめにネクタイを結ぶことが大切です。

▼結び方のコツはYouTube動画をチェック▼

 

葬式に参列する際の小物に関するよくある質問

Q.葬式でネクタイピンは必要?付けてもマナー違反にならない?

A.礼服・喪服を着用する葬式の場では、ネクタイピンは付けないのが基本です。ネクタイピンは、ジャケットを脱いだ際にネクタイの乱れを防ぐ実用的な役割がある一方、装いのアクセントとなる装飾品でもあります。葬式では「華美にならず、マナーを重視した服装」を心がけることが大切なため、金属製で光沢のあるネクタイピンは控えるのが無難です。同様に、カフスボタンやポケットチーフなどの装飾的な小物も着用せず、控えめな装いを意識しましょう。

Q.葬式に参列する際、事前に用意しておくべき小物は?

A.葬式では、ネクタイを始め小物類もマナーを意識して選ぶ必要があります。革靴は黒のプレーントゥやストレートチップが一般的で、エナメル素材など光沢の強いものは避けましょう。また、数珠、黒または白のハンカチ、香典袋、袱紗(ふくさ)を用意しておくと安心です。

参考:終活に役立つ情報満載|みんなが選んだ終活

 

葬式のネクタイはマナーを押さえて失礼のない装いを

スーツスタイルに欠かせないネクタイですが、ビジネスや冠婚葬祭の場では、色や結び方など細かなマナーが求められます。葬式で着用する礼服・喪服には、光沢のない黒無地のネクタイを合わせ、結び方も控えめに整えることが基本です。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、礼服・喪服はもちろん、シューズやネクタイなど、葬式にふさわしい装いを一式揃えることができます。黒無地のネクタイは、急な弔事にも落ち着いて参列できるため、1本用意しておくと安心です。

 

ネクタイ・チーフをお手頃価格で。大切な人へのプレゼントにも。

金額の範囲内で自由な組み合わせのお買い物が可能
大切な人への贈り物にぜひご利用ください
毎日のスーツライフをより楽しんでいただけるよう
上質なネクタイ・チーフ小物をお手頃価格でご用意


オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?

“オーダースーツを、ビジネスマンの皆様にもっと気軽に楽しんでほしい。オーダースーツの新しい在り方を提案していきたい。”

そんな想いから生まれた、オーダースーツ専門店のグローバルスタイル。

グローバルスタイルの6つの特徴
【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツモデルが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
【6】充実の安心保証

グローバルスタイルでは、より上質なスーツを、よりリーズナブルな価格でご提供しています。

⇒ ⇒ 店舗一覧
(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

⇒ ⇒ 「ご来店予約」はこちら
⇒ ⇒ 毎月変わる最新のフェア情報へ
⇒ ⇒ Global Style 公式サイト

グローバルスタイルの店舗情報(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

人気の記事