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スーツの着こなし術

【2022年10月】「グローバルスタイル」イギリス生地注目の秋冬新作

(最終更新日:2022.10.18)2022.10.01 # スーツの着こなし術

【2022年10月】「グローバルスタイル」
イギリス生地注目の秋冬新作

皆様こんにちは。9月も終わりを迎え、少しずつ秋らしい気候に変わりつつありますね。グローバルスタイルではすでに秋冬物の生地が出揃い、毎日多くのご注文を頂いております。

毎年、グローバルスタイルではインポート生地を中心に展開しておりますが、今回は22年秋冬新作英国生地について英国ブランドの「ジョン・フォスター(6種類の生地入荷)」「サヴィル・クリフォード(9種類の生地入荷)」「エンパイア・ミルズ(スタンダードな色柄)」の生地についてご紹介していきます。

 

まず英国生地の特徴は大きく3つあります。

一つ目は、生地の重さ、耐久性

元来イギリスは、湿度が高い土地柄、丈夫な生地でないとすぐに傷んでしまい易かったため、ある程度の重さ、原毛の量、糸の太さなどを重視して作られていました。そのため一般的にイタリア生地よりも強度が優れているものも多いです。

二つ目は、皺になりにくく復元力に優れる点

上記で述べたように、原毛の質によるところもありますが、丈夫な分、皺にも強い傾向にあります。

三つ目は、クラシックな色柄が多い点

イギリススーツの特徴は派手の色柄は控え、ネイビー、グレー、ブラウンを基調とした無難な色柄が多いということ。

今回ご紹介するブランドの生地は、ザ・イギリス生地というようなものではなく、普段使いしやすいように良い意味でイギリスらしさを減らし現代に着用しやすいものとなっております。では、さっそくご覧いただきましょう。

 

【1】ジョン・フォスター

英国生地ながらもどこかイタリアらしい表情を持つ生地です。程よく艶が入り且つふっくらとした質感。200年以上の歴史を持ち、最新設備も取り入れ、伝統的な英国の良さとトレンドを上手く取り入れた生地で、多くのテーラーから一目置かれる存在です。今季は無地、ヘリンボーンとスタンダードな柄が中心です。

今季注目のヘリンボーンも入荷しております。グローバルスタイルだけでなく多くのショップで展開されているヘリンボーンですが、綾織りで折られた組織がちょうど魚の骨(ニシンの骨)のように見えることから、そう呼ばれていると言われています。

一見シャドーストライプのように見えるためスマート印象になりビジネスシーンはもちろん、柄としても温かみを感じるため秋冬らしい仕上がりになること間違いなしです。シンプルに白シャツでもよいのですが、タブカラーのシャツやタッターソールのシャツなどと合わせるのもおすすめです!

(引用:https://ac-static.api.everforth.com/)
 

【2】サヴィル・クリフォード

1899年に世界三大生地産地であるハダースフィールドで創立されました。昨年も大人気を誇った同シリーズから22AW生地は、トレンドにも上がっているカントリーやヘリテージと言った言葉が似合いそうなラインナップとなっております。

柄の入りが特徴的で、2色以上使用した柄は玄人を唸らせる仕上がりとなっております。かなり渋い仕上がりですので、1着目のオーダースーツではなく、クラシックながらも少し人と違ったものお求めの方には、とてもおすすめです。

スーツとしてタイドアップはもちろんですが、今年らしくタートルネックのニットやシャンブレーシャツなどと合わせるとオフにも活躍してくれます。その場合は、きれい目なスラックスと合わせカジュアルになりすぎないようにするのがポイントです!

(引用:https://cdn-cms.beams.co.jp/)
 

【3】エンパイア・ミルズ

サッカーイングランド代表のスーツや、オリンピック英国代表のスーツとしても人気が高いのですが、その特徴としては高密度でしっかりとしたハリ感を持ちながらドレープの効く生地となっております。

イタリア生地顔負けの光沢感もあり、グローバルスタイルのスタイリストからの人気も非常に高いブランドです。今季入荷分は、スタンダードかつ英国らしいコレクションになっております。

御覧の通り非常に光沢感があり、良い意味で英国生地らしくないのが特徴。非常に上品な印象になるため、ビジネスからパーティーシーンまで幅広く使用いいただけます。

 

最後に

英国生地の特徴はやはり、生地のハリやウェイトにあります。そのため、仕立ても英国仕様にしてしまうと着心地が重たくなり、疲れやすくなってしまったり、野暮ったく見えてしまったりする可能性もありますので注意が必要です。といってもこれは人によって感じ方や、どう見せたいかが異なりますので、お悩みの際は是非スタイリストにご相談ください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

これまで英国生地にあまり興味がなかった方もこれを読んで少しは興味を持って頂けたかと思います。是非とも今年の1着は英国生地をチョイスしていただければと思います。それでは次回もお楽しみに!
 
 
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今季取り扱いスタート生地ブランドも対象!<マルゾット&ドゥカ・ヴィスコンティ>

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Supervisor - この記事の監修者

営業部 商品グループ
市原洋二朗

1992年生まれ、兵庫県出身。学生時代にファッションに興味を持ち始め、徐々にオーダースーツの魅力に惹かれる。地元企業に就職後、一念発起しこの業界に転職。関西の店舗を渡り歩き、その後4店舗で店長を歴任。現在は店舗サポートや在庫管理など本部の業務を日々勉強中。

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