東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・札幌・仙台・熊本グローバルスタイル

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

ENJOY ORDER! MAGAZINE

ビジネスマンのファッションを考えるWEBマガジン ENJOY ORDER! MAGAZINE

スマートカジュアル・オフィスカジュアル

【メンズ・レディース】カジュアルフォーマルとは?年代別・季節別おすすめコーデ28選

(最終更新日:2026.08.03)2023.12.07 # スマートカジュアル・オフィスカジュアル

カジュアルフォーマルは、フォーマルな印象を保ちながらも程よく抜け感を取り入れた服装です。しかし、具体的な服装の基準や着用シーンが分からず、コーディネートに悩む方も少なくありません

そこで今回は、『カジュアルフォーマルとは?』『主なドレスコード5選』『適したシーン・避けたいシーン』『【性別・年代別・季節別】カジュアルフォーマルコーデ』『よくある質問』『TPOに合わせたカジュアルフォーマルで好印象を演出しよう』について見ていきながら、TPOに合わせたカジュアルフォーマルの着こなし方やおすすめコーデをご紹介します。

 

カジュアルフォーマルとは?

カジュアルフォーマルは、一般的なドレスコードとして定められている名称ではありません。「スマートカジュアル」と近い意味で使われることがある言葉で、比較的フォーマルな場面でも着用できる、程よくカジュアルな装いを指します。明確な定義はありませんが、普段着よりもきちんと感があり、礼服ほど堅苦しくないスタイルが基本です。ホテルでの食事会やパーティー、結婚式の二次会など、比較的フォーマルなシーンに適した装いです。

 

カジュアルフォーマルを含む主なドレスコード5選

ドレスコードとは、TPO(時間・場所・場面)に応じて求められる服装の基準やルールを指します。格式の高い正礼装から比較的自由度の高いスタイルまで様々ですが、シーンに適した服装を選ぶことが大切です。

1.フォーマル(正礼装)

フォーマル(正礼装)は、ドレスコードの中で最も格式が高い服装です。結婚式での新郎新婦や両家の親族、公式な式典などで着用します。男性の場合は昼ならモーニングコート、夜なら燕尾服やタキシードが基本です。女性なら昼はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスが一般的です。格式を重視する場面で着用されるため、デザインや色使いなどのマナーにも配慮する必要があります。

2.セミフォーマル(準礼装)

セミフォーマル(準礼装)は、フォーマルに次ぐ格式を持つドレスコードで、結婚式やホテルでのパーティー、式典などで指定されることが多いです。男性の場合、昼はブラックスーツやディレクターズスーツ、夜はタキシードなどが選ばれ、女性の場合は上品なパーティードレスやセレモニースーツなどが定番です。フォーマルほど厳格ではありませんが、華やかさと品の良さを意識した装いが求められます。

3.インフォーマル(略礼装)

インフォーマル(略礼装)は、セミフォーマルよりもやや自由度の高いドレスコードです。結婚式のゲストやパーティーなどで「平服でお越しください」と案内された際に着用されることが多く、男性はブラックスーツやネイビー・チャコールグレーなどのダークスーツが一般的です。女性はワンピースやパーティードレス、ビジネス用ではないエレガントなスーツなどが適しています。きちんと感を保ちながらも、過度に格式張らない服装です。

4.ビジネスアタイア

ビジネスアタイアは、仕事で着用することを前提としたドレスコードで、日常の業務から商談、会議など幅広いビジネスシーンに適しています。インフォーマルよりもややカジュアルにはなりますが、相手に信頼感や清潔感を与えることが大切です。男性はネイビーやグレーなどのビジネススーツ、女性はジャケットにスカートまたはパンツを合わせたスーツスタイルや、上品なワンピースなどが定番です。

5.カジュアルフォーマル(スマートカジュアル)

カジュアルフォーマル(スマートカジュアル)は、これまで紹介したドレスコードの中では最も自由度が高く、上品さを保ちながら自分らしい着こなしを楽しめるスタイルです。フォーマルやセミフォーマルのような厳格なルールはありませんが、Tシャツやデニム、スニーカーなどラフすぎる服装は避けるのが基本です。ホテルでの食事会や結婚式の二次会など、程よいきちんと感が求められる場面で着用することが多く、男女ともに清潔感を意識したコーディネートが適しています。

 

カジュアルフォーマルが適したシーン・避けたいシーン

カジュアルフォーマルは、ホテルやレストランでの食事会、結婚式の二次会、同窓会など、程よいきちんと感が求められるシーンに適した服装です。新郎新婦や親族として参列する結婚式や格式の高い式典など、正礼装や準礼装が求められる場面にはふさわしくありません。またTPOが適切でも、サイズ感が合っていないとだらしない印象を与えてしまうことがあります。既製品が体型に合わない方は、オーダースーツ専門店などでオーダーメイドのジャケットやボトムスを仕立てるのもおすすめです。

 

【男性・年代別】カジュアルフォーマルコーデ8選

1.【20代】ベージュジャケット×ホワイトパンツ

20代男性のカジュアルフォーマルには、ベージュジャケットにホワイトパンツを合わせた爽やかなコーデがおすすめです。白シャツで清潔感を高めながら、ブラウンのローファーで全体を引き締めることで、上品さと程よい抜け感を両立しています。ホテルでの食事会や結婚式の二次会などにも馴染む好印象なスタイルです。

2.【20代】ライトグレージャケット(ダブル)×ブラックパンツ

ライトグレーのダブルジャケットを主役にしたモノトーンコーデは、20代の男性らしい洗練された印象を演出します。ブラックのシャツとパンツを合わせることで、ダブルジャケットでも重たく見えません。程よいモード感もあり、ホテルディナーなど上品なシーンに最適なカジュアルフォーマルスタイルです。

3.【30代】ネイビージャケット×ホワイトパンツ

30代男性のカジュアルフォーマルには、ネイビージャケットに白のパンツを合わせた爽やかなジャケパンスタイルがおすすめです。ブルーシャツとチェック柄のネクタイがアクセントとなり、きちんと感と華やかさを演出します。若々しさや適度なカジュアル感も表現できるため、周囲への好感度も抜群です。

4.【30代】ベージュジャケット×ブラックパンツ

キャメルベージュのジャケットにブラックを合わせた、30代男性向けのコーディネートです。温かみのあるジャケットとブラックの組み合わせが、大人らしい落ち着きと上品さを演出します。シンプルながらメリハリがあり、秋冬の食事会やパーティーにも取り入れやすい、適度なフォーマル感のある着こなしです。

5.【40代】ホワイトジャケット(ダブル)×ネイビーパンツ

40代男性のカジュアルフォーマルには、ホワイトのダブルジャケットを主役にしたコーデがおすすめです。明るい色味でもネイビーパンツを合わせることで全体が引き締まり、清潔感と品の良さを両立できます。ライトブルーのシャツが爽やかさを添え、春夏のパーティーやレストランでの食事にも適した着こなしです。

6.【40代】ブラウンジャケット×ベージュパンツ

40代男性のカジュアルフォーマルには、ブラウンチェックのジャケットにベージュパンツを合わせた同系色コーデがおすすめです。英国調のチェック柄がトラッドな雰囲気を演出し、落ち着きや品の良さを強調しています。精神的に余裕や落ち着きのある、40代の大人の男性に特におすすめしたい秋らしいコーディネートです。

7.【50代・60代】ブルージャケット(ベスト付き)×カーキパンツ

ブルージャケットとベストを合わせたスリーピースのジャケパンスタイルは、50代・60代の男性の品格を引き立てる着こなしです。淡いカーキパンツを合わせることで重たくなりすぎず、爽やかな印象に仕上がります。華やかさときちんと感のバランスも良いため、パーティーや記念日のお食事などにおすすめです。

8.【50代・60代】チャコールグレージャケット(ダブル)×グレーパンツ

チャコールグレーのダブルジャケットにグレンチェックパンツを合わせたコーデは、50代・60代の大人の男性の魅力を演出します。ボルドーのタートルネックがアクセントとなり、シックな中に季節感をプラス。金ボタンが程よい華やかさを添え、上質なカジュアルフォーマルスタイルを楽しめます。

 

【男性・季節別】カジュアルフォーマルコーデ6選

1.【春夏】ブルーグレージャケット×ブラウンパンツ

春夏のカジュアルフォーマルとして男性におすすめの、ブルーグレージャケットにブラウンパンツを合わせた爽やかなコーデです。清涼感のあるバンドカラーシャツが軽やかな印象を与えます。全体をアースカラーでまとめることで派手になりすぎず、ホテルでの食事会やパーティーにも馴染む上品な着こなしに仕上がります。

2.【春夏】ライトカーキジャケット×ブラウンパンツ

ライトカーキジャケットにブラウンパンツを合わせることで、春夏らしい軽快さと上品さを兼ね備えたジャケパンスタイルに仕上がります。上下をアースカラーで統一することで落ち着いた印象を与えられるため、カジュアルフォーマルを大人らしく上品に着こなしたい男性におすすめです。

3.【春夏】ベージュスーツ(ダブル)

春夏のカジュアルフォーマルにぴったりの、リネン100%のベージュダブルスーツスタイルです。ナチュラルな風合いが軽やかさを演出し、ワイドフレアのパンツを合わせることで程よくリラックスした印象に仕上がります。さらに、ブルーシャツと柄ネクタイによって、きちんと感を保ちながらも季節感のある華やかな着こなしを楽しめます。

4.【秋冬】ネイビージャケット(ダブル)×グレーパンツ

男性の秋冬のカジュアルフォーマルには、ネイビーのダブルジャケットにグレーパンツを合わせた王道のトラッドスタイルがおすすめです。金ボタンが程よい華やかさを添え、ロンドンストライプシャツが爽やかな印象をプラスします。落ち着いた配色のため幅広いシーンで着用しやすく、大人らしい品格を感じさせるコーディネートです。

5.【秋冬】グレージャケット×デニムパンツ

グレンチェックジャケットにデニムパンツを合わせた、秋冬向けのジャケパンスタイルです。英国調のきちんと感に、デニムパンツの程よいカジュアル感をプラスすることで、こなれた印象に仕上がります。スラックスのデニム素材はカジュアルな印象がありますが、ドレッシーなデザインにすることできちんと感のある雰囲気にまとまります。

6.【秋冬】グレースーツ(ダブル)

チャコールグレーのダブルスーツは、秋冬のカジュアルフォーマルをシックにまとめたい男性におすすめです。インナーにブラックのタートルネックを合わせることで、ノーネクタイでも上品にまとまり、程よい抜け感を演出できます。さらにゆとりのあるパンツのシルエットが、旬な着こなしを演出します。

 

【女性・年代別】カジュアルフォーマルコーデ8選

1.【20代】ブルージャケット(ダブル)×ライトブルーパンツ

20代女性のカジュアルフォーマルには、ブルーのダブルジャケットにライトブルーのパンツを合わせた爽やかなコーデがおすすめです。ダブルジャケットが程よいきちんと感を演出し、淡い色味のパンツが軽やかな印象を加えてくれます。上下を同系色で統一することで洗練された雰囲気に仕上がり、食事会やパーティーなど幅広いシーンで活躍します。

2.【20代】グレースリーピーススーツ

20代女性のカジュアルフォーマルには、グレーのスリーピーススタイルもおすすめです。テーラードジャケット・ベスト・ワイドパンツを同じ素材で組み合わせることで、メンズライクかつクラシカルな雰囲気に仕上がり、まるで英国紳士のような気分が味わえるでしょう。

3.【30代】ネイビージャケット×ホワイトパンツ

ネイビーストライプのジャケットにホワイトパンツを合わせた軽やかなコーデは、特に30代の女性におすすめです。インナーもホワイトで統一することで清潔感が高まり、ネイビーとのコントラストが上品な印象を演出します。マリンテイストの軽快さと上品さを兼ね備えた、大人の女性にぴったりの春スタイルです。

4.【30代】ブラウンスーツ

ブラウンチェックのノーカラースーツは、30代女性の落ち着いた雰囲気を引き立ててくれます。トラディショナルな雰囲気を醸し出す、伝統的な英国チェック柄が特徴的なスーツスタイルです。全身をブラウン系のワントーンでまとめることで、落ち着きとシックさを感じさせる着こなしに仕上がります。

5.【40代】ホワイトジャケット×ライトグレーパンツ

40代女性のカジュアルフォーマルには、オフホワイトのノーカラージャケットにライトグレーのパンツを合わせた上品なスタイルがおすすめです。淡い色味でまとめることで柔らかな雰囲気が生まれ、清潔感のある着こなしに仕上がります。シンプルながら洗練された印象があり、ホテルでの食事会やセレモニーなどにも適しています。

6.【40代】グリーンジャケット(ダブル)×ブラウンパンツ

40代女性のカジュアルフォーマルは、落ち着きのあるアースカラーコーデも良いでしょう。深みのある色使いが大人の余裕を感じさせ、さらにワイドシルエットのパンツがリラックス感をプラスします。程よくカジュアルながらも、全体をシックにまとめることで40代の女性にふさわしい上品なスタイルに仕上がります。

7.【50代・60代】グレージャケット×グリーンワンピース

50代・60代の女性には、グレンチェックジャケットとダークグリーンのワンピースを合わせた上品なコーデがおすすめです。クラシカルなチェック柄と柔らかなワンピースの組み合わせが、落ち着いた大人の魅力を引き立てます。程よい華やかさがあり、食事会やパーティーにもよく馴染む着こなしです。

8.【50代・60代】ブラウンジャケット×ホワイトパンツ

クラシカルなツイードチェックジャケットにホワイトパンツを合わせたコーデは、50代・60代の女性のカジュアルフォーマルにぴったりです。表情豊かなツイード素材が秋冬の季節感を演出し、さらにホワイトパンツが軽やかさをプラスします。上品で落ち着いた配色のため、大人らしい洗練された印象に仕上がります。

 

【女性・季節別】カジュアルフォーマルコーデ6選

1.【春夏】パープルジャケット(ダブル)×グレーパンツ

春夏の女性のカジュアルフォーマルには、春夏らしい程よいカジュアル感と軽やかさを演出するコーディネートがおすすめです。パープル×バーズアイのダブルジャケットが装いにさりげない表情をプラス。さらに、グレーチェックのパンツを合わせることで、きちんと感を保ちながらも堅くなりすぎない、大人の春夏スタイルに仕上がります。

2.【春夏】ネイビーワンピース

春夏のカジュアルフォーマルには、ネイビーのワンピースを主役にしたシンプルな着こなしも良いでしょう。フレンチスリーブやウエストのギャザーデザインが女性らしい柔らかな印象を演出し、軽やかな素材感が季節感を引き立てます。落ち着いたネイビーカラーがきちんと感を与えつつ、一枚でも上品にまとまる春夏コーデです。

3.【春夏】ブルースーツ

春夏らしい爽やかさを演出したいなら、淡いブルースーツを取り入れたカジュアルフォーマルコーデもおすすめです。柔らかな色味が軽快で清潔感のある印象を与え、白のブラウスを合わせることで顔まわりも明るく見せられます。ゆとりのあるシルエットが程よい抜け感を生み、かっちりしすぎず上品に着こなせるため、幅広いシーンで活躍するでしょう。

4.【秋冬】グレージャケット×ベージュパンツ

秋冬の女性のカジュアルフォーマルは、落ち着きの中に程よい華やかさを取り入れることで、季節感のある装いに仕上がります。グレーをベースとしたチェック柄ジャケットに、ベージュパンツを合わせることで優しく上品な雰囲気を演出。さらにタートルネックニットによって、きちんと感と女性らしさを兼ね備えた秋冬らしい着こなしを楽しめます。

5.【秋冬】パープルジャケット×ベージュパンツ

秋冬には深みのあるパープルジャケットを主役としたコーデもおすすめです。上品なパープルジャケットにベージュパンツを合わせることで、華やかさと落ち着きをバランスよく表現しています。インナーにタートルネックニットを合わせ、季節感と明るさをプラス。オフィスから会食まで幅広いシーンで活躍する秋冬のカジュアルフォーマルスタイルです。

6.【秋冬】ブラウンジャケット×ホワイトパンツ

秋冬は、ブラウンジャケットとホワイトパンツを組み合わせた、温かみのあるカジュアルフォーマルコーデも良いでしょう。落ち着いたブラウンのチェック柄ジャケットが季節感と上品さを演出し、ホワイトパンツが重くなりがちな秋冬コーデに軽やかさをプラスします。ベージュ系のインナーや小物で色味を統一することで、優しく洗練された印象に仕上がります。

 

カジュアルフォーマルに関するよくある質問

カジュアルフォーマルとビジネスカジュアルは何が違う?

カジュアルフォーマルとビジネスカジュアルは、着用するシーンや求められる印象に違いがあります。カジュアルフォーマルは、ホテルでの食事会やパーティー、結婚式の二次会など社交の場に適した服装です。一方、ビジネスカジュアルは、オフィスや商談などビジネスシーンでの着用を前提とした服装を指します。どちらもスーツほど堅苦しくありませんが、カジュアルフォーマルの方が華やかさと上品さが求められます。

カジュアルフォーマルで避けるべきアイテムやコーディネートはある?

カジュアルフォーマルでは、ダメージ加工のあるデニムやスウェット、パーカー、スポーツサンダルなど、ラフな印象の強いアイテムは避けるのが基本です。ワイシャツやポロシャツ、革靴などきれいめなアイテムを合わせるのがポイントです。ただし、サイズが大きすぎたり小さすぎたりする服装も、だらしない印象につながるため注意しましょう。会場やドレスコードに合わせて、上品さと清潔感を意識したコーディネートを心掛けることが大切です。

カジュアルフォーマルではネクタイはしなくていい?

カジュアルフォーマルでは、ネクタイが必須ではない場合がほとんどです。ジャケットとシャツを合わせるだけでも上品な印象に仕上がりますが、会場の格式やドレスコードによってはネクタイを着用した方がふさわしいケースもあります。着用する場合は、ニットタイやリネン素材、織柄のあるネクタイなどを選ぶと、程よくカジュアルな雰囲気を演出できるのでおすすめです。

カジュアルフォーマルにおすすめの靴は?

革靴やレザー素材のローファーなど、上品な印象のある靴がおすすめです。ラバーソールやスエード素材の靴であれば、程よくカジュアルな印象を演出できます。一方、スポーツ用のスニーカーやサンダルは避けるのが無難です。スニーカーを履く場合は、シンプルなレザースニーカーを選ぶと良いでしょう。会場の雰囲気に合っているか、事前に確認するのがおすすめです。

カジュアルフォーマルでジーンズを着用しても良い?

会場やドレスコードによってはカジュアルなジーンズを着用できる場合もあります。しかし、基本的にはスラックスなどのきれいめなパンツを選ぶ方が安心です。ジーンズを着用する場合は、濃色でダメージ加工や色落ち加工のないシンプルなデザインにしましょう。ジーンズはジャケットや革靴を合わせることで、カジュアルになりすぎず上品な印象にまとまります。

 

TPOに合わせたカジュアルフォーマルで好印象を演出しよう

カジュアルフォーマルは、フォーマルな場にふさわしい品の良さと、程よいカジュアルさを兼ね備えたドレスコードです。着用するシーンや会場の雰囲気などTPOを意識しながら、年代や季節に合わせてコーディネートすることで、周囲に好印象を与える着こなしを楽しめるでしょう。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、体型や好みに合わせたスーツスタイルやジャケパンスタイルをご提案しています。TPOにふさわしいカジュアルフォーマルスタイルで、大人の余裕を演出しましょう。

 

オーダージャケットフェア開催!

ビジネスにも休日にも着回せる。
▶オーダージャケット1着¥26,000~(税込¥28,600~)

オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?

“オーダースーツを、ビジネスマンの皆様にもっと気軽に楽しんでほしい。オーダースーツの新しい在り方を提案していきたい。”

そんな想いから生まれた、オーダースーツ専門店のグローバルスタイル。


グローバルスタイルの6つの特徴
【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツデザインが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
【6】充実の安心保証

 グローバルスタイルでは、より上質なスーツを、 よりリーズナブルな価格でご提供しています。

⇒ ⇒ 店舗一覧
(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

⇒ ⇒ 「ご来店予約」はこちら
⇒ ⇒ 毎月変わる最新のフェア情報へ
⇒ ⇒ Global Style 公式サイト

グローバルスタイルの店舗情報(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡・熊本)

Tags: 江森義信

Supervisor - この記事の監修者

Global Styleクリエイティブ・ディレクター
江森義信

大学卒業後、アパレルメーカーにてミラノコレクションにも参加するイタリアブランドのデザイナーとして11年のキャリアを積む。チーフデザイナーを歴任後、フリーとなり、オリジナルブランドのセレクトショップや百貨店での展開。大手アパレルや小売店、商社など、様々なプロジェクトのデザインやディレクションを手掛ける。

この監修者が書いた記事を読む

人気の記事

店舗一覧はこちら 仕上がりスケジュールはこちら ご注文の流れについて プライベートフィッティングルームについて メンズオーダースーツについて詳しく見る レディーススーツ商品ページはこちら
ご来店予約はこちら

※ご予約無しでご来店いただき、ご注文いただくことも可能です。