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リクルートスーツ・転職・インターン・就活

【男性向け】入社式に着るスーツの選び方|好印象を与えるマナーとおすすめの色柄

(最終更新日:2026.02.02)2018.08.23 # リクルートスーツ・転職・インターン・就活

入社式は、社会人としての第一印象が決まる大切な一日です。そのため、「入社式にはどんなスーツがふさわしいのか」「服装マナーで気をつける点は何か」など、服装に悩む新入社員の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『入社式のスーツを準備する前に確認したいポイント』『メンズスーツの選び方4選』『アイテムの選び方』『好印象を与えるスーツマナー・NG例』『【カラー別】おすすめのスーツスタイル』『直前~当日|入社式の身だしなみ・持ち物チェックリスト』『清潔感と誠実さが伝わるスーツで、理想の第一印象をつくろう』について見ていきながら、男性向けに入社式にふさわしいスーツの選び方と好印象な着こなし方を紹介します。

 

入社式のスーツを準備する前に確認したいポイント

入社式はリクルートスーツでもいい?

入社式はリクルートスーツで参加しても問題ありません。マナー違反にならないため、多くの新入社員が着用しています。就職活動時に着慣れているため安心感があり、落ち着いた印象を与えやすい点もメリットです。また、入社後研修やビジネスシーンではスーツを着用する機会も多いので、入社式を機にビジネススーツを用意しておくのも一つの選択肢です。早めに切り替えておくことで、業務にもスムーズに対応できるでしょう。

入社式のメンズスーツの費用相場は?

入社式用のメンズスーツは1着あたり2万円~3万円台を目安にするのがおすすすめです。入社直後は研修や外回りなど動きの多い業務も想定され、スーツが汚れたり傷んだりしやすい時期です。そのため、高価な一着を大切に着るよりも、適正価格のメンズスーツを数着用意してローテーションする方が、清潔感を保ちやすく結果的にスーツの寿命を延ばすことにも繋がります。

入社式のメンズスーツはどこで買う?

メンズスーツの購入先には、オーダースーツ専門店、紳士服量販店、百貨店などがあります。予算や入社後の着用シーンを想定して選ぶと良いでしょう。
オーダースーツ専門店・・・紳士服量販店と同価格帯から購入でき、自分の体型に合った一着を仕立てられるため、サイズ感や着心地の良さを重視する方におすすめ。
紳士服量販店・・・比較的安価なスーツの取り扱いが多いため、品質よりも着数を多く購入したい際に選択肢に入る。
百貨店・・・高価格帯のスーツが多いものの、品質や接客面では安心感がある。

入社式のスーツはいつまでに買うべき?

<既製スーツの場合>既製品のスーツを購入する場合は、1月〜2月を目安に準備を進めましょう。3月に入ると入社式需要が集中し、希望のスーツが見つかりにくくなることもあるため注意が必要です。また、裾上げや袖丈、ウエストなどの補正が必要な場合は、仕上がりまでに1〜2週間程度かかることを想定しておくと良いでしょう。

<オーダースーツの場合>オーダースーツを検討している場合は、1月〜2月上旬までにオーダーするのが理想です。一般的なパターンオーダーのスーツは、仕上がりまでに約1ヶ月〜1ヶ月半程度かかります。また、既製スーツと同様に駆け込み需要が発生しやすいため、入社式に間に合うように余裕をもって準備すると良いでしょう。店舗によっては短縮納期やスピード仕上げに対応している場合もあるため、3月以降でも諦めずに相談するのがおすすめです。

▽リクルートスーツについて気になる方はこちら。

■ 関連ページ:リクルートスーツとは?就活で失敗しないアイテム別の選び方と基本マナーを解説

 

入社式で着用するメンズスーツの選び方4選

1.色はブラック・濃紺・グレー

入社式で着用するスーツの選び方で特に重視したいポイントが、色の選び方です。新社会人の場合、ブラック・濃紺(ネイビー)・グレーといった落ち着いた定番カラーが基本とされ、どの企業でも受け入れられやすい傾向があります。中でもブラックは一着持っておくと着用シーンが広がり便利ですが、冠婚葬祭用の漆黒とは異なる、ビジネス向けのブラックにすることがポイントです。また、最近は爽やかで誠実な印象を与える濃紺を選ぶ男性も増えています。ネイビーやグレーは、入社式にふさわしいダーク系を選びましょう。

▽新社会人・新入社員のスーツの選び方や必要枚数について詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:【新社会人・新入社員】スーツの選び方や必要着数について解説

2.柄は無地やシャドーストライプ

入社式に着用するメンズスーツの柄は、無地が無難です。ビジネスシーンではストライプやチェック柄も定番ですが、初対面の場となる入社式では、控えめでシンプルな着こなしが好印象につながります。ただし、男性の場合ブラックやネイビーと相性の良いシャドーストライプであれば、遠目には無地に見えるため、業界や社風によっては問題なく着用できる場合もあります。

3.素材はウールとポリエステルの混紡生地

入社式用のスーツ素材としておすすめなのが、ウールとポリエステルの混紡生地です。ウールは自然な光沢があり、上品で高級感のある印象を与えてくれます。さらに、ポリエステルが加わることで耐久性が高まり、シワや型崩れを防ぎやすくなります。

4.サイズは体にフィットする大きさ

(左:体型に合っていないスーツ、右:オーダースーツ)
入社式では、デザインと同じくらいスーツのサイズ感も重要です。体型に合っていないスーツは、だらしなく見えたり、不自然なシワが出たりして印象を下げてしまいます。肩幅が合っているか、袖丈やパンツの裾が長すぎないかなど、細かな部分まで確認しましょう。既製品で違和感を覚える場合は、オーダースーツ専門店で体型に合った一着を仕立てるのがおすすめです。フィット感のあるスーツは清潔感と誠実さを高めてくれます。

 

入社式のメンズスーツに合わせるアイテムの選び方

ワイシャツ

男性の場合、入社式では白無地のワイシャツを着用しましょう。入社式は式典というフォーマルな場であるため、清潔感と誠実さが求められます。白シャツは濃紺やグレーのスーツとも相性が良く、冠婚葬祭を含め幅広いシーンで着用することができます。着用の際に注意したいのが、襟元や袖口の汚れ・黄ばみです。新品同様の状態で臨むことで、好印象につながります。また、襟型はレギュラーカラーやセミワイドカラーなどのシンプルなデザインが適しています。ボタンダウンはカジュアルな印象になるため避けた方が良いでしょう。

ネクタイ

ネクタイは、白シャツや濃紺スーツと相性の良いネイビーがおすすめです。落ち着きや誠実さを演出できるため、入社式の雰囲気にも良く馴染みます。他にも、程よい華やかさを加えられるエンジ系や、爽やかな印象のブルー系を揃えておくと良いでしょう。柄は無地が最も無難ですが、若々しさのあるレジメンタルタイや主張の強すぎない小紋柄であれば問題ありません。

シューズ

男性の場合、入社式に合わせるシューズは、ブラックまたはダークブラウンの革靴が基本です。デザインは定番のストレートチップなど、シンプルでフォーマルなものを選べば目立たず安心して着用することができます。「お洒落は足元から」という言葉がありますが、入社式では派手な装飾や明るすぎる色味は避け、落ち着いたデザインで清潔感のある状態で臨みましょう。

ベルト

ベルトはシューズと同系色で揃えるのが基本です。ジャケットを着用していると目立ちにくいアイテムですが、ジャケットを脱いだ際には意外と視線が集まります。シンプルで主張の少ないデザインにすることで、統一感のあるスマートな印象を演出できるでしょう。

バッグ

入社式には、レザーまたはナイロン素材のビジネスバッグを用意しましょう。リュックやショルダーバッグ、トートバッグを使用している男性も見かけますが、式典という場ではカジュアルな印象になりやすいため避けた方が無難です。A4サイズの書類がしっかり収まる容量があり、自立するデザインにすると、実用性ときちんと感を両立できます。

腕時計

入社式に着用する腕時計は、シンプルなアナログ時計が適しています。デジタル時計はカジュアルな印象が強いため、式典の場では避けましょう。また、スマートウォッチも入社式では控えるのが無難です。カジュアルな印象に加え、会社によっては情報管理や社内機器との兼ね合いで使用を制限している場合があります。文字盤は白・黒・青系、ベルトはレザーまたはシルバーのメタルバンドがおすすめです。サイズはスーツやシャツの袖口に自然に収まるものを選びましょう。

アクセサリー

入社式で身に着けるアクセサリーは、男性の場合ネクタイピン(タイバー)のみに留めるのが基本です。派手な装飾のあるアクセサリーは避け、ビジネスシーンになじむシンプルなデザインを選びましょう。色はシルバーが無難で、ゴールドは華やかさが強いため難易度が高めです。宝石などの装飾がないものを選び、取り付け位置はジャケットの第一ボタンより少し上が適切です。ワニ口式やクリップ式など、実用性の高いタイプがおすすめです。

 

入社式で好印象を与えるスーツマナー2選・NG例3選

入社式マナー①|TPOを意識する

入社式では、ビジネスマンとしてTPOを意識した装いが好印象につながります。社会人にとって、その場の雰囲気に合った服装を選ぶことは基本的なマナーの一つです。男性のスーツ姿は体に合ったサイズ感が重要で、フィットしているほど清潔感が高まり、誠実な印象を与えます。

入社式マナー②|スーツ着用時のマナーを押さえる

入社式では、スーツ着用時の基本マナーを守ることが好印象につながります。

ジャケットの一番下のボタンは留めない。
着席時はボタンを全て外す。
ポケットには物を入れない。
ネクタイはベルトにかかる長さに整える。

入社式NG①|派手な色柄のスーツ

入社式では、目立ちすぎる色柄のスーツは避けるのが無難です。ブラウン・ベージュ・カーキなどのアースカラーや、明るいブルー系のスーツはカジュアルな印象が強く、式典の場には適していません。また、柄のラインがはっきりしたストライプや大柄のチェックも主張が強く、入社式では浮いてしまう可能性があります。

入社式NG②|ダブルスーツ・スリーピーススーツ

ダブルスーツやベスト付きのスリーピーススーツは、デザイン性や格式が高いため、入社式では存在感が出すぎてしまうことがあります。また、「偉そう」「生意気」といった印象を与える可能性もあるため、新入社員として参加する場では、控えめでシンプルなデザインを選びましょう。

入社式NG③|清潔感を欠いた着こなし

スーツやシャツがシワだらけだったり、靴が汚れていたりすると、それだけでマイナスの印象を与えてしまいます。服装はスーツだけでなく、ワイシャツ・靴・小物まで含めたトータルで整える意識が大切です。また、清潔感にはサイズ感も大きく関係します。体に合っていないスーツはだらしなく見える原因になるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

【カラー別】入社式におすすめのスーツスタイル

ブラックスーツスタイル

入社式というフォーマル度の高い場面において、ブラックスーツは最も格式を感じさせる王道のスタイルです。誠実さを演出できるため、新社会人としての第一印象を整えたい男性に適しています。

濃紺・ネイビースーツスタイル

濃紺・ネイビースーツは、誠実さと爽やかさを兼ね備えた入社式の定番カラーです。ブラックよりも柔らかい印象を与えつつ、きちんと感はしっかり保てるため、幅広い業界で好印象を狙えます。

濃いグレースーツスタイル

濃いグレースーツは、落ち着きと知的さを演出できる大人びた印象のスタイルです。程よく個性があり、周囲と差をつけつつも入社式にふさわしい品格を保てます。堅実さと柔軟さをアピールしたい男性におすすめです。

 

直前~当日|入社式の身だしなみ・持ち物チェックリスト

身だしなみチェックリスト

□スーツに汚れやシワが無いか・・・軽いシワであればアイロンがけを行い、汚れが目立つ場合は事前にクリーニングに出しておく。
□しつけ糸が付いていないか・・・新しく購入したスーツには型崩れ防止のための「しつけ糸」が付いていることがあるため、忘れずに取り除く。
□スーツ以外のアイテムも清潔か・・・清潔なバッグ・革靴・ワイシャツ・ネクタイを用意する。革靴は事前に磨き、ワイシャツやネクタイはシワ・黄ばみのない状態に整える。

持ち物チェックリスト

□提出書類
□身分証明書
□印鑑(シャチハタはNG)
□メモ帳
□筆記用具
□A4サイズのクリアファイル
□名刺入れ
□折り畳み傘

 

清潔感と誠実さが伝わるスーツで、理想の第一印象をつくろう

入社式は社会人としての第一印象が決まる重要な場面です。スーツからシャツ、小物まで含めた身だしなみを整えることで、清潔感と誠実さが自然と伝わります。TPOを意識した装いを心がけることが、好印象への近道と言えるでしょう。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、約5,000種類以上の生地と豊富なデザインから、自分の体型やTPOに合った一着を仕立てることができます。長く着られる好印象なオーダースーツで、理想の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

▽女性向け|入社式スーツの選び方について詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:【女性向け】入社式スーツの選び方!小物選びのポイントやおすすめコーデを紹介

 

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