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ビジネスマナー×スーツ

インターンの服装の正解は?~選び方やスーツ・私服の着こなし例など~

(最終更新日:2022.11.07)2022.09.27 # ビジネスマナー×スーツ

インターンの服装

企業によって服装の規定が違い “比較的自由度が高い” ことから、服装に迷う方が多い「インターン」。採用に影響すると言われるインターシップ「スーツが良いのか?」「私服の場合はどうしたら良いのか?」不安な気持ちのまま当日を迎えてしまうと集中できませんよね。

そこで今回は、気になる服装の疑問を解決!『インターンにはどんな服装でいけばいい?~私服・スーツ・指定なし~』『インターンにおすすめの服装~スーツ編~』『インターンにおすすめの服装~オフィスカジュアル編~』『インターンの服装・NG例』について見ていきながら、インターンの服装の正解をご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  インターンにはどんな服装でいけばいい?
1-1.  私服可・服装自由のとき
1-2.  スーツ指定のとき
1-3.  私服・動きやすい服装を指定されたとき
1-4.  服装について何も言及されていないとき
2.  インターンにおすすめの服装-スーツ編-
3.  インターンにおすすめの服装-私服・オフィスカジュアル編-
4.  インターンの服装・身だしなみのNG例

 

インターンにはどんな服装でいけばいい?

●インターンシップとは・・・学生が社会に出る前に仕事の場を体験できる実習のこと。実際に仕事をしている人からの話や仕事を体験することができ、企業風土の違いを知ることができます。

インターンを実施する企業の多くは、10月~2月(秋冬)、6月~8月(夏季)がメインとなります。参加するためのエントリー・選考の時期などの情報を収集し、インターンの服装についても事前に用意しておくと安心です。ここでは、4つの服装規定パターンについて見ていきます。

【1】私服可・服装自由のとき
私服可または服装自由と指定された場合は、ジャケットにボトムスを合わせたオフィスカジュアルを意識した服装が良いでしょう。

ジャケットの色は、ネイビー・グレー・ブラック。柄は、無地や織柄(無地調)。ボトムスの色は、ネイビー・グレー・ブラックをはじめ、色合わせがしやすいベージュやカーキといったモノも良いでしょう。柄は、無地や織柄(無地調)。男性のインナーは襟付きシャツで上品に。女性はブラウス・カットソー、色はホワイト・ブルー・ピンクなど明るめの淡い色がオススメ。

【2】スーツ指定のとき
スーツと指定された場合は、マナーをわきまえた落ち着いた色柄のスーツを着用しましょう。

スーツの色は、ブラック・ネイビー・チャコールグレーの中でもダーク系。柄は、無地や織柄、ストライプはシャドー系。シャツは、襟付きの白シャツが無難。ネクタイは、ネイビー・エンジ・グレー、無地(ソリッド)・レジメンタルストライプが良いでしょう。なるべく使用する色は多くなりすぎず2色程度で揃えたい。既に持っている方はリクルートスーツや入学式用のスーツでも問題ないです。

【メンズスーツ】

ブラック以外では、ダークネイビーやチャコールグレーでも良い。画像のコーディネートはスーツカラーの例になります。インターンでのシャツは白シャツ。ベスト付のスリーピーススーツではなく、シングルスーツで揃えておくと安心です。

▲(左)ダークネイビー(右)チャコールグレー▲
 

【レディーススーツ】

【3】私服・動きやすい服装を指定されたとき
私服または動きやすい格好と指定された場合は、トップスにボトムスを合わせた服装でまとめましょう。

トップスは、襟付きシャツが無難。色はグレーや青系で爽やかなイメージが良いでしょう。柄は、無地や織柄(無地調)。ボトムスは、ブラック・ネイビー・グレーをはじめ、色合わせがしやすいベージュやカーキといったモノも良いでしょう。ストレッチ性のあるモノを選ぶとより動きやすくなるので、選択肢の1つとしてアリでしょう。

【4】服装について何も言及されていないとき
企業によっては服装の指定がない場合もあります。

この場合、当日の服装を間違えてしまうと浮いてしまいます。また、本来のパフォーマンスが出来なくなる場合があり不安に思う方が多いようです。ここでは、服装について指定がない場合の対処法を箇条書きでご紹介。

■対処法■
・担当者に問い合わせる
・企業の事業内容に合わせる

インターンにおいて服装は見逃しやすい要素の1つ、終了後の採用にも影響を与えかねません。事前に企業の内容や担当者に問い合わせ、しっかりとした服装で臨むようにしましょう。大手企業やベンチャー企業によって服装の自由度が違う場合もあるので気を付けたい。

 

 

インターンにおすすめの服装<スーツ編>

インターンの服装に指定がない場合も、スーツが無難と言えるため、スーツで臨む学生が一番多いのではないでしょうか。ここでは、選び方・着こなし方のポイント、おすすめの服装について見ていきます。

~選び方のポイント~

社会に出る前とは言え “インターン” は、社会人になるための自覚が必要な実習と言えます。基本的なスーツマナーをおさえた上で適切なスーツを選びたい。

■スーツ選びのポイント■
【スーツ】
色:ブラック・ネイビー・チャコール
柄:無地・織柄(無地調)・シャドーストライプ
【シャツ】
色:白 柄:無地・織柄(無地調)
【ネクタイ】
色:ネイビー・エンジ・グレー・イエロー
柄:無地・ストライプ(レジメンタルタイ)

~着こなし方のポイント~

スーツを選んだら着こなし方にも気を付けたい。スーツが良くても印象が悪くなる装いは避けたい。インターン終了後でも、スーツを着る機会にもおさえておきたいポイントです。

■スーツ着こなしのポイント■
・シワや汚れがないか
・ジャケットのボタンの留め方は正しいか
・ネクタイの結び方や形は整っているか
・ポケットにモノを入れすぎていないか

 ~おすすめの着こなし~

<ネイビースーツスタイル>
シンプルなネイビーはインターン後、社会人1年目のスーツとしても活躍してくれます。インターン中は、シンプルな白シャツで合わせたい。

—————–
<グレースーツスタイル>
ネイビーやブラックと比較すると明るいイメージになりますが、落ち着いた印象を演出できる色味としてオススメです。インターン企業の事業内容を事前に調べておくと尚良いでしょう。

 

インターンにおすすめの服装<私服・オフィスカジュアル>

スーツの次に着る方が多くなるオフィスカジュアルな装い。プライベートとは違うということをしっかりと認識することが大切です。ここでは、オフィスカジュアルに適したアイテム・着こなし方のポイント、オススメの服装について見ていきます。

オフィスカジュアルに適したアイテムとは?

●オフィスカジュアルとは・・・社内での仕事時、動きやすさを考え少しラフでカジュアルな格好。ジャケット、襟付シャツ、スラックスを合わせたスタイルが最適と考えられます。

■オフィスカジュアルなアイテム-男性編■
【ジャケット】襟付きのブラック・ネイビー・グレーなど落ち着いた色
【シャツ】襟付きの白シャツや清潔感のあるブルー
【ボトムス】チノパンやスラックス
【靴】スニーカーやレザーシューズ
【鞄】A4サイズ資料が入るシンプルなデザイン

■オフィスカジュアルなアイテム-女性編■
【ジャケット】ブラック・ネイビー・グレーなど落ち着いた色
【トップス】襟付きのシャツ、ブラウス、カットソー/パステルカラーもの
【ボトムス】スカート(膝丈の長さ注意)やパンツ
【靴】フラットシューズやローヒール

~着こなし方のポイント~

オフィスカジュアルは、明確な定義がなく、着崩しの度合いは企業によって違います。着こなし方のポイントは、シンプルでもキチンと感があり清潔感のある服装。スーツほどカッチリしすぎないでも良い。

 ~おすすめの着こなし~

<ネイビージャケットスタイル>
スーツスタイルと同様に、ネイビージャケットは汎用性が高いアイテムの1つ。グレーのスラックスと合わせて持っておきたい。

—————–
<ネイビージャケットスタイル>
こちらは、やや明るめなネイビージャケットスタイル。ベージュのチノパンツと合わせカジュアルにまとめています。比較的自由度の高い、私服などもOKな企業では問題なく合わせられます。

 

インターンの服装・身だしなみのNG例

服装の乱れは気持ちの乱れに繋がり、インターンの服装・身だしなみのNG例もおさえておきたい。インターンとはいえ、ビジネスシーンということを忘れない。※ IT・WEB系など業種や職種によっては問題ない場合もあります。

ラフすぎるトップス
⇒ Tシャツやタンクトップなど、プライベートを思わせる装いはNG

カジュアルなボトムス
⇒ デニムやハーフパンツなど、緊張感の感じられない装いはNG

品の良さを感じない靴
⇒ スポーツ系のスニーカーやサンダルなどはNG


***
いかがでしたでしょうか?

インターンの服装は、企業によって違いがありますが、社会人へ向けたマナーを意識することで、自然とキッチリとした装いになります。スーツ・私服&オフィスカジュアルの両方を揃えておくのも良いでしょう。
 
 
▼▼▼社会人になっても着用したい、スーツやジャケットにこだわりたい方はオーダーで。

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