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スーツの着こなし術

カジュアルスーツ(ジャケット)のおしゃれコーデ20選以上!メンズビジネスカジュアルの着こなし術!

(最終更新日:2020.10.16)2019.08.02 # スーツの着こなし術

カジュアルスーツの魅力

カジュアルスーツとは、堅苦しくなく、カジュアルで気軽な雰囲気を楽しめるスーツスタイルのことを指して使われる言葉のひとつです。

カジュアルで気軽な雰囲気を楽しめるスーツスタイル
最近では“クールビズ”“ウォームビズ”など、ビジネス・オフィスカジュアルなど、ピシッとしたスーツの着こなしだけではなく、仕事スタイルによって様々な装いの選択肢があります。特にビジネスからプライベートまで対応できる“ジャケパン”スタイルは、毎シーズン注目を集めています。

そこで今回は「季節ごとのカジュアルスーツコーデ例」「4つの違いで見る!カジュアルスーツとビジネススーツの違いとは?」「カジュアルスーツの着こなしのポイント」など、まずは抑えておきたい、気になることを解消していきながら、カジュアルスーツの魅力をご紹介していきます。

カジュアルスーツ(ジャケット)の着こなし方
 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1. カジュアルスーツ・カジュアルジャケットを使ったおしゃれコーデ30選
1-1. 春夏秋冬別で見るコーデ
1-2. ドレスコード(パーティー・デート)で見るコーデ
1-3. ビジネス、リモートワークで見るコーデ
2. カジュアルスーツと各アイテム合わせのコツ
3. 4つの違いで見る!カジュアルスーツとビジネススーツの違いとは?
3-1. 【1】上下揃いの装い
3-2. 【2】生地の色柄と素材感
3-3. 【3】ポケットデザインの違い
3-4. 【4】パンツの違い
4. カジュアルスーツで気を付けたい3つのポイント
カジュアルスーツがふさわしい場
カジュアルスーツ(ジャケット)の選び方
カジュアルスーツ(ジャケット) 色の選び方
5. -Global Style- オススメ!カジュアルスーツコーディネート

 

カジュアルスーツ・カジュアルジャケットを使ったおしゃれコーデ30選
春夏秋冬別で見るコーデ

まずはじめに、カジュアルスーツスタイルを季節別で見ていきます。“ドレスライクな装い”と“カジュアルな装い”と変わりやすく2つのパターンでご紹介。

<春のカジュアルスタイル>
▼過ごしやすい日が多い春は、全体的に明るさのあるトーンを取り入れ爽やかに。ドレスライクな装いは、シャツやネクタイの色味を追加することで季節感のある表情になります。


▼カジュアルな装いは、汎用性の高いダークトーンに、インナーにシンプルなカットソーでラフに着こなすのが良いでしょう。

(引用:https://sputnicks.jp/)

<夏のカジュアルスタイル>
▼暑さや重たさが気になる夏は、スーツの色味や夏向けの素材がポイントに。ドレスライクな装いは、涼し気なシアサッカーのスーツや、ノーネクタイでも映えるカラースタイルがオススメ。


▼カジュアルな装いは、ラフ過ぎには注意しながら、麻やリネン素材で清涼感のあるスタイルで大人っぽく。重たさを感じにくい白シャツにベストを合わせた装いも良いでしょう。あえて長袖のシャツをロールアップさせ魅せるスタイルもありです。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/jd-netwark/)

<秋のカジュアルスタイル>
▼寒い日も増えてくる秋は、全体的にトーンダウンさせ、柄モノを取り入れセンス良く。ドレスライクな装いは、秋を過ぎると人気のスリーピースで上品に。季節感をだしづらい秋はブラウンのスーツでセンス良く。


▼カジュアルな装いは、選べる色が豊富にあることが多いです。寒さがまだそこまで厳しくないときはキャメル、寒さが気になりだした頃にブラック。色の選択しを広げていきましょう。

(引用:https://item.rakuten.co.jp/jd-netwark/)

<冬のカジュアルスタイル>

▼寒さのピークとなる冬は、重厚感のあるスタイル、素材感の強いアイテムで暖かみを。ドレスライクな装いは、フランネルなど起毛系のスーツと相性の良い、はっきりとしたデザインのストライプ・チェック柄がオススメ。


▼カジュアルな装いは、かなり派手さのあるツイードやブークレーで季節感あふれる装いがオススメ。素材感を全面に少し明るい色でオシャレに見せるのも良いでしょう。

(引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryouhin-boueki/)

 

ドレスコード(パーティー・デート)で見るコーデ

「スマートカジュアル」「ビジネスカジュアル」「カジュアルエレガンス」という言葉があるように、オンとオフでの切り替えが難しい場面、ドレスコードが必要なシーンでの装いで迷う方も多いのではないでしょうか。極端にカジュアル感の強いシャツやパンツ(ダメージのあるモノ)、汚れたスニーカーなどを避け、シンプルな無地のジャケットやパンツでまとめるのが良いでしょう。

(引用:https://mensfashion.cc/ https://wear.jp/ https://www.pinterest.jp/)
 

ビジネス、リモートワークで見るコーデ

働き方が変わりスーツを着る機会が多いビジネスマンも“リモートワーク”を実施しているところが増えています。Web会議でも安心、きちんとした格好がオススメ。Web面接を受ける場合などは、しっかりとタイドアップしたスタイルが良い。ストレッチが効いたジャケットできちんとした雰囲気と着心地の良いモノを取り入れるのもありかも知れません。

▲一般的にはジャケパンスタイルが主流▲
 

 

カジュアルスーツと各アイテムのコーデ例

カジュアルな装いは、組み合わせられるアイテムが広がります。この機会に、インナーや足元のオシャレにも注目してみると良いかも知れません。

(引用:https://otokomaeken.com/)

中でもオススメなのが、一気にラフでスポーティーな印象になる“スニーカー”。春夏は、パンツの裾をロールアップさせると爽やかに見せることができます。重ね着が増えてくる秋冬は、“セーターや“タートルネック”などで胸元の印象を変えると良いでしょう。

 

4つの違いで見る!カジュアルスーツとビジネススーツの違いとは?

一般的なカジュアルなジャケットの種類には、よく目にするスーツに似た形の「テーラードジャケット」。襟の形によって名称が変わる「ショールカラージャケット」「イタリアンカラージャケット」「スタンドカラージャケット」。その他、カジュアルな着こなしに欠かせない「デニムジャケット」など、素材に特化したジャケットなどがあります。ですが、ビジネスシーンでのジャケット・カジュアルスーツ(ジャケット)としてはあまり着用されません。

カジュアルスーツ,ジャケットの種類
では、本題となるカジュアルスーツとビジネススーツの違いはどこにあるのか。前提として覚えておきたい選び方のポイントとなるのがサイズ感。どのアイテムにも言えることですが…特にドレスライクな表情が大切なビジネスの場や、フォーマルな雰囲気が求められる場では、サイズが合っていないだけで残念な見た目、野暮ったい印象になってしまいます。自分の身体のサイズに合ったアイテムを選ぶことが大切です。

スーツは、一般的にジャケットとパンツが同一生地でつくられた衣服の組み合わせのことになります。主に、男性用は“背広”上下揃い(ツーピーススーツ)、ベストをプラスした三つ揃い(スリーピーススーツ)。特に、ビジネス・フォーマルシーンに着用時のスーツは、上下揃いが基本になります。

 このことを踏まえて、カジュアルスーツとビジネススーツの違いを4つのポイントで見ていきましょう。

 

【1】上下揃いの装い(セットアップ)

ビジネススーツ ⇒ 上下揃い、トータルコーディネートで統一感のあるスーツスタイル
カジュアルスーツ ⇒ 上下揃いでも、素材やデザインがよりカジュアルなスーツスタイル
ジャケパン    ⇒ 上下が異なる、ジャケットとパンツを組み合わせたカジュアルなスタイル

▲ビジネススーツ(左)カジュアルスーツ(中央)ジャケパン(右)▲

カジュアルスーツのジャケット
は、肩パットを排したものが多く、ビジネススーツのようなピシッとしたイメージではなく、堅苦しさがなく、仕事環境に合わせた自然な着こなしを演出することができます。

▲肩パットあり(左) 肩パットなし(右)▲

着こなしの違いでいうと、ビジネススーツは、白(ブルー)シャツに無地やストライプ柄のネクタイで合わせるなどの基本的なマナーがあります。一方カジュアルスーツは、シンプルなシャツだけではなく、色柄のあるカットソーやシャツとの組む合わせをある程度楽しむことができます。

カジュアルスーツの着こなし方
(引用:https://www.leon.jp/ https://store.shopping.yahoo.co.jp/)
 

【2】生地の色柄と素材感

ビジネススーツ ⇒ 梳毛糸(ウーステッド)で織られた生地が一般的になり、細くしなやかで艶のある雰囲気が特徴
カジュアルスーツ ⇒ 紡毛糸(ウーレン)で織られた生地が多く、太くふっくら(起毛感)厚みのある雰囲気が特徴

カジュアルスーツは、季節に合わせた素材感のある色柄でお洒落を楽しめ、春夏・秋冬にオススメの素材で着こなしに違いを出すことができます。

ビジネススーツとカジュアルスーツの違い
▲艶感や光沢に特徴のあるビジネススーツ(左)
スラックスやチノパンツと合わせるカジュアルスーツ(右)▲
 

カジュアルスーツを季節に合わせた素材の違いで楽しむ■
<春夏の素材>・・・サラッとした軽い着心地を楽しめる、コットンやリネンがオススメ。爽やかな風合いに仕上がる素材が多く、色鮮やかなネイビーでカジュアルに、チェック柄やストライプ柄で織り方によって変わる表情のあるスーツになります。

▲コットン(左) リネン(右)▲

コットン(綿)素材でのカジュアルスーツとコーディネート
全体的に、春夏らしい明るいカラーのジャケットで、シンプルな無地生地がオススメ。ネクタイをする場合は、色柄のあるデザインで胸元のオシャレさも忘れずにすると良いでしょう。


リネン(麻)素材でのカジュアルスーツとコーディネート
見た目から清涼感を感じさせてくれるリネンは、吸水性や速乾性に優れています。汗ばむ季節に色鮮やかな色柄で爽やかに。

リネン(麻)素材でのカジュアルスーツ

<秋冬の素材>・・・凹凸があり肌触りに特徴のある、ツイードやフランネルがオススメ。暖かみのある素材が多く、柔らかさや少しざらざらとした表情がありながらも、高級感のある上品なスーツになります。

▲ツイード(左) フランネル(右)▲

ツイード素材でのカジュアルスーツとコーディネート
ツイード生地は、色柄によって表情がガラリと変わります。落ち着いたカラーでシックにまとめるのが良いでしょう。秋冬に人気のチェック柄もオススメ。

ツイード素材でのカジュアルスーツ

フランネル素材でのカジュアルスーツとコーディネート
独特な起毛感が、柔らかくふっくらとしたフランネル生地は、カジュアルスタイルにオススメ。柄の派手さがあまりなく、幅広い色味でもオシャレに決まります。


カジュアルスーツは、ラフな雰囲気を持った素材の違いで見た目のお洒落さの幅を広げることができます。着用シーンは限られてしまいますが、上下同じ素材でもカジュアル感の強いスーツスタイルもあります。パーティーやイベント時に、1着持っておくのも良いかもしれませんね。

 

【3】ポケットデザインの違い

カジュアルスーツとビジネススーツを比較した時に、分かりやすいデザインの違いが“アウトポケット”。アウトポケットは、貼り付けたポケットのこと。ジャケットの胸(チェスト)と腰(ウエスト)部分にデザインされています。


アウトポケットは、主にカジュアルなジャケットに人気があります。ビジネススーツに合わせることは少なく、ビジネスでは“フラップポケット”と呼ばれるフタ付きが最も基本的なデザインになります。

腰ポケットの違い(左) 胸ポケットの違い(右)
▲腰ポケットの違い(左) 胸ポケットの違い(右)▲

ポケットのデザインだけでも、見た目の印象が大きく変わってきます。【ポイント 2】で紹介した、リネン・コットンなどのジャケットスタイルとの相性が良く。お洒落のアクセントとして楽しむこともできます。

 

【4】パンツの違い

ビジネススーツでは、上下揃いの装いが多く、基本的には同一生地で作られています。一方、カジュアルスーツは、ジャケット・パンツ、それぞれのデザインをある程度自由に組み合わせることができます。カジュアルスーツのジャケットを別生地で、パンツの合わせとして良く使われるのが“スラックス”や“チノパンツ”になります。

パンツの違い:スラックス・チノパンツ
(引用:http://kurumani.com/)

ジャケパンの定番スタイルとして、グレーのスラックス。色柄のあるカットソーやシャツには、普段着としても使えるチノパンツがオススメです。カジュアルスーツでのパンツ選びは、幅広いジャケットと合わせることに繋がり、カジュアル度合いを変えることもできます。

色柄のあるカジュアルジャケットにはチノパンツ
(引用:http://kurumani.com/)
 

カジュアルスーツで気を付けたい3つのポイント
① カジュアルスーツがふさわしい場

ここまで、ビジネススーツとの違いを見てきましたが、カジュアルスーツを着用する場合に気を付けたいポイントがあります。

まず、一番に把握しておきたいのが、“服装のルール”。最近では、クールビズやウォームビズを推奨している企業も増えてきていますが、ビジネスの場では相手に与える影響や、会社内での雰囲気が大切になってきます。必ず企業が定める服装のルールの確認をしておきましょう。仕事をする上でふさわしい・清潔感がありシンプルに・職場内に不快感を与えない服装を意識しておくことで、カジュアルスーツの選び方もスムーズに行えます。

ビジネスの場
カジュアルスーツがふさわしい場は、日頃から“ラフなスーツスタイル”がOKな場と、オンとオフの両方で着用できる“ジャケパン”がOKな場の2つがあります。ポイントは、ドレスとカジュアルのバランス。基本的に、ジャケットにシャツを合わせた着こなしは、ドレスライクな表情に。ジャケットにカットソーやTシャツ、パンツにグレーのスラックスやチノパンツを合わせた着こなしは、カジュアルな表情となります。ジーパン(デニム)は、プライベートに穿くことをオススメします。

 

② カジュアルスーツ(ジャケット)の選び方

選び方で注意したいのが、オフィスカジュアルの場合。スーツのジャケットや、シーパン・デニム(ダメージ加工)は避けるようにすること。上下が合わない組み合わせや、雰囲気に合わないアイテムはNGとなります。ジャケパンの場合は、ネイビー×グレースラックスが王道のスタイルとなり、あらゆる場面で着用しやすいです。

ダメージデニム ネイビー×グレースラックス
選び方でもう一つ大切なのが、“シーンや季節感に合わせた着こなし”。カジュアルスーツはビジネススーツに比べると、様々な種類の色柄生地があります。基本的に、同色系で統一すると上品な雰囲気に、また季節感のある生地との合わせは少し上級者向けとなりますが、インナーのシャツやカットソーと上手に合わせカジュアル過ぎないものを選ぶと良いでしょう。

カットソーやシャツと合わせたジャケットスタイル
(引用:http://www.neqwsnet-japan.info/ http://sputnicks.jp/)
 

③カジュアルスーツ(ジャケット)の色の選び方

色のパターンには、無彩色と有彩色の2種類に分かれます。

●無彩色・・・黒・白・グレー
●有彩色・・・青・赤・緑など無彩色以外の色

カジュアルスーツの場合は「②カジュアルスーツの選び方」でも触れたように、インナーや小物の色合わせによって印象が大きく変ります。

カジュアルスーツ,色の選び方,モノトーン
モノトーンを軸に考えるとイメージがし易くなり、“モノトーン×有彩色(1つ)”“モノトーン×有彩色(2つ)”の組み合わせで選ぶとオシャレにまとまります。有彩色が3色以上になると、着用シーンが狭くなるので注意するようにしましょう。ドレスライクにまとめたい時は、モノトーンを軸に。カジュアルライクにまとめたい時は、有彩色の数を軸に選んでいくと、カジュアルスーツの色合わせに迷うことなくスムーズに進められます。

カジュアルスーツ,モノトーン,カジュアル,チェック柄(有彩色)
 

-Global Style- オススメ!カジュアル(ジャケパン)スーツコーディネート

<秋冬コーデ>

秋冬コーデ:ネイビーチェックジャケット×グレースラックス
秋冬コーデ:ダブルのブラックジャケット×グレースラックス

<春夏コーデ>


***
いかがでしたでしょうか?

カジュアルスーツ(ジャケット)のおすすめコーディネート!かっこいい着こなし術!
ビジネススーツとは違い、様々な着こなしにカスタマイズできるカジュアルスーツは、より自分好みの色味や色柄の生地を選ぶことで、ワンランク上のお洒落を演出できます。また、1着のジャケット、1本のパンツだけで、今あるお気に入りのアイテムとの組み合わせを楽しむことができます。

 

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