ニット・タートルネック・カーディガン
スーツにカーディガンはOK?就活・ビジネスで失礼にならない着こなしとマナーを紹介
スーツのジャケットやシャツの上から羽織れるアイテムのひとつとして「カーディガン」があります。他のアイテムに比べてカジュアルな印象が強いため、ビジネスシーンなどで着用する場合は注意が必要です。
そこで今回は、『スーツにカーディガンはOK?』『カーディガンの主な種類』『【ビジネスマン】スーツにカーディガンを合わせるメリット3選』『【就活生】スーツにカーディガンを合わせる際の注意点』『スーツ×カーディガン|おすすめコーデ3選』『よくある質問(Q&A)』について見ていきながら、マナーやオススメコーディネートを紹介していきます。
目次
スーツにカーディガンはOK?
スーツにカーディガンを合わせることは、問題ありません。近年はオフィススタイルのカジュアル化が進み、着用している方も増えてきています。ただし、カーディガンはカジュアル寄りのアイテムのため、商談や面接などフォーマルさが求められる場では不向きです。どのような場面で着用するのかを意識することが大切です。
カーディガンの主な種類

●ショールカラー・・・襟元にボリュームのあるデザイン。厚手のものが多いため、スーツに合わせる場合は薄手でボリュームを抑えたタイプがおすすめです。
●クルーネック・・・首元が曲線となりカジュアルな印象を与えるデザイン。スーツジャケットのVゾーンと合わせるのは避けるのが無難です。
●ボタンレス・・・羽織るタイプでボタンレスのデザイン。カジュアルでラフな印象が強いため、ビジネスシーンでは避けるのが良いでしょう。
【ビジネスマン】スーツにカーディガンを合わせるメリット3選
メリット1.防寒対策が簡単にできる
着脱しやすいカーディガンが1枚あると、冬の寒い時期はもちろん、肌寒い場面でも重宝します。また、夏の冷房対策としても活躍し、薄手でさらっとした夏向き素材を選べば、体の冷えを防ぐことができます。
メリット2.TPOに合わせて調整できる
スーツ着用時は、シーンや立場に応じたTPOを意識した装いが求められます。着脱がスムーズなカーディガンであれば、その場の雰囲気に合わせて調整しやすく、日常的なデスクワークから会議、取引先対応といった場面まで、幅広く柔軟に対応することができます。
メリット3.ジャケットを脱いでも洗練された印象になる
オフィス内ではジャケットを脱ぎ、ワイシャツ1枚やベスト、セーターを合わせて仕事をしている方も多くいます。カーディガンやニットを着用することで、ジャケットを脱いだ際もきちんとした印象を保つことができます。柄は主張の強いものを避け、無地やうっすらと柄の入ったシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
▽スーツに合うセーター(ニット)の選び方やコーディネートについて気になる方はこちら。
■ 関連ページ:スーツにセーター(ニット)を合わせておしゃれに!選び方やマナー、着こなし方を紹介
【就活生】スーツにカーディガンを合わせる際の注意点
1.就活中のスーツにカーディガンは基本的にNG
スーツの下にカーディガンを着用するビジネスマンも見かけますが、就職活動中は基本的にNGとされています。面接で着用すると、身だしなみの印象がマイナスに働く可能性があるため注意が必要です。就職活動では第一印象が重要になるため、オーダースーツなどサイズ感が合ったスーツを着用して、着用するインナーも意識しましょう。
2.私服面接ならカーディガン着用OK
近年は企業によって、カジュアル面談など服装の自由度が高く、私服でもOKな場面が増えています。その場合、カーディガンを着用しても問題ありません。ただし、面談では第一印象が重要なため、派手な柄物は避け、シンプルなデザインを選ぶのが無難です。
3.寒さ対策をしたい場合

4.ブランド物は避けて着用する
ブランド物を避けたい理由は、新卒らしいフレッシュさに欠け、悪目立ちしてしまう可能性があるためです。ブランド物のカーディガンは、面接の場を軽く考えていると受け取られる可能性もあります。就職活動では、おしゃれより清潔感を意識し、プライベートと面接時の服装をしっかりと線引きすることが大切です。
カーディガン以外でできる防寒対策4選
1.インナーを重ね着する

2.貼るカイロを使う
寒い時期の防寒対策として、貼るカイロを活用するのもひとつの方法です。使用する際は、商品の注意事項に従い、肌に直接貼らずインナーやワイシャツの上から貼りましょう。持ち歩き用のカイロをポケットに入れることもできますが、パンツのポケットは膨らみやすいため、できるだけ中身を減らす方が印象よく見えます。
3.手袋やマフラーを使う
一般的な就職活動は、3月の会社説明会、6月以降の面談・選考が中心ですが、企業によっては独自のスケジュールで進める場合もあり、寒い時期に行われることもあります。就活中の手袋やマフラーは着用して問題ないため、寒さが厳しい時期には積極的に取り入れましょう。ただし、防寒具としての扱いになるため、企業に入る前には外し、バッグの中にしまうのがマナーです。
4.コートを使う
就職活動ではコートの着用も認められています。コートは防寒着の扱いとなるため、企業に入る前には脱ぎ、屋内での着用は避けましょう。デザインはチェスターコートやステンカラーコートなどフォーマルなものを選び、色は黒・紺・ベージュといった落ち着いた色味がおすすめです。
スーツ×カーディガン|おすすめコーデ3選
ネイビースーツ×グレーカーディガン
シンプルで清潔感のあるネイビースーツスタイル。ネイビースーツにグレーカーディガンはどんな肌色にも合わせやすく、幅広い場面で使用できます。シンプルな白シャツにボルドーのネクタイを合わせたビジネスシーンに最適なコーデです。
グレースーツ×ブラウンカーディガン
大人っぽく知的な雰囲気のあるグレースーツスタイル。グレースーツにブラウンカーディガンは控えめな中に温かさがあり、周囲に落ち着きと信頼感を与えます。カーディガン・ネクタイ・靴の色味を合わせることで、統一感のあるコーデになります。
ジャケパン×ブラックカーディガン
品のあるグレージャケットに、ブラックパンツスタイル。グレー×ブラックの組み合わせはさまざまなシーンで着用できます。白シャツ×黒カーディガンで落ち着いた印象のモノトーンコーデに仕上げました。
スーツ×カーディガンに関するよくある質問(Q&A)
Q.ビジネスシーンでカーディガンは失礼ですか?
A.シーンによっては失礼にあたる場合があります。カーディガンはカジュアル寄りのアイテムのため、商談・重要な会議・取引先訪問など、フォーマルさが求められる場では失礼と受け取られる可能性があります。一方、オフィスカジュアルが認められている職場であれば問題ないケースも多いです。
Q.スーツに合わせるおすすめのカーディガンは?
A.スーツに合わせるカーディガンは、Vネックデザインがおすすめです。シャツとネクタイからなるVゾーンになじみやすく、ネクタイが見えることでラフな印象になりません。スリーピーススーツのベストに近い雰囲気があり、スーツスタイルにも違和感なく取り入れられます。
▽Vネックセーターを使ったスーツの着こなし方について知りたい方はこちら。
■ 関連ページ:セーター(Vネック・丸首)のコーディネート~スーツのインナー&シャツとの着こなし方のオススメ
カーディガンはマナーを守って着用しよう
スーツの合わせ方にもマナーがあるように、カーディガンとの合わせ方にも注意が必要な場面があります。お気に入りのカーディガンがある場合は、カーディガンに合わせてスーツを検討するのも良いでしょう。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、豊富な生地をご用意しており、カーディガンに合うスーツを作ることができます。細部にもこだわり、自分だけの一着を作りましょう。
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