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ウォームビズ(WARMBIZ)とは?~冬でもおしゃれなメンズコーデを紹介!~

(最終更新日:2020.10.23)2020.10.23 # ビジネスカジュアル

『ウォームビズ(WARMBIZ)』の季節です!

皆さんは、『ウォームビズ』という言葉を知っていますか。夏の服装 “クールビズ” と同様に、秋冬にオススメのスタイルとし定着してきています。温暖化対策の1つとして認識し、行動に移したいと思いの方もいるのではないでしょうか。では、「どんな服装がウォームビズなのか?」「ウォームビズはどうすればいいのか?」気になりますよね。

そこで今回は、冬のオフィスでもオシャレに!『ウォームビズ(WARMBIZ)とは』『ウォームビズ(WARMBIZ)- メンズコーデのコツ』『ウォームビズ(WARMBIZ)- オシャレに見えるおすすめコーデ』について見ていきながら、ウォームビズの服装の着こなし方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  ウォームビズ(WARMBIZ)とは
2.  ウォームビズ(WARMBIZ)メンズコーディネートのコツ!
2-1.  ~スーツスタイル編~
2-2.  ~ジャケパンスタイル編~
3.  ウォームビズ(WARMBIZ)おすすめメンズコーデ

 

1. ウォームビズ(WARMBIZ)とは

ウォームビズが始まったのは2005年「寒い冬でも暖房を強めることなく快適に過ごせるよう、暖かく装うことを目的とした活動」がウォームビズの目的。クールビズと比較すると、マスメディアからの情報量などの差からあまり認識されていないスタイルでしたが、より温暖化対策に効果があるとされている為、ウォームビズに注目が集まっています。

●ウォームビズとは?・・・環境省が提唱する環境対策で生まれた言葉。温室効果のガス削減のために、暖房時の室温を19℃を目途に過度にならないように適切に努めることを促すライフスタイル。(引用:http://ondankataisaku.env.go.jp/)

ウォームビズのポイントは「衣」「食」「住」に分かれています。今回は、ビジネススタイルに関わる『衣』について見ていきます。今までの暮らしを少し見直すことで、無駄になってしまうエネルギーを節約することを考えると分かりやすいです。

ウォームビズの着こなしのポイントは、首、手首、足首の「三つの首」。マフラー(レッグウォーマー)、手袋を活用し、太い血管のある部分を重点的にあたためることで、体全体をあたためるようにすること。

 

2. ウォームビズ(WARMBIZ)メンズコーディネートの基本!
~スーツスタイル編~

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ビジネスマナーは大切に

冬のスタイルとして定着していきているウォームビズですが。推奨する企業の方針、または同じ職場の人や他社の人から印象に気を配ることが重要です。

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クールビズでは、服装の寒暖差に関わるアイテムや、見た目の印象を左右してしまうアイテムが多い為、細かく服装の可否が打ち出されていました。ウォームビズでの服装は、暖かさに備えた服装は前提としてある為、プラスオンしてあたたかさを上げることが大切です。そこでここでは、「スーツスタイル」「ジャケパンスタイル」2つのスタイルに分けてみていきます。

スーツスタイルは、 “スリーピース” “冬用のワイシャツ” を取り入れ暖かさを演出。まずオススメなのが「スリーピース」。ジャケット・ベスト(ジレ)・パンツ(スラックス)を同一生地で仕立てたスーツスタイル。ジャケットを脱いでもオシャレに着こなせ、紳士的な装いを楽しめるとして人気があります。クラシカルなイメージになりますが、ベストのデザインを変えるなど着こなし方も様々になり着用シーンが広がっています。

 

▽▽▽スリーピーススーツが気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
スーツ×ベストのスリーピース着こなし術!

 

▼スーツスタイルには欠かせない「ワイシャツ」 。素材や機能性(保温効果)の違いで暖かさが変わるモノもあります。生地は、オールシーズンで楽しめる “ブロード” 、織柄に特徴のある “ドビー” を選ぶと良いでしょう。素材はコットン100%がオススメのモノがオススメ季節関係なく人気のコットン素材ですが、コットンは繊維に空気が含まれているため、体温を外に逃がしにくくしてくれ、冬も快適にあたたかく過ごすことができます。また、“フランネル” “コーデュロイ”は、スーツの下に着るワイシャツとしては不向きですが、厚みがあり保温性の高い生地です。オフィスカジュアルが良いとされている職場では良いかも知れません。


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寒さが厳しい場合は、ウォームビズの服装に推奨されている “マフラー(レッグウォーマー)や手袋” を活用し、体のあたたかさを調整していくと良いでしょう。ワイシャツに合わせるネクタイをウール素材のモノにしたり、保温効果の高いインナーや靴下であたたかくすることも出来ます。

 

2-2. ウォームビズ(WARMBIZ)メンズコーディネートのコツ!
~ジャケパンスタイル編~

ジャケパンスタイルは、“セーター” “カーディガン” を取り入れ暖かさを演出。まずオススメなのが「セーター」。ニット生地で作られたセーターをジャケットの下に着用するのオススメ。選ぶ時のポイントは、なるべく着膨れを起こさないように薄手のセーターでVネックのデザインが良いでしょう。色柄は無地、明るく華やかな印象は暖色系、知的でクールな印象は寒色系のモノを選び組み合わせを楽しむことも出来ます。

▲ハイゲージのセーターはスーツとも合わせられます▲
(引用:https://www.magaseek.com/)
 

▽▽▽セーターの選び方・着こなしが気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
スーツに合わせるセーターの選び方

 

▼カジュアルなジャケパンスタイルとの相性の良い「カーディガン」を重ね着するのも良いでしょう。セーターと比べると、カジュアルな印象はどうしても強くなるので、ビジネスカジュアルでのジャケパンスタイル時には、気を付けて選んでいくことをオススメします。

(引用:https://bananarepublic.gap.co.jp/)
 

このように、ウォームビズの服装は、室温をコントロールできる装い・アイテムを使用し、体をあたためる工夫をすることが大切と言えます。

 

3. ウォームビズ(WARMBIZ)おすすめメンズコーデ

ここまで、ウォームビズを「スーツスタイル」「ジャケパンスタイル」に分けて暖かさに繋がるアイテムとの基本的なコーディネートを見てきました。最後に、おしゃれに見えるおすすめメンズコーデをご紹介していきます。


<スリーピーススーツ コーディネート>

ベスト付のスリーピーススーツは、重ね着となるため防寒性があり暖かいです。落ち着いた印象のグレー、コート地にも使われる “グレンチェック柄” でオシャレに。


<フランネルスーツ コーディネート>

紡毛素材の “フランネル” は、秋冬を代表する素材として知られ暖かさがあります。フランネルの風合いを楽しめる、シンプルなスーツスタイルがオススメ。


<コーデュロイスーツ コーディネート>

表面に凹凸感があり、暖かい空気を外に逃がしにくい “コーデュロイ” は保温性が高いアイテムとして知られています。ドレスライクなスーツの中でもかなりカジュアルな印象になりますが、他の人と差を付けられるスタイルです。


<ツイードジャケット コーディネート>

フランネルと並び、保温性の高い “ツイード” 。生地は分厚く・耐久性があります。織り目がよく見えるのが特徴。ジャケットにオススメです。

ジャケパンスタイルは、パンツの色によって印象が大きく変わります。ジャケットの色柄に合わせて選ぶとよりオシャレになります。


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より素材や色柄にこだわりたい方は、オーダーでつくるスタイリングもオススメ。オーダーであれば、秋冬に特化した生地ブランドや、お好きな色柄で楽しめるます。また、体型に合わせたサイズ感で厚みのある生地でもシルエットが綺麗に決まります。是非、この機会にオーダーでつくるスーツやジャケットを検討してみては。


***
いかがでしたでしょうか?

ウォームビズは、アイテムの選択肢が少なくポイントが明確です。普段の秋冬スタイルに一工夫、暖かさを上げる意識をしていきましょう。実施している企業によって、「ウォームビズの定義」を確認しておくこともお忘れなく。
 
 
▼▼▼秋冬に特化した生地素材でつくるオーダースーツが欲しい方はこちら。

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