スーツの種類
スーツにいくらかけるべき?年収から考える最適価格を解説
ビジネスマンにとって必需品ともいえる「スーツ」。どうせ同じようなデザインだからと、なんとなく安いスーツで済ます…という方も多いのではないでしょうか?特に重要なポジションになることもある30~40代のビジネスマンは相応しい身なりをしておきたいものです。
そこで今回は、年収別にどのようなスーツを買うべきかを解説します。
目次
【年収別】スーツへの投資額
実績のあるファッションプロデューサーによると、日常的に着用するビジネススーツの価格は「年収の約1.2%」が目安とされています。
具体的には、以下のような金額感になります。
【年収/スーツ価格目安】
300万(手取り月収:約18~20万)/約36,000円
400万(手取り月収:約24~26万)/約48,000円
500万(手取り月収:約30~32万)/約60,000円
※ 手取り額は、独身・扶養なし・住民税・社会保険込みのざっくりとした目安です。実際は住んでいる地域や扶養状況によって変わります。
たとえば、予算が3~4万円程度の場合、一般的にはウールと化学繊維の混紡生地が主流です。しかし最近では、オーダースーツ専門店でも、比較的手頃な価格でウール100%の上質なオーダースーツをを仕立てることができます。オーダースーツであればサイズ感も良く、高見えします。また、同じ金額でも購入する場所によって選べる生地も変わるため、高品質な一着を作れるお店を選ぶと良いでしょう。
▽アイテム別に適切なサイズ感について知りたい方はこちら。
■ 関連ページ:スーツはサイズ感が重要!アイテム別に正しい選び方を詳しく解説
グローバルスタイルで3万円台から作れるブランド
■BIELLANO FINISH(ビエラーノフィニッシュ)
2着コンビ価格:3万円台~ ※シングルスーツ・有料オプション無し
イタリアのノウハウを採用したコストパフォーマンスに優れた生地ブランド。イタリアの生地を彷彿とさせる艶感の美しさと柔らかな風合いが魅力的です。
■Micro Fiber Spun(マイクロファイバースパン)
2着コンビ価格:3万円台~ ※シングルスーツ・有料オプション無し
極細の合成繊維を使用したスーツ生地で、通気性が特徴のブランド。ビジネスシーンや長時間の着用にも適しており、機能性とコストパフォーマンスを重視した生地として注目されています。
グローバルスタイルで4万円台から作れるブランド
■CANONICO(カノニコ)
2着コンビ価格:4万円台~ ※シングルスーツ・有料オプション無し
イタリア北西部のビエラ地区の中でも名門の機織メーカー。最高級ブランドに劣らない品質で、華やかさと品の良さを両立した着こなしになっています。
■Travel Wool(トラベルウール)
2着コンビ価格:4万円台~ ※シングルスーツ・有料オプション無し
暑い時期に最適なドライタッチで防シワ性やストレッチ性に優れた素材を使用したブランド。出張や外回りの多いビジネスマンに適しており、美しいシルエットと着心地を実現できます。
年収に合わせたスーツを選ぼう
スーツは毎日着るビジネスの戦闘服。無理なく品質を重視するなら、年収の1.2%を目安に予算を設定するのがおすすめです。最近では3万円台からもオーダースーツを作ることができます。見た目の印象や着心地が大きく変わるオーダースーツを着用して、ワンランク上の着こなしをしましょう。













