シーン別スーツ着こなし
【男性向け】法事の服装はスーツでいい?喪服・平服の選び方やマナーを紹介
法事には複数種類がありますが、葬式の喪服のようにどの服装が適切かは決まっていません。そのため、法事の服装は何を着ればいいか、喪服とビジネススーツで悩む男性も少なくないでしょう。
そこで今回は、『法事の種類』『【男性向け】法事のスーツ・服装の選び方』『喪服とビジネススーツの違い』『夏の法事における服装マナー』『法事にふさわしい服装を理解して備えよう』について見ていきながら、男性向けに法事の種類や最適な服装・着こなし方を紹介します。
目次
法事の種類
・法事とは、故人の死後の供養をする仏教行事のことです。長い期間をかけて法要を行います。
・葬式とは、故人を偲んで成仏を祈願する行いです。お通夜・告別式・火葬を合わせて「葬式」と呼ばれます。
期間で異なる法事の種類
(引用:https://www.zengokyo.or.jp/)・百箇日とは、死後100日目に行う法要のことです。卒哭忌(そつこくき)とも呼ばれます。故人が亡くなってから3ヶ月が経ち、泣いたり悲しんだり過ごした日々に別れを告げます。最近は、遺族や親族(近親者)のみで行われることが多いようです。
・一周忌~三十三回忌とは、亡くなってから満1年を迎える命日に行う法要のことです。命日そのものは「一回忌」ですが、満1年目の法要は「二回忌」ではなく「一周忌」と呼ばれます。その後は三回忌(満2年目)、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌と続きます。最近は遺族や親族を中心に営まれることが多く、三十三回忌(満32年目)をもって弔い上げとし、故人の法要の区切りとすることが一般的です。
▽喪服や葬式スーツの服装マナーについて詳しく知りたい方はこちら。
■ 関連ページ:【男性】喪服や葬式スーツの服装マナーは?正しい選び方とアイテムを解説
【男性向け】法事のスーツ・服装の選び方
喪服の選び方
基本的にはお葬式と同じように光沢感のない「喪服(準喪服)」を着用するのが良いでしょう。男性の場合、スーツはブラックのメンズスーツ(ブラックフォーマル)で、裾がシングルタイプのパンツが最適です。ワイシャツは、レギュラーカラーのホワイト無地が基本で、色や柄の入ったデザインや、カジュアルな印象のあるボタンダウンシャツなどは避けましょう。
(参考:https://voi.0101.co.jp/ https://item.rakuten.co.jp/blue-sincere/)▽喪服や葬式にふさわしいネクタイの選び方や結び方について気になる方はこちら。
■ 関連ページ:葬式にふさわしいネクタイとは|喪服で失礼にならないネクタイの選び方・結び方
喪服以外の服装・平服の選び方
三回忌を過ぎると案内状に「平服でお越しください」と指定されることが多くなります。基本的に法事における平服は、「普段着(私服)でも喪服でもないが、マナーのある服装」と認識しておくと良いでしょう。喪服と同様に、白シャツ以外を黒で統一するのが無難ですが、急で準備が難しい場合はグレーや紺などの色の濃い無地の服装を選ぶようにしましょう。
仕事終わりなどに向かう場合、「ブラックならストライプのメンズスーツを着用しても良いのか」と悩む男性も少なくないでしょう。ブラックスーツの中でも、無地に近い織り柄や、光沢をおさえたシャドーストライプなど、控えめなスーツなら着用しても問題ありません。堅苦しくなりすぎず、法要の場で着用しても雰囲気を乱さない服装が最適です。「平服」など指定がない場合は、ストライプ柄は控え、黒無地のメンズスーツを着用しましょう。
喪服とビジネススーツの違い
法事で着用するスーツとビジネス用スーツはどこが違う?
男性が着用する喪服とビジネス用のブラックスーツは、どちらも同じブラックスーツのように見えます。しかし、喪服は光沢や艶を抑えた深い黒色で仕立てられているのに対し、ビジネス用のブラックスーツはやや明るく見えたり、素材によって光沢があったりします。法事や葬儀などの弔事では、ビジネススーツではなく喪服を着用するのがマナーです。近くで見ると色味や質感の違いが分かるため、いざという時に慌てないよう、ビジネス用とは別に喪服を一着用意しておくと良いでしょう。
▽礼服と喪服の違いや着こなし方について詳しく知りたい方はこちら。
■ 関連ページ:【礼服と喪服の違い】メンズの着こなしマナーと失敗しない選び方を徹底解説
夏の法事における服装マナー
夏でも長袖のワイシャツを着用する
法事の場では、暑くても長袖のワイシャツを着用するのが無難です。最近は酷暑が増えたことで、半袖のワイシャツを着る方も増えていますが、その場合は必ずジャケットを羽織るようにしましょう。また男性の場合、法事で着用する喪服やスーツにはネクタイを合わせるのがマナーです。
夏用ジャケットを着用すると快適
(左:総裏(通年用)、中央:背抜き(夏用)、右:半裏(盛夏用))
法事にふさわしい服装を理解して備えよう
法事は種類によって適した服装が異なります。また、喪服とブラックスーツは見た目が似ていても、色味や素材感に違いがあるため、法事のマナーを理解して適切な服装で臨むことが大切です。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、ブラックスーツや喪服のオーダーも承っています。法事に参列する際は、マナーに沿った服装を心がけましょう。
上質なフォーマルオーダースーツをお手頃価格で
▶本格オーダースーツ1着¥29,900~(税込¥32,890~)


着用する機会の多いフォーマルスーツ(礼服)だからこそ、長く愛用できる1着を。

オーダースーツ専門店「Global Style (グローバルスタイル)」とは?


グローバルスタイルの6つの特徴
【1】上質なスーツをリーズナブルな価格で!
【2】選べるスーツ生地が豊富!
【3】選べるスーツデザインが豊富!
【4】スタイリストによるカウンセリング
【5】ご家族や友人と一緒に“ENJOY ORDER!”
【6】充実の安心保証!

⇒ ⇒ 店舗一覧
(札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・静岡・名古屋・大阪・奈良・京都・神戸・広島・福岡・熊本)
⇒ ⇒ 「ご来店予約」はこちら
⇒ ⇒ 毎月変わる!最新のフェア情報へ
⇒ ⇒ Global Style 公式サイト










