皆さま、こんにちは!
吉祥寺店の山本です。
推しのファンミーティングの当落が6月頭に控えており、ここ最近はそわそわしっぱなしです…
既に自分は当選したという気持ちでその日着ていく用のスーツをオーダー中です。
オーダー慣れのせいもあり、最近は注文したらいつの間にか出来上がっていたという感覚なのですが、
今回は出来上がりがとてもとても待ち遠しいです。図らずも初心に返れています。
さて、今回は革靴のお話です。デザインや素材を気にされる方は多いのですが、
見過ごされがちなのがアウトソール。アウトソールによって履き心地や使い方が全く異なるので、
革靴選びにおいて実は重要なポイントなんです。
レザーソール

軽くて足になじみやすい、通気性がよく蒸れづらい等、快適な履き心地がレザーソールの強みです。
見た目にも高級感があり、コツコツと鳴る小気味よい足音がそれを強調します。
一方で水分にとても弱く、特に梅雨の時期はカビが生えることも。
滑りやすく、濡れた地面やカーペットでは転倒のリスクが高い為、使いどころが難しい上級者向けのソールです。
ビブラムソール

こちらはゴム製のソール。
登山靴やアウトドアシューズにも用いられ、頑丈さと履き心地を兼ね備えたソールです。
ゴムに気泡を含ませている為、弾力性に優れ、長時間履いても疲れづらいとされています。
当社で取り扱っている中では一番おすすめのソールです!
ダイナイトソール

同じくゴム製のソール。挙げた中で一番頑丈です。
クッションがないため、レザーソールと似たコツコツというきれいな足音が鳴ります。
こちらはビブラムのように気泡は混ざっておらず、みっちりとゴムが詰まっている為、
挙げた中で一番重量があります履いてて疲れやすいのが玉に瑕です。
以上、ソールの紹介でした。
皆様の革靴選びの参考になれば幸いです。
皆様のご来店お待ちしております。
吉祥寺店 山本



