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シャツ・インナー

オーダーシャツの生地はどう選ぶ?生地の種類や特徴、季節別の選び方を解説

(最終更新日:2026.03.13)2021.04.30 # シャツ・インナー

普段着ている洋服の生地を意識したことはありますか。オーダーシャツは生地によって見た目や着心地が大きく変わります。生地の特徴を知ることで、好みやシーンに合った一着を選びやすくなります。

そこで今回は、『シャツの主なオーダー方法』『オーダーシャツ生地の種類』『【季節別】おすすめのオーダーシャツ生地』『知っておきたいポイント2選』『生地に関するQ&A』『生地選びを意識して自分に合ったオーダーシャツを』について見ていきながら、オーダーシャツの生地の選び方を紹介します。

 

シャツの主なオーダー方法

パターンオーダー・・・ゲージ(見本)をもとに採寸を行い、サイズやシルエットを調整して仕立てる方法です。比較的手頃な価格と短い納期でオーダーすることができます。
イージーオーダー・・・体型に近い型紙を選び、そこからサイズやシルエットを調整する方法です。
フルオーダー・・・採寸や仮縫いを行い、体型に合わせた型紙を一から作成する方法です。生地やボタン、襟型、カフスなども自由に指定することができます。

 

オーダーシャツ生地の種類

シャツの素材

シャツの主な素材には、綿(コットン)・麻(リネン)・ポリエステルなどがあります。最も一般的なのが天然繊維の綿(コットン)です。吸湿性や通気性に優れ、肌触りが良く快適な着心地が特徴です。同じく天然繊維の麻(リネン)は、通気性が高く清涼感のある素材です。吸水性・発散性にも優れており、夏用シャツとして人気があります。ポリエステルは化学繊維の一種で、シワになりにくく型くずれしにくい点が特徴です。コットンと混紡することで、形態安定性を高めたシャツにも多く使用されています。

シャツの織り方

(左から:ブロード、オックス、ドビー、ツイル)
シャツ生地は織り方によって見た目や風合いが変わります。

ブロード・・・平織りで織られた滑らかな表面が特徴の生地です。上品な光沢があり、ビジネスシャツに多く使われます。
オックスフォード・・・太めの糸を使用した平織りの生地で、織り目がややはっきりしているのが特徴。ボタンダウンシャツなどカジュアルなシャツに多く使われます。
ドビー・・・織り柄によって細かな模様を表現した生地。ストライプやドットなど、立体感のあるデザインが楽しめます。
ツイル・・・斜めの織り目が特徴の生地。柔らかくしなやかな風合いで、ほどよい光沢感があります。

シャツの色

オーダーシャツは、生地の素材や織り方だけでなく、色や柄によっても印象が大きく変わります。白やサックスブルーはビジネスシーンの定番で、清潔感がありスーツやネクタイとも合わせやすいのが特徴です。また、ピンクシャツもネイビーやグレーのスーツとの相性が良く、柔らかく華やかな印象を与えるため、ビジネスシーンでも取り入れやすいでしょう。

シャツの柄

(左から:無地、ストライプ、チェック、ヘリンボーン)
シャツ生地には様々な柄があり、無地は最も定番で、ビジネスからフォーマルまで幅広いシーンで着用しやすいです。ストライプはシャープでスタイリッシュな印象を与えます。チェックやヘリンボーンなどの柄は、コーディネートのアクセントとして取り入れやすく、カジュアルスタイルにもおすすめです。

▽オーダーシャツのメリットについて気になる方はこちら。

■ 関連ページ:オーダーシャツのメリットとは?失敗しない選び方とおすすめポイントを解説

 

【季節別】おすすめのオーダーシャツ生地

オールシーズンおすすめの生地:ブロード・ドビー

(左:ブロード、右:ドビー)
季節を問わず着回したいシャツには、汎用性が高くビジネスシーンでも使いやすい生地がおすすめです。
ブロードは、平織りで織られた滑らかな表面が特徴の生地。適度な光沢があり、上品でドレッシーな印象になるため、ビジネスシャツから冠婚葬祭まで幅広いシーンで着用されています。
ドビーは、織り方によって細かな模様を表現した生地です。無地のシャツでも織り柄によって立体感が生まれるため、白シャツのバリエーションを増やしたい方にもおすすめです。ストライプやドットなどデザインの種類も豊富です。

春・夏におすすめの生地:オックスフォード・リネン・シャンブレー

(上:オックスフォード、左下:リネン、右下:シャンブレー)
春・夏用のシャツは、通気性が良く涼しさを感じられる生地を選ぶと快適に着用できます。
オックスフォードはやや厚みがありながら通気性が良く、カジュアルな風合いが特徴の生地です。ボタンダウンシャツなどに多く使われ、クールビズスタイルにも取り入れやすいでしょう。
リネンは通気性や吸湿性に優れた天然素材で、夏用シャツとして人気があります。
シャンブレーは平織りの軽やかな生地で、デニムのような見た目ながら薄手で涼しい特徴があります。カジュアルシャツとして春夏のコーディネートにおすすめです。

▽オックスフォードシャツの特徴について詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:オックスフォードシャツって何?着こなし方やシーン別のおすすめを紹介

秋・冬におすすめの生地:コーデュロイ・フランネル

(引用:https://www.shipsltd.co.jp/ https://www.gap.co.jp/)
秋・冬のシャツには、起毛感があり暖かみのある生地がおすすめです。
フランネルは起毛加工によって柔らかな風合いと保温性を持つ生地で、秋冬のシャツによく使用されています。温かみのある質感が特徴で、カジュアルスタイルにも合わせやすい素材です。
コーデュロイは畝(うね)のある独特の表情が特徴の生地で、保温性が高く秋冬のカジュアルシャツとして人気があります。ビジネスシーンではやや合わせにくいですが、季節感のある装いを楽しみたい方におすすめです。

 

オーダーシャツの生地で知っておきたいポイント2選

1.糸の太さを表す「番手」

(引用:https://www.hayama-honten.com/ https://www.ozie.co.jp/)
シャツ生地では、糸の太さを表す指標として「番手」という単位が使われています。番手は数字が大きいほど糸が細くなり、柔らかく滑らかな風合いの生地になります。反対に数字が小さいほど糸は太くなり、しっかりとした丈夫な生地になります。取り扱うお店によって異なりますが、フォーマルシャツは50番手~120番手、カジュアルシャツは40番手~80番手が一般的です。

2.「単糸」と「双糸」の違い

(引用:https://www.yamatomichi.com/)
シャツ生地に使われる糸には、「単糸(たんし)」と「双糸(そうし)」の2種類があります。単糸は1本の糸で作られており、比較的カジュアルなシャツ生地に使われることが多いです。双糸は2本の糸を撚り合わせて作られた糸で、強度が高く、表面が滑らかで上品な風合いになります。そのため、ドレスシャツや高品質なシャツ生地によく使用されています。

 

オーダーシャツの生地に関するQ&A

▽ワイシャツのオーダーの流れについて詳しく知りたい方はこちら。

■ 関連ページ:【オーダーシャツの所有率は約47%!?】ワイシャツのオーダーの流れも紹介

 

生地選びを意識して自分に合ったオーダーシャツを

オーダーシャツは、素材や織り方、柄、糸の番手などによって見た目や着心地が大きく変わります。生地の特徴を理解し、用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、お客様のご希望や着用シーンに合わせたオーダーシャツをご提案しています。自分に合った生地で、快適で長く愛用できる一着を仕立ててみてはいかがでしょうか。

 

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