こんにちは。枚方モール店の藤原です。
5月も中旬に入り、日中は少し汗ばむ日が増えてきましたね。
ジャケットを脱ぐ機会も増えるこれからの季節は、実は“シャツの見え方”が印象を大きく左右します。
特に手元は、名刺交換やパソコン作業など意外と見られるポイント。
今回は、オーダーシャツだからこそこだわりたい「カフス(袖口)」についてご紹介いたします。
まず定番なのが「通常カフス」

シンプルでクセが少なく、ビジネス使いしやすい王道デザインです。スーツを選ばず合わせやすいため、初めてのオーダーシャツにもおすすめです。
続いて「ツインバレル」

通常カフスより長さがあり、ボタン位置が2つ並ぶ仕様です。
袖元に少しボリューム感が出るため、程よい洒落感を演出できます。
シンプルすぎないデザインがお好きな方に人気です。
続いて「ターンナップカフス」

折り返しの付いた華やかな仕様。
クラシック感や高級感が強く、英国調スタイルやダブルスーツとも相性抜群です。
手元に存在感が出るため、おしゃれを楽しみたい方におすすめです。
そして格式高い「ダブルカフス」

カフリンクスを使用するフォーマル仕様で、結婚式やパーティーシーンにもぴったり。
もちろん、ビジネスで取り入れるとワンランク上の上品さを演出できます。
ただし、カフスはデザイン性が高くなるほど、シーンとのバランスも重要です。
営業職や毎日使いの場合は通常カフスやツインバレル、特別感やおしゃれさ重視ならターンナップやダブルカフスなど、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
オーダーシャツは、生地やサイズだけでなく、こういった細かなディテールまで自分好みに選べるのが魅力です。
「袖元までこだわる」だけで、普段のスーツスタイルがぐっと洗練されます。
ぜひ店頭で実際にカフス仕様の違いをご覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
GINZA Global Style COMFORT
枚方モール店 藤原



