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スーツの着こなし術

マッチョなメンズこそオーダースーツ!筋肉質なメンズのオーダー時の注意点・着こなし方

(最終更新日:2021.03.25)2021.03.25 # スーツの着こなし術

マッチョな人のスーツ

突然ですが、スーツが似合う体型の方はどんな方だと思いますか。体格の良いマッチョな人のスーツ姿は凛としていて格好が良く見えます。ですが中には  “ピチピチかダボダボ”  でスーツが合っていなく残念な印象の方も多いです。そこで今回は、マッチョなメンズこそオーダースーツ!『マッチョな人のスーツの理想とは』『マッチョな人がスーツをオーダーする際の注意点』『マッチョ体型に似合うスタイルイメージ』について見ていきながら、筋肉質なメンズのオーダー時の注意点・着こなし方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  マッチョな人のスーツの理想とは?
2.  マッチョな人がスーツをオーダーする際の注意点
2-1.  ~肩回り・肩幅~
2-2.  ~アームホール~
2-3.  ~背中~
2-4.  ~胸回り~
2-5.  ~ウエスト~
2-6.  ~着丈~
2-7.  ~袖丈~
3.  マッチョ体型に似合うスタイルイメージ
4.   筋肉質「マッチョスーツ」に仕上げるためのポイント

 

マッチョな人のスーツの理想とは?

まずはじめに、スーツが似合う体型のポイントは大きく3つあります。

▼体型のポイント▼
【1】胸板を厚くする【2】背中に筋肉をつける【3】姿勢を正す

このポイントにあるように、日頃から体を鍛え筋肉をつけるマッチョな人は、スーツが似合う理想の体型の1つとなります。しかし、スーツをはじめ既製衣料品のサイズは、着用者の基本身体寸法や、特定部位の寸法により、平均値をとり大体のサイズが決められている為、身体にフィットするモノが少なくなります。

ポジティブで美意識が常に高い所にある“マッチョな人”は、身体に合ったサイズのスーツはもちろんですが、着ることで得られる美意識を大切にしている方も多いのではないでしょうか。オーダーの場合は、自分の体へのフィット感、シルエットの違いで、さらにワンランク上のスタイルに魅せることが出来ます。是非、参考にしてみてください。

 

マッチョな人がスーツをオーダーする際の注意点
~肩回り・肩幅~ イメージポイント:ジャストかどうか

ここからは少し細かい部分ですが、体格の良い人がスーツをオーダーする際の注意点を解説していきます。スーツスタイルは全体の印象が大切ですが、気になる部位についてのイメージと一緒に知っておきましょう。

腕を真っすぐに降ろした時に、肩の前後にシワがなく袖が綺麗になっていること。スーツは肩で着ると言われるほど重要です。自分の肩幅とピッタリと合っているかを確認すると良いでしょう。

 

~アームホール~
イメージポイント:動きやすさ・スムーズかどうか

快適な着心地を実現する為に重要な “アームホール” 。特に、上腕の筋肉や三角筋が発達している方は気を付けたいポイント。ジャケットの中で、腕の外側のラインとジャケットの袖の外側の生地が触れるか触れないくらいの状態が良い。サイズの合っていない場合は、腕を上げた時や後ろ側に回した時に窮屈に感じます。

 

~背中~
イメージポイント:首の後ろのしわ

首の後ろに横じわが出るのは自分の体型に合っていない為。サイズが小さいと首の後ろ部分に引っ張られたような横じわが入ってしまいます。自分では確認しづらい部分なので、誰かにチェックしてもらうと良いでしょう。鍛えすぎてサイズが大幅に変わった場合、購入したスーツも合わなくなってしまうので注意が必要。

▲(左2つ)シワがない状態 (右)シワ入った状態▲
 

 

~胸回り~
イメージポイント:適度なゆとりが必要

胸回りは、適度なゆとりがあるのが大事になります。ジャケットのボタンを留めて、胸に握りこぶし1つ分のゆとりがあるのが理想。背中と同じように、横幅のサイズが広すぎるとフロントボタン部分に縦のたるみが出来てしまい、足りないとフロントボタンの周りにシワが発生してしまいます。

▲(左)適度なゆとり (右)たるみのある状態▲
 

 

~ウエスト~
イメージポイント:正しい位置か・ゆとりは適正か

ウエスト部分は、体型をスッキリと見せるために重要です。ウエスト位置は、上げすぎず、下げすぎずに、しっかりと腰骨に位置に合わせるのが正しい穿き方となります。また、腰に手を入れたときに指の第2関節が入るくらいがベストな位置となります。

 

 

~着丈~
イメージポイント:お尻が隠れているか

適正な着丈は、お尻が隠れるぐらいが理想的。お尻と太ももの境目程度。短すぎると子供っぽくなってしまうので注意したい。

 

 

~袖丈~
イメージポイント:シャツが見えるか

シャツのカフス部分が1.5㎝見えるぐらいの長さがベストなジャケットの袖丈となります。基本的にシャツが隠れてしまう着こなし方は格好が悪く印象がよくありません。アーム(腕回り)のサイズがキツイと、その部分に引っ張られて袖丈が短くなってしまう傾向にあるので、腕回りのサイズ感を確認しましょう。

▲(左)ベストな袖丈 (右)NGな袖丈▲
 

マッチョ体型に似合うスタイルイメージ

オーダースーツは既製のスーツと違い、完成するまでのイメージは仕上がるまで分かりにくい事があります。そんな時は、スタイルのイメージが近い方のスーツを参考にすると良いでしょう。マッチョな体型に多いのが、スポーツマン体型に多い“いかり肩”。鍛えられた胸板など逆三角形スポーツマン体型に似合うのが “クラシコイタリアスタイル”

クラシコイタリアスタイルは、柔らかいシルエットとバストやアームホールの程よいゆとり感が全体を包み込み、シェイプの効いたウエストラインがスタイルの良さを強調してくれます。注意しておきたいのが、上半身がマッチョな人はVゾーンが広めのタイプの方が窮屈感を軽減してくれます。二の腕が太い人はアームホールに適度なゆとりがあるタイプの方が着心地が楽になります。

▼サッカー選手などのアスリートはイタリア系のスーツが多い▼
(引用:https://www.fashion-press.net/)

お店に行く際にも、好みのイメージを伝えられると自分の理想のスーツに繋げるキッカケになります。

 

 

 筋肉質「マッチョスーツ」に仕上げるためのポイント

ッチョな人のスーツ(ジャケット)のポイントは、鍛えた体を強調する。着こなしは、Vゾーンの深いタイプの方が胸板の厚さが圧迫されない。パットや芯地などがソフトなタイプの方が、鍛えた体を自然に強調することが出来ます。


スーツの色は、鍛えた体を引き締めて見せる “ダークカラー” がオススメ。ブラウンやベージュなどの暖色系よりネイビーやブラック、ダークグレーなどが良い。


*****
身体へのフィット感を大切にしたい“マッチョスーツ”は、イタリア生地の特徴となる柔らかい風合いの生地を選ぶことオススメします。また、動きやすさに特化したストレッチ性、その中でも上質でツヤのある生地がオススメ。

 

Global Style -オーダースーツ専門店の場合-

グローバルスタイルの場合は。ゲージ服が豊富にある為、ゲージ(見本)スーツが豊富にある為、納得いくまで自分にあるモノを見極められます。そこから、細かくサイズ調整(体型補正)を行っていきます。対応できるサイズは、バスト約130cm、ウエスト約120cm、ヒップ約130cmまでと幅広く、サイズによる追加料金もありません。

■サイズ調整とアフターサービスの充実■
業界最多の取り扱い生地とデザインを揃えており、さらにスーツのサイズは最小94cm~最大で146cm(サイズによる追加料金は無し)、サイズサンプル服も業界最多の数から試着可能、「体型補正」にも対応、仕上がり後のお直し保証サービスなども付いています。

 

***
いかがでしたでしょうか?

体格の良い方がスーツを着る際に「もっと綺麗に見せたい」「着こなし方を知りたい」と考えたことがあるのではないでしょうか。是非、こだわりの1着をオーダーでどうぞ。
 
 
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オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?

“オーダースーツを、ビジネスマンの皆様にもっと気軽に楽しんでほしい。オーダースーツの新しい在り方を提案していきたい。”

そんな想いから生まれた、オーダースーツ専門店のグローバルスタイル。

 


グローバルスタイルの6つの特徴
【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツモデルが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
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