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スーツの着こなし術

着回しに必要なスーツは何着?~オススメカラーと季節ごとの合わせ方~

(最終更新日:2019.01.10)2019.01.10 # スーツの着こなし術

スーツの必要な着数について

「皆さんは、スーツを何着持っていますか?」社会人(ビジネスマン)になると、毎日のように着用するスーツ。3~4着は持っているという方が多いのでないでしょうか。スーツは消耗品と言われ、毎日同じスーツを着ていると傷みが早くなってしまいます。

そこで今回は、着回しながらスーツを楽しむ!『ビジネスマンと就活生に必要なスーツの着数とは?』『冠婚葬祭で必要なスーツ』『季節に合わせて着回したいスーツ』について見ていきながら、着回しに必要なスーツの数・オススメカラーと季節ごとの合わせ方をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  ビジネスマンと就活生に必要なスーツの着数とは?
2.  冠婚葬祭(ビジネス以外)で必要なスーツ
3.  季節に合わせて着回したいスーツ
4.  スーツはお手入れが大切です!
5.  持っておきたいスーツコレクション

 

ビジネスマンと就活生に必要なスーツの着数とは?

スーツを着る機会には、大きく分けると【ビジネス】【就活】の2つがあります。まずここでは、必要最低限持っておきたいスーツの着数を、基本的なスーツの色柄と合わせて見ていきます。


<ビジネスマン> 基本的な色柄 
■スーツの着数:3着以上
社会人となると、見た目の印象や会社での仕事内容によって雰囲気が変わるスーツを揃えておくのが良いでしょう。スーツの色は、ネイビー・グレー。スーツの柄は、無地・ストライプ(シャドーストライプ)が一般的なスーツの着こなし方になります。社会人1年目の2着は、派手な色を避け、清潔感のある落ち着いたダーク系のスーツがオススメです。1着は、少し明るめのネイビーでフレッシュさを出すのもありでしょう。

社会人2年目以降は、仕事での立ち位置が徐々に変わっていく時期。1年目と同じ色柄のスーツで統一するのも良いですが、スーツの選択肢を広げていき、ブラウンのスーツで大人の雰囲気を出したり、季節に合わせたスーツでワンランク上の着こなし。キャリアに合わせて、スーツの着数(5着程度)を増やしていくのが良いでしょう。


<就活生> 基本的な色柄 ■スーツの着数:2着
就活時は“第一印象が大切”になり、清潔感のあるスーツスタイルが理想となります。スーツの色は、ブラック・黒に近いグレー。スーツの柄は、無地が一般的なスーツの着こなし方になります。活動の時期が重なると、汗のシミやスーツのシワが気になってくるため、2着揃えておくのが良いでしょう。


▽▽▽「リクルートスーツ」について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
リクルートスーツの選び方・着こなし術|ビジネススーツの違いからご紹介

 

冠婚葬祭(ビジネス以外)で必要なスーツ

社会人になると増えてくるのが、冠婚葬祭で着用するスーツ。一般的なスーツ(ビジネススーツ)とは、全く違うスーツとして1着持っておくのが良いでしょう。礼服という言葉で使われることも多く、お葬式、結婚式、入学式、式典など、冠婚葬祭全般で着用することができるフォーマルウェアです。一般的には、ブラックスタイルになります。

礼服を用意するときに注意しておきたいのが、葬儀に着る“喪服”。スーツの色が、より深い黒、光沢や艶のない漆黒色になり、礼服として着用する黒よりも濃い黒色のスーツになります。その為、礼服を1着、喪服を1着ずつ揃えておくと、急を要する場合でもスマートに対応することができます。

▲(右上)一般的なスーツのブラック(右下)喪服のブラック▲

▽▽▽「礼服(喪服)とスーツの違い」について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
礼服(喪服)とスーツの違いとは?種類・シーン別のマナーとネクタイの選び方

 

季節に合わせて着回したいスーツ

ここまでを振り返り、必要最低限のスーツの着数を合計すると、5着(社会人)を目安に持っておくと着回しに困ることはないでしょう。社会人としてのキャリアが長くなると「スーツの印象も変えたい!」と考える方も多いのではないでしょうか。スーツは、夏用(春夏)と冬用(秋冬)に分けられます。季節に合わせてスーツを楽しみたい方は、是非参考にどうぞ。


<春夏のスーツ>

春夏のスーツは、薄く軽く、涼し気な着心地。明るい色味が多くなり、清涼感のあるスーツスタイルになります。コットン・モヘア・リネンは、春夏を代表する素材となり人気があります。

▲左から時計回り→コットン・リネン・モヘア・シアサッカー▲

春夏のスーツスタイルは、生地の厚さ(重さ)が違うので、全体的にもスッキリとした印象になります。クールビズが定着し、シャツ×ノーネクタイのスタイルが多くなっていますが、夏用のスーツで快適に過ごすこともできます。


<秋冬のスーツ>

秋冬のスーツは、保温性があり、暖かみのある色が多くなり、重厚感のあるスーツスタイルになります。フランネル・ツイードは、秋冬を代表する素材となり人気がります。ヘリンボーン・千鳥格子・バーズアイなど、柄モノのバリエーションが豊富なので、雰囲気のあるスーツでお洒落を楽しめます。

▲左側上から→フランネル・ツイード
右側上から→ヘリンボーン・千鳥格子・バーズアイ▲

秋冬のスーツスタイルは、ボリューム感のある生地が多く、暗めな印象になりがちですが、起毛された生地や、チェック柄で存在感のある印象になります。衣替えの時期に合わせて、スーツに変化をつけることでワンランク上の着こなしを演出できます。

 

スーツはお手入れが大切です!

スーツの着数を最低限に抑えたい方は、特にスーツのお手入れが大切になります。日々のブラッシング・収納方法(ハンガーへの掛け方)・クリーニング頻度など、こまめなメンテナンスが必要です。スーツはローテーションで着回し、2、3日おきに着回すのが理想的な間隔となります。


▽▽▽「スーツのお手入れ」について気になる方はこちらもチェックしてみてください。

■ 関連ページ:
「スーツのお手入れ術」に関する記事一覧

 

持っておきたいスーツコレクション

<ネイビースーツ>
ネイビースーツは、艶感のあるスーツがオススメです。幅広のレジメンタルタイで。年齢問わず似合うスーツスタイル。

スーツ生地:REDA

<グレースーツ>

グレースーツは、落ち着いた大人の印象になります。シャツをグレーで揃え、ネクタイを柄モノで上品に。

スーツ生地:Domeuil

<スリーピース&ダブルスーツ>

ベストを加えたスリーピーススーツは、ネクタイをシンプルにまとめると統一感のある着こなしになります。ダブルは、合わせるアイテムをチェック柄で、英国紳士風に。

スーツ生地:(左)GUABELLO(右)LORO PIANA
***
いかがでしたでしょうか?

着回しに困らないスーツの着数は、ビジネス用3着、冠婚葬祭用2着を合わせた5着が良いでしょう。仕事のキャリアや、季節ごとにお洒落を楽しみたい方は、数にこだわらず欲しいスーツが見つかった時に、増やしていきましょう。

 

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