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スーツの着こなし術

面接(転職)のスーツとは?~ボタン・色・スーツ以外の服装のマナー~

(最終更新日:2019.11.22)2019.11.22 # スーツの着こなし術

面接のスーツとは?

面接のスーツと聞いて思い浮かぶ「コレ!」と言った服装はありますか?ビジネスマンの誰もが一度は経験したことがある“面接”。日時が決められている面接は、第一印象(見た目)は採用のポイントの1つとして十分に考えられます。特にスーツは、無意識のうちに日頃の行いが出やすく注意が必要です。

そこで今回は、転職・就職の際に知っておきたい!『面接の印象を左右するスーツ』『面接のスーツの選び方』『面接のスーツ~スーツ以外・私服可の場合~』『季節別で見る面接のスーツ』について見ていきながら、面接のスーツの着こなし方・マナーをご紹介していきます。

 

< 目次 > -クリックすると各内容へ飛びます-

1.  面接の印象を左右するスーツ(服装)
2.  面接のスーツの選び方
3.  面接の服装~スーツ以外・私服可の場合~
4.  季節で見る面接のスーツ

 

面接の印象を左右するスーツ(服装)

まず「結論」から言うと、面接のスーツは、清潔感・意識(TPO)の高さを感じられる装いが良いです。一番イメージが湧きやすいのが、面接官の立場になった時に、どのようなスーツが好印象になるか と考えること。この段階で、なんとなく不安になる場合は見直しましょう。ここでは、そんな時に気をつけたい2つのポイントを見ていきます。


【1】全体の印象に関わる清潔感

第一印象に大きな影響を与える“清潔感”。スーツのシワ・汚れなどが目立つスーツはNG。余裕を持ってクリーニングに出すなど、綺麗なスーツ・ワイシャツで印象を良くして面接に臨みましょう。スーツを2着~3着用意しておくと連日続いた場合でも安心です。また、容姿を整えることも忘れずに、髪やひげは面接前に鏡の前でチェックしておきましょう。社会人としての自覚を持つことが大切です。


【2】TPO(企業の求めるドレスコード)への高い意識

面接は、自分をアピールする場所でもあるが、「これから企業の社員となる可能性がある」という意識を持ち、ドレスコード(服装のルール)をしっかりと確認。身に着けるアイテム(靴・時計・バック)にも気を付ける。(目立ちすぎる派手な小物は避ける、使い古した汚い小物は避ける、など)オシャレを意識し過ぎず、相手に敬意を表すことを前提にTPOにあった服装を心掛けるようにしましょう。

 

面接のスーツの選び方

では実際、面接にふさわしいスーツ(服装)とはどのようなモノなのか?ワイシャツ・ネクタイ・ベルトなど、基本的なスタイルや揃えておきたいアイテムを確認。


<スーツ>

面接のスーツは、ブラック・ダーク系のネイビーやグレーが良い。明るい色は避け、柄は “無地” を選ぶのが無難です。色柄の選択肢は同じですが、転職時の面接では、リクルート(フレッシャーズ用など)は、若すぎる印象を与えてしまうため、あまりオススメしないスーツになります。


◇スーツの着こなしに多い疑問◇
●ボタンの留め方・・・ジャケットのボタン配列には、2つボタンと3つボタンの2種類。2つボタンの場合は、一番下のフロントボタンは掛けずに上のボタンだけを留める。3つボタンの場合は、真ん中のボタンのみを掛けるようにしましょう。(段返り3つボタンも同様)ボタンと合わせて覚えておきたいのが、ポケットのフラップ、室内ではポケットの内側にしまっておくとスマートです。

▲(左)2つボタン(中央・右)3つボタン▲

●ストライプ柄のスーツ・・・
スーツの柄としても人気のストライプですが、主張の強いストライプは基本的には避けましょう。面接のスーツは、無地が無難とされているため、ストライプ柄は“主張が強い”という印象が大きくなります。着用する場合は、ストライプ柄の中でもシャドーストライプなどの主張の弱い柄を選ぶようにしましょう。※広告業界・アパレル業界・外資系の一部では、ストライプ柄の着用でも問題ないとされている企業も多いです。


<ワイシャツとネクタイ>
面接時に、ジャケットを脱ぐ機会はほとんどないのですが、ワイシャツやネクタイもアイロンでシワをのばした清潔感のあるモノを用意。ワイシャツは、白無地が基本スタイルとなります。襟(レギュラーカラー)や袖部分は、しっかりと見える部分なので汚れなどを事前にチェックしておきましょう。

ネクタイは、ビジネスシーンでもオーソドックスな“無地”・ストライプ(レジメンタル)・小紋柄が良いでしょう。色に決まりはありませんが、ビビットカラー・ピンク・パープルは避けるようにしシンプルに見せる。

<ベルトと靴(靴下)>
ベルトは、革製のモノを選び金具やカジュアルなモノはスーツに合わないので避けるようにしましょう。色は靴と合わせると、スーツの着こなし全体の印象が良くなります。

靴は、ビジネスシューズ一択と考え、色はブラック、ブラウン(濃い茶色)が良い。明るい色や、靴の先が尖っているデザインはNGとなります。靴下は、黒やスーツと同じ色が良い。足元は、意外と見られている箇所の1つ“革がボロボロ”になっていたり“汚れ”がついている印象が悪くなってしまいます。


*****

その他のアイテム、携帯(スマートフォン)で時間をチェックするのではなく、時計をつけるのが無難です。バックは、A4サイズの書類が入るビジネス用のモノを選びましょう。

 

面接の服装~スーツ以外・私服可の場合~

企業によっては、「カジュアルな服装」「私服可」などと書いてある場合もあり、何を着ていけば良いのか悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。そんな時に着ていく服装を見ていきます。

私服可(普段の服装)・カジュアルな服装と指定された場合は、ジャケットとパンツスタイル、ビジネスカジュアルな服装が良いでしょう。スーツは、私服ではないため避ける。服装について指定がない場合は、スーツを着用する。

●ビジネスカジュアルな服装とは・・・面接の場合は、基本的にジャケットを着用。シャツは襟付きのデザインで、落ち着いた色味の無地。パンツは、チノパンやスラックスが好ましい。パーカー、デニムパンツ、スニーカーなどは、ラフすぎる印象となるためNGとなります。

 

季節で見る面接のスーツ

面接の時期は、企業によって様々、特に転職(中途採用)は季節問わず行われているところもあります。そこで最後に、夏、冬の場合の服装について紹介していきます。

<夏のスーツスタイル>
企業から服装の指定がある場合でも、ジャケット着用が基本的なスタイルとなります。そこでオススメなのが、夏用に涼しく軽い生地でつくられたモノ。汗をかきやすい方は、アンダーシャツを着たり、タオルやハンカチを忘れずに持っていきましょう。


<冬のスーツスタイル>

冬は、防寒性に優れた素材を使用したスーツの着用。または、スーツの下にセーターを着用して寒さ対策を行いましょう。また、保温性のあるインナーシャツを選ぶのも良いでしょう。スーツの上に羽織るコートは、スーツとの相性が良く上品な印象となるチェスターコートやステンカラーコート、柄は無地で揃える。


*****
面接当日が雨の場合は、服が濡れた時に拭き取れる防水アイテムを持っていくと良いでしょう。折り畳み傘は常に持っておきましょう。

 

***
いかがでしたでしょうか?

面接のスーツは、受ける企業のジャンルや期間によって着こなしが異なる場合があります。事前に、面接当日の内容や持ち物の把握、清潔感のある服装を意識して臨みましょう。
 
 
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