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ビジネスカジュアル

クールビズにジャケットは不要?最適なジャケットの選び方とお洒落なコーデ

(最終更新日:2024.07.01)2021.07.09 # ビジネスカジュアル

クールビズ ジャケット

毎年当たり前のようにやってくる“クールビズ”。クールビズの装いの多くが、シャツ×パンツでノーネクタイ。しかし、仕事環境が日々変わる方や、大事な打ち合わせ時(MTG)などのビジネスシーンではジャケットがあるとスマートです。マナーとしてはジャケットにネクタイの着用が必要になることも。

そこで今回は、曖昧になりがちな「クールビズのジャケット有無」問題を解決!『クールビズシーズン~ジャケットの4つの選び方~』『~色柄・素材別~クールビズスタイルに最適なジャケットの種類』『クールビズにおけるジャケットの着こなしポイント』について見ていきながら、クールビズに最適なジャケットの選び方とお洒落なコーデをご紹介していきます。

 

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  クールビズシーズン~ジャケットの4つの選び方~
1-1.  テーラード型であること
1-2.  ボタンが2つもしくは3つあること
1-3.  色や柄がビジネスシーンにマッチしていること
1-4.  涼しく快適な生地・素材であること
2.  【色・柄】クールビズスタイルに最適なジャケットの種類
3.  【素材】クールビズスタイルに最適なジャケットの種類
4.  クールビズにおけるお洒落なジャケットの着こなし方
4-1.  ポロシャツコーデもジャケットがあれば安心
4-2.  全体のトーンを合わせて上品さを獲得
4-3.  ネイビージャケットでかっちり感を演出する

 

クールビズシーズン~ジャケットの4つの選び方~

まずはじめに、クールビズに選びたいジャケットの仕様や色柄・素材について見ていきます。基本的にビジネスシーンに向けて用意しておきたいと考える方が多いのではないでしょうか。是非、覚えておきましょう。

【1】テーラード型であること

ジャケットの襟型には“ノーカラー”や“ショールカラー”などがあります。中でもクールビズにオススメなのは「テーラード」タイプ。上襟と下襟が分かれており、折れ返っているラペルタイプのテーラードジャケットを選びたい。

▲(左から)テーラード⇒ノーカラー⇒ショールカラー▲
(引用:https://wear.jp/ https://voi.0101.co.jp/)

注意したいのが“襟の幅”。幅が広いタイプや狭いタイプはカジュアルな印象が強くなります。程よいラペルの幅を選ぶと、着用シーンが広がり便利です。

▲ラペル幅のライン比較▲
 

【2】ボタンが2つもしくは3つあること

ジャケットのボタンには、“1つボタン” “2つボタン” “3つボタン(段返り)” などがあります。一般的には4つまでのモノも多く、なかには5つ以上のジャケットもあります。クールビズにオススメなのは「2つボタン・3つボタン」タイプ。2つボタンは最も標準的な数となり様々な用途のジャケットとして着れます。

▲ボタン数が多いとVゾーンが狭くなります▲
 

1つボタンは、礼服(フォーマル)なスーツに多いので避けるのが良い。中には、ボタンがまったく無いモノもありますが、かなりプライベート寄りなイメージとなり、着用シーンが限定的になるので選ぶのは避けることをオススメします。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/)
 

【3】色や柄がビジネスシーンにマッチしていること

ジャケットの色はビジネスシーンでの定番“ネイビー”“グレー”を1着目には選びたい。ネイビーやグレーは色幅が多く、着用シーンに合わせやすい、誰にでも合うカラーとしてあります。また、他の色との相性も良く、ジャケット意外のアイテムの色選びにもオススメ。

ジャケットの柄は、シンプルな “無地” を選びたい。会社の雰囲気や出張先での装いに最適。その他、ストライプやチェック柄は、シャドー系、さりげないデザインモノを選びたい。季節感を出したい方は、オシャレなアースカラーで差をつけるのも良いかもしれません。

 

【4】涼しく快適な生地・素材であること

暑い時期に着るジャケットは、涼しく快適なモノを選びたい。また、ジャケットを脱いだ状態で過ごすことも多くなり、持ち運びやすさも重要になります。鞄(リュック)に丸めて入れてもシワになりにくい機能性を重視したジャケットも良いでしょう。

ジャケットの生地・素材は、軽さがあり薄い、通気性の良いモノを選びたい。見た目からも涼し気に見せたい方は “シアサッカー” や “クールマックス” など、夏向けの素材を選び内側からも清涼感のあるスタイルを意識したい。

(引用:https://www.pansy.co.jp/)
 

その他、クールビズのジャケットは、軽さや通気性のある素材が多く、夏のジャケットスタイルには欠かせません。そのため、濃い色のジャケットでも、素材感で軽さや涼しさ印象を与えることができます。中でも、植物繊維のコットンは、通気性・吸水性に優れ、丈夫さがありながらも手触りが良いという特徴があります。また、リネンは、吸湿性・発散性があり、通気性が良い。夏の気候には適していますが、シワになりやすいので気になる方は避けると良いでしょう。

 

 

【色・柄】クールビズスタイルに最適なジャケットの種類

<ネイビージャケットコーデ>
ジャケットスタイルの中でも真似がしやすく、ビジネスシーンにもオススメ。チェックの青シャツをアクセントに爽やかな印象にまとめるとオシャレです。

 

<グレージャケットコーデ>
落ち着いた雰囲気がオシャレなグレージャケット。シンプルな白シャツで上品に。パンツと靴の色を濃い目にしメリハリをつけると綺麗です。リモート会議での装いにもオススメ。

 

<シアサッカージャケットコーデ>
素材感で見せれるシアサッカージャケットスタイルで涼し気に。爽やかさを全面に青系のワントーンで統一感を出し、ジャケットを脱いでも夏を感じられます。

 

<チェック柄ジャケットコーデ>
カジュアルな雰囲気をジャケットでつくりたい方にオススメのチェック柄コーデ。ラインの色にもこだわり、夏に映える白色でセンス良く。カジュアルな雰囲気と相性の良いチノパンツでどうぞ。

 

<グリーン・ピンクジャケットコーデ>
最後に紹介するコーデは、ビジネスシーンにはオススメできませんが、涼し気なジャケットスタイルをプライベートで楽しみたい方にぜひ。アースカラーのグリーンや、一気にスタイル全体が明るくなるピンク色のジャケットでオシャレに。

 

 

【素材】クールビズスタイルに最適なジャケットの種類

ここまで、ジャケットの選び方や色柄のコーディネートについて見てきました。では実際にどのような種類のジャケットが適しているのか見ていきます。着用シーンをイメージしながら参考にしてみてください。

リネンジャケット

淡い色合いがオシャレな “ブラウンチェックのジャケット” は、ホワイトのラインが涼し気な印象を演出してくれます。“水色のジャケット” は、軽快でクールビズらしいスタイルになります。麻の一種としてあるリネンは、丈夫で長持ち・汚れにくい、肌触りの良さあります。また、繊維が細かく短いため毛羽立ちが少なく、衛生用品などにも使用されています。ただし、着用時にシワがつきやすく、主流のビジネススタイルには不向きとなります。クールビズのようなカジュアルな格好にはオススメのジャケットです。

ジャージージャケット

“ジャージー” とは、織り生地ではなく、編み生地で作られたモノになります。編むことで糸目(細い糸)が伸びたり縮んだりすることで、伸縮性と通気性が高くなり、夏のクールビズに最適な素材の1つとしてあります。着こなしのポイントは、シャツやパンツとの組み合わせを考え、無地ライクなジャケットを選ぶと良いでしょう。

(引用:https://onlinestore.barneys.co.jp/)

コットンジャケット

“コットン”は、吸湿性・保温性があり通気性に優れているため、さらっとした着心地になります。素材の中でもカジュアルな分類に入りますが、最近ではテーラード仕立てのモノも多く注目を集めています。ウール素材よりもシワがつきやすいが、シワの雰囲気も魅力の1つとして楽しむことをオススメします。どうしてもシワが気になるがコットンを着たい方は、ウール混の生地を選ぶとシワが軽減されながらもコットンの風合いを感じることができます。オンとオフでも合わせやすいため、1着は持っておきたいジャケットです。

シアサッカージャケット

“シアサッカー”は、クールビズの実施に伴い、目にする機会が増えた素材の1つ。しじら織りともいわれるシボ、凹凸のある表情が特徴的です。体に接する面積が少なくサラッとした肌触りになります。夏の汗ばむ時期の定番素材として人気があります。ホワイト×ブルーのストライプ柄を中心に、見た目にも爽やかな印象を演出してくれます。ベージュやモノトーンなど色合いも豊富、凹凸の細かさの違いで表情を変えることもできます。

機能性素材ジャケット

ジャケットのみならず機能性に特化した素材は人気です。特に、“夏の暑さを軽減させるモノ” や “快適な着心地” はクールビズスタイルに欠かせません。中でもオススメなのが、インビスタ社の「クールマックス」 吸汗・速乾性に優れ、コットンの5倍の蒸散性を持ちます。また、イタリアのファブリックメーカーの1つレダ社の「アイスセンス」のように涼感性を備えた生地などもあります。着用シーンに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

(引用:https://zozo.jp/shop/beamsheart/)

ナイロンジャケット

あまりジャケットのイメージはない “ナイロン” ですが、シワになりにくい、摩擦に強い、水による収縮がないなど、様々な特徴があります。伸び縮みはあるが柔らかく、引っ張ると元に戻ろうとする力が強く、丸めてバッグに入れておくことも可能です。ナイロン素材は、アウトドア用のファッションに使われるなどカジュアル度は高めですが、機能性を重視したい、ちょっとイメージを変えたい方にオススメのジャケットです。

(引用:https://tatrasconceptstore.com/)
 

クールビズにおけるお洒落なジャケットの着こなし方のポイント

<着こなし1> ポロシャツコーデもジャケットがあれば安心

ビジネスシーンで注目されているのが “ビズポロ” 。見た目はワイシャツと変わりませんが、素材がポロシャツと同じものが多く通気性や伸縮性があります。より清涼感のある着こなし方の1つとして人気が上がってきています。ポロシャツの合わせには、ネイビージャケットを1着持っておくと便利です。

(引用:https://sputnicks.jp/ https://item.rakuten.co.jp/)
 

<着こなし2> 全体のトーンを合わせて上品さを獲得

組み合わせ方に迷ってしまう方にオススメなのが “トーン合わせ” 。統一感をだし上品な着こなしになります。上下セットのセットアップで揃えコーディネートのトーンを合わせるのも良いでしょう。セットアップの場合は、ジャケット、パンツをそれぞれ違う単品使いができます。

 

<着こなし3> ネイビージャケットでかっちり感を演出する

かっちり感を着こなしで演出したい方は “ネイビージャケット” 。「若々しさ」「活動的」「真面目」さのあるネイビーカラーのイメージは、ビジネスシーンにピッタリです。

 

***
いかがでしたでしょうか?

クールビズに最適なジャケットは、選び方と着こなし方を知ることでオシャレさが格段に上がります。ビジネスシーンでは上品に、カジュアルになりすぎないように見せることが大切です。
 
 
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