春夏秋冬・クールビズ
こんなに違う!!夏用スーツの「軽量化」が進化して快適になっていた。
暖かくなってくると気分が上がる一方、スーツが暑苦しく感じることが多くなってきますよね。
そこで、最近どんどん進化しつつある「軽量」スーツについて調べてみました!
目次
「軽量仕立て」とは? 普通のスーツとどう違うの?
「軽量仕立て」とは?

「肩パッド」が違う

軽量仕立ての場合、この肩パッドをメッシュ状の素材を重ねて作ります。こうすることで、通気性を良くして軽量化しながら、素材のハリコシ感を活かして肩のラインは従来どおりに出すことができるのです。
「芯地(シンジ)」が違う

一般的に、スーツの芯地には4層ほどで構造されたタイプのものを使用しますが、軽量仕立ての場合、スーツの軽量化を図るために1枚(1層)の芯地を使用します。
また、ここでもメッシュ状の芯地を使用することで、通気性も良くなり蒸れ感が解消します。インナーはワイシャツはもちろん、ポロシャツを合わせるのもおすすめです。
「軽量仕立て」は通気性が良く、軽量化されている

このような工夫がされた「軽量仕立て」は、通常のスーツより格段に通気性が良く、軽量化されているのです!軽量スーツであれば、『清涼』『軽量』『速乾』の3つのポイントを抑えることができます。
「軽量仕立て」のオーダースーツで快適なビジネスライフを
暑さが厳しくなる春夏は、「軽量仕立て」のオーダースーツで快適なビジネスライフを過ごしましょう!












