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スーツの着こなし術

カフス(カフスボタン)とは~正しい付け方・種類・おしゃれ方法~

(最終更新日:2020.03.03)2020.02.28 # スーツの着こなし術

カフス(カフスボタン)とは

スーツのオシャレな着こなし、ワイシャツの装飾品として知られる“カフス(カフスボタン)”。結婚式で使用されることも多いアイテムの1つ。なんとなく袖口にとめるモノと分かっているが、実際にはどのように使うのか知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カフスの魅力でセンスを格上げ!『カフスの種類について』『カフスを付けられる袖の種類』『カフスの正しい使い方』についてみていきながら、カフスをオシャレに魅せる使い方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  カフスの種類について
2.  カフスを付けられる袖の種類
3.  カフスの正しい付け方・シーン
4.  カフス・スタイル

 

カフスの種類について

まずはじめに、“カフス”とはどういう意味があるのか。歴史から種類までを見ていきます。


【1】カフスの歴史・起源

“カフス”よく聞く名称ですが、実は日本では“カフスボタン(カウスボタン)”と呼ばれ、正式には「カフリンクス-Cafflinks」といいます。歴史は17世紀のフランスまでさかのぼり、袖を装飾するにもレースやリボンが用いられていましたが、ゴールドやシルバーのボタンを金属製の鎖(チェーン)でつないだものをとめるようになったのが、カフスの起源と言われています。

“カフ-Caff”は、ワイシャツの袖口をとめる“リンク-link”させるという意味で「カフリンクス-Cufflinks」となりました。

 

【2】カフスの種類
カフスは、ワイシャツの袖口をボタン代わりにとめるアイテム。結婚式・パーティーで使うモノと認識している方も多いようですが、普段のビジネスシーンでも活用している方もいます。カフスには主に4つの種類がありデザインも豊富なため、スタイルに合わせた使い方もオススメです。

 

① スウィヴル式
最も多いデザインの1つで扱いやすいです。留め具をまっすぐにし、重ねたシャツの袖口に通した後、レバーを捻って固定するタイプです。

(引用:https://aucfree.com/)
 

②スナップ式
2つに分けることができるのが特徴で、スナップボタンで繋げ固定するタイプです。

(引用:http://www.antiquecufflinkslimited.com/)
 

③ 固定式
留め具が固定されているため、袖口にそのまま通すタイプ。ボタンホールにから抜けにくいデザインとなります。留め具のサイズには注意が必要です。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/the-article/)
 

④ チェーン式
その名の通り、棒部分がチェーンになっているのが特徴。ボタンホールに両端を通して固定するデザイン。こちらも、留め具のサイズには注意が必要です。

(引用:https://www.cuffs-kobo.com/)

このように、カフスにはいくつかの種類がありますが、一般的に多く使用されているのは、つかいやすい“スウィヴル式”となります。その他の種類のカフスは、留め具のサイズ、ワイシャツのボタンホールのサイズをよく確認することが必要になります。是非、参考にどうぞ。

 

カフスを付けられる袖の種類

ここまでは、カフスの種類を見てきましたが、ワイシャツの袖のデザインによって使用できるモノと使用できないモノがあります。ボタンに対するボタンホールの数をチェックすると分かりやすいです。留め具を通すことができるのかがポイントです。

▲右上からコンバーチブルカフス・ダブルカフス・テニスカフス▲
(引用:https://www.ozie.co.jp/)

●コンバーチブルカフス・・・袖口の片方にボタンが付き、ボタンホールが両方にあるデザイン。ボタンでもカフスでも留められるスタイル。

●ダブルカフス・・・袖を折り返して2重にし、カフスで留めるスタイル。ボタンが無いため、カフス専用のワイシャツとなります。

●テニスカフス・・・最近は少ないですが、ボタンがなく両方にボタンホールがあるデザイン。カフス専用のシングルカフスと1つ。

ダブルカフスのシャツはカフリンクスで留めることが前提となるので、多少手間にはなりますがエレガントな印象になります。トラッドなイメージもあるフォーマルシーンはもちろんビジネスでもお使い頂けるかとと思います。ただしデスクワークでジャケットを脱ぐ方は、カフスが机にあたって机を傷つけてしまったりすることもあるのでお仕事中にジャケットを脱ぐ方は避けられたほうが良いかもしれませんね。

 

カフスの正しい付け方・シーン

こちらは、最も一般的な“コンバーチブルカフス”の付け方。袖口のボタンホールに合わせ、上からカフスボタンを通します。最後に裏側の留め金をとめてます。

(引用:https://www.ozie.co.jp/)
 

<動画でみるカフスボタンの付け方>

(引用:https://www.youtube.com/)
 

******
カフスの着用シーンには決まりはありませんが、ワイシャツの袖に付けたい時は、袖のデザイン・カフスのデザインを選び、スマートな装いを心掛けたり、魅せるオシャレを意識すると良いでしょう。


ビジネスシーンでは、シンプルなデザインのカフスがオススメ。ワイシャツやジャケットなど全体のイメージを崩さないようにすると良いでしょう。


華やかなシーンでは、カフスでも存在感を出せるデザインがオススメ。少しゴツめだったり、輝きのあるモノが良いでしょう。

 

オーダースーツ専門店『グローバルスタイル』のカフス・スタイル

取り扱いブランド:ELIZABETH PARKER CUFFS(エリザベス・パーカー)MADE IN ENGLAND

1955年創業のイギリスのブランド。カフリングスを中心にネクタイやワッペン等、高級感あふれる製品をリーズナブルプライスで提供。1996年にはその高いクオリティが認められ、イギリスの名門オックスフォード大学のネクタイの公式サプライヤーに選定。その後カフスの製造で急成長し、イギリスの大手ブランドや発火点の別注製品も手掛けるようになる。

ワイシャツの色味に合わせたり、ジャケットのボタンとの組み合わせを楽しんだりと見せ方は色々あります。

 

***
いかがでしたでしょうか?

フォーマルなアイテムの中でも身に着けることが少なく、あまり詳しく知らない方も多い“カフス”。まずはお気に入りのワイシャツと合わせてみるのも良いかもしれません。日々のスタイルにちょっとした変化をつけたい時にもオススメです。

 

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