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お手入れ・豆知識

サマージャケットの着こなし方~夏の暑苦しさを感じない合わせ方とは?~

(最終更新日:2019.05.17)2019.03.01 # お手入れ・豆知識

サマージャケットについて

ジャケットというと秋冬のイメージが強いアイテムですが、サマージャケットは、“クールビズ・ビジネス(オフィス)カジュアル”など、カジュアル化が進んでいるビジネスシーンにも急速に普及してきています。サマージャケットは、その名の通り暑い夏でも快適にオシャレを楽しめるジャケットです。

そこで今回は、サマージャケットの正しく着こなす!『サマージャケットの特徴・選び方』『夏でも暑苦しくないサマージャケットの2つの着こなし方』『ジャケットコーディネートで気を付けること』について見てきながら、サマージャケットの魅力・オシャレな着こなし方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  サマージャケットの特徴・メリット・選び方について
2.  サマージャケットの主流
3.  夏でも暑苦しくないサマージャケットの2つの着こなし方
3-1.  【1】素材で涼しさを演出
3-2.  【2】色合わせで涼しさを演出
4.  ジャケットコーディネートで気を付けること
5.  サマージャケットスタイル

 

サマージャケットの特徴・メリット・選び方について

サマージャケットを着る機会には、ビジネスシーンやドレスコードがある場所になります。また、毎シーズンのトレンドを意識しながらオンとオフでオシャレに着こなす方も増えています。まずは、サマージャケットの特徴・機能性を知っておきましょう。

サマージャケットの特徴の1つが、“ジャケットの素材”。主に夏用素材、見た目も涼し気なコットン、通気性に優れたリネンで仕立てられ、薄くて軽さのある着心地になります。クールビズの浸透に伴い、シアサッカーやニットなど、素材感の強いサマージャケットも人気があります。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/viajero1984/)

通常ジャケットには、着用時のすべりを良くしシルエットを保つための裏地がデザインされていますが、裏地や芯地を無くし、暑さを軽減させる“通気性を重視”しているサマージャケットも多くあります。カジュアル過ぎず、ジャケット本来のフォーマルさを持ったサマージャケットなどバリエーションも豊富です。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/i-make/)

気を付けたいのが、夏用素材の特徴でもある、シワになり型崩れがしやすいということ。サマージャケットの素材を選ぶ時には、シワになりにくい生地を選ぶことも選択肢の1つとして覚えておくと良いでしょう。イタリア人の中には、自然とできるシワをお洒落の一部として考える方も多いようです。


サマージャケットのメリット
を整理すると、
・麻混素材でつくられ「軽さ・通気性」が肌触りも良い
・オンとオフでの着こなしがしやすい
・夏でも着こなしのバリエーションが増える

など、ビジネスシーンやプライベートでも、全体的な印象をラフにシャツ感覚で羽織ることができます。

 

サマージャケットの主流

実際にオフィスなどで着用する場合の色は、涼し気な印象を与える事ができる淡い色、もしくはグレーやライトブルーが良いでしょう。特にブルー系は、ビジネスシーンでもよく使用される色なので、オフィスシーンとの相性よく着こなすことできます。柄はシンプルな無地がオススメ。

サマージャケットの型は、裏地・芯地・肩パットなどを排し通気性や軽さが特徴のアンコン仕様のジャケットが主流となります。通常のジャケットとは違い、カジュアルさは強くなるので、会社のTPOは事前にしっかりと注意しておきましょう。

 

夏でも暑苦しくないサマージャケットの2つの着こなし方
【1】素材で涼しさを演出

今まで半袖や薄手のカーディガンなどで過ごしてきた方にとっては、「やっぱり夏にジャケットは暑苦しい」と考え敬遠しまいがち…ここでは、夏でも暑苦しくないサマージャケットの着こなし方を2つのキーワードで見ていきます。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/clothes-unit/ https://item.rakuten.co.jp/improves/)

上記で触れたように、サマージャケットは、軽さや通気性のある素材が多く、快適な夏ジャケットスタイルには欠かせません。そのため、濃い色のジャケットでも、素材感で軽さや涼しさ印象を与えることができます。コットン、リネン、サマーニットなど、夏に最適な素材のジャケットを選ぶことで、より涼し気な印象になります。

(引用:https://sputnicks.jp/)

また、スーツの着こなし方でも効果的な、シャツの色を白や青で爽やかにしたり、ネクタイを着用する場合は、夏らしい色のモノと組み合わせることで、色合いのバランスを調整することができます。

 

【2】色合わせで涼しさを演出

夏向けのカラースタイリングの特徴は、秋冬とは違い“明るい色・淡い色・濃い色”など選べる色が多いこと。色によっては、ラフさが強くなりフォーマル感が薄くなり、TPOからはずれてしまう場合があります。仕事環境のルールをしっかりと把握して、サマージャケットの色味を活かしたコーディネートを心掛けていきましょう。

色の合わせ方に自信の無い方は、無彩色(白・黒・灰)に近い色味、落ち着いた印象になるライトカラーなどがオススメ。ビジネスシーンでよく使われるブルー系は、清涼感のある夏らしい雰囲気になります。サマージャケットは、選べるカラーリングが多く、様々なシーンに合った着こなしを楽しむことができます。

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着用期間を延ばす袖捲り

暑い時期になると、七分袖のカジュアルジャケット多く出てきます。ですが、なかなかビジネスシーンでは、ラフな印象が強くなってしまうので避けたいところ。そこで綺麗に“袖まくり(ロールアップ)”を行うことで、軽快で爽やかさのある着こなしになります。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/improves/)
 

ジャケットコーディネートで気を付けること

サマージャケットは1枚で、存在感のあるスタイルを楽しめます。その為、使用するカラーを3色以内におさめると良い。モノトーンでまとめるとシックに、それ以外の色でまとめるとカジュアルになります。サマージャケットと、あと1つアクセントとなる色柄でバランスよく着こなすと組み合わせのバリエーションも増やしやすいです。

(引用:https://sputnicks.jp/)

ジャケットコーディネートで気を付けたいのが、パンツの選び方
。デニムでカジュアル寄りに、スラックス(チノパンツ)でドレス寄りと言ったように、合わせるパンツによって印象が大きく変わってきます。さらに、全体のシルエットは“Iライン”を意識、トップスやパンツを細めのアイテムでまとめ、スマートに見せると良いでしょう。

 

▽▽▽テーラードジャケットの着こなし方について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
メンズのテーラードジャケットの着こなし方とは?~おすすめコーディネート~

 

-Global Style- サマージャケットスタイル

サマージャケットの特徴の1つに、通気性の良さがあります。ジャケットの選択肢にはいくつかあり、その中でもオススメなのが「アンコンジャケット」、ジャケパンスタイルや、クールビズ(ノーネクタイ)シーズン用に選ぶ方が増えています。

●アンコンジャケットとは・・・アンコンストラクション・ジャケットの略。コンストラクションは、構造を意味しています。スーツとは違い、裏地・芯地・肩パットなどを使用せず、ソフトで軽快な着心地が特徴。


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いかがでしたでしょうか?

サマージャケットは、夏に着るように作られたジャケット。軽さと通気性の良さは、他のジャケットとは違った着心地を楽しめます。素材の良さをそのまま活かしてシンプルに、夏らしい色合いの組み合わせで爽やかに。まずは、1着からいかがでしょうか。

 

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