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お手入れ・豆知識

NEWビジネスベルト一本で変わる!スーツに似合う選び方とは?

2018.11.09(最終更新日:2018.11.09) # お手入れ・豆知識

そもそもベルトはなぜ必要なのか?

ビジネススーツに限らず、カジュアルな服装においても当たり前のように着用している“ベルト”「マナー的に」「オシャレだから」など、ざっくりとしたイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ビジネススーツに合わせるベルトの必要性は、“ワイシャツの裾が外に出ないようにする” “パンツ(スラックス)がずれ落ちないようにフィットさせる” “オシャレでカッコ良い”など、スーツのトータルコーディネートを考える上で、見た目の印象を左右しかねない重要なアイテムとなります。

そこで今回は、ベルトを身に着ける意識が変わる!『知っておきたいベルトの種類』『ビジネススーツに合わせたベルト~3つの選ぶ方のポイント』『ベルトとシューズ~小物との合わせ方~』について見ていきながら、ビジネススーツに似合うベルトの選び方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  知っておきたいベルトの種類
2.  ビジネススーツに合わせたいベルト~3つのポイント~
2-1.  【1】ベルトのデザイン
2-2.  【2】ベルトの幅
2-3.  【3】ベルトの長さ
3.  ベルトと靴(シューズ)~小物との合わせ方~
4.  シチュエーション別で分かる!ベルトを活かしたスタイル

 

知っておきたいベルトの種類

まずは、ビジネス・カジュアル・フォーマルなど、よく知られているベルトの種類を見ていきます。

<ビジネスシーン -プレーンベルト ->
ビジネスマンのスーツに合わせるベルトの王道。世界中で使用されているオーソドックスな形。シンプルなデザインが多く、色柄によって印象が変わります。ベルトの幅やバックルの違いでカジュアルにも見せることができます。


<カジュアルシーン – メッシュベルト ->

デニム・カーゴ・チノなど、どのパンツにも対応でき、カジュアルな向きなベルト。編み目が多く自由自在にサイズ調整ができるため、体型を気にせず身に着けることができます。カジュアルな印象が強いので、ビジネスの場では不向きとされています。

(引用:http://www.beltlab.com/)

<フォーマルシーン – サスペンダー ->

サスペンダーは、主にフォーマル(結婚式)シーンに使用されることが多いアイテム。ベルトと併用することはなく、パンツのシルエットをスマートに見せてくれます。スリーピーススーツの場合、ベストがサスペンダーを隠してくれるため、身に着けている方もいます。


*****

毎日のスーツスタイルに欠かせないベルトは、使用頻度が高く“ベルトの素材”もこだわりたい。
ベルトの素材には、大きく分けると「本革」「合皮」の2つがあります。ビジネスシーンでは、質感や見栄え、丈夫で長持ちする本革のベルトがおすすめ。本革のベルトは、天然素材が持つ革独特の風合いを経年変化と共に長く楽しめるのも魅力です。

 

ビジネススーツに合わせたいベルト
~3つの選び方のポイント~【1】ベルトのデザイン

ビジネスシーンでよく着用される「プレーンベルト」は、デザインにも気を配っていきましょう。スーツに合わせるベルトはシンプルなモノを選び、職種や営業先によって特に注意が必要になります。バックルのデザインや、レザーの質感によって、着こなし全体の雰囲気も変わってきます。

カジュアルなパーティーに出席する場合は、雰囲気に合わせてデザイン性の高いベルトを選び、オシャレを楽しむのも良いでしょう。スーツの色柄にこだわるように、ベルト1本にもこだわりを持つとワンランク上のスタイルを演出できます。

 

【2】ベルトの幅

ビジネスシーンでのベルト選びで、意外と重要なポイントとなるのが“ベルトの幅”ベルトの幅によっては、バランスがおかしくなり、ジャケットを脱いだ時には、より目立ってしまう場合があります。1㎝違うだけで見た目が変わり、細いとフォーマルに、太いとカジュアルさが強くなります。


<使いやすく、最も一般的な3~3.5㎝>

ビジネスシーンにおすすめ!また、プライベートでも合わせやすく汎用性が高いベルトとして重宝します。スーツの着始めとなる就職活動時や、プレゼントにも最適です。クラシカルな装いが好きな方は、細めな3㎝がおすすめ。


<カジュアル寄りな4㎝>

ビジネスシーンには、あまり向かない幅!プライベートでのオシャレを楽しみたい方や、ラフなスタイルとの相性が良い。幅が広いためデザイン性の高いモノも多くあり、インパクトを重視した方におすすめ。

(引用:http://www.beltlab.com/)
 

【3】ベルトの長さ

スーツを格好良く着こなすためには、ベストの長さも大切。ビジネスシーンで使用するベルトは、穴が5つ空いているモノが一般的です。ベルトをとめる時は、3番目の穴に調整することでスマートになります。普段あまり気にしない方も多いのですが、サイズ調整や長さが調整できると、着こなしの幅が広がります。ベルトの長さは、見た目はもちろん身だしなみのマナーとして定着しています。ベルトの穴は、奇数個(3/5/7)となり、自分が合わせやすく調整がし易いモノを選ぶと良いでしょう。

(引用:http://www.beltlab.com/)

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ビジネスシーンにNGなベルト

・プレーンベルトでもカジュアル感の強いモノ
・メッシュベルト
・バックルが派手なデザイン
・ベルトの幅が広いモノ

このようなベルトは、ビジネススーツに合わないので、カジュアルなモノはプライベートで楽しむ、ビジネスシーンでは、シンプルで上品なベルトとメリハリをつけると良いでしょう。

 

ベルトと靴(シューズ)~小物との合わせ方~

ベルトは、ジャケットを羽織ると見えない部分がほとんどとなりますが、ベルトと靴(シューズ)の色を合わせるのが基本的なスタイルになります。「ブラックの靴×ブラックのベルト」「ブラウンの靴×ブラウンのベルト」など、ビジネスのスーツスタイル全体をよりスッキリと見せる効果があります。

ネクタイや時計などの色をさりげなく合わせるのも良いでしょう。

 

シチュエーション別で分かる!ベルトを活かしたスタイリング

<ビジネスシーン>
ビジネスシーンに人気のネイビーにはブラックで上品に。グレーのスーツには、落ち着いた雰囲気にピッタリのブラウンがおすすめ。


<カジュアルシーン>

カジュアルなジャケパンなどには、ジャケット・シャツのカラー選ばないブラウンベルトが良いでしょう。無地シャツにすることでベルトがアクセントなり、オシャレな印象になります。


<フォーマルシーン>

ダーク系のスーツが多いフォーマルシーンでは、ドレスコードの確認が必要ですが、基本的にはブラックで統一するのが良いでしょう。

***
いかがでしたでしょうか?

最近は、カジュアルな服装でも、ベルトが無いリラックスなパンツが多くあります。ですが、毎日のスーツスタイルには欠かせないベルト。たかがベルトと言えど、選ぶベルトによって雰囲気が変わり、周りに与えるイメージも変わっていきます。是非、この機会にベルトについて意識してみては。

 

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“オーダースーツを、ビジネスマンの皆様にもっと気軽に楽しんでほしい。オーダースーツの新しい在り方を提案していきたい。”

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