みなさま、こんにちは。
セントラルパーク店江口です。
いつもグローバルスタイルのブログをご覧いただきありがとうございます。
春や秋のブライダルシーズンが近づくと、店頭でも「友人の結婚式に参列するのですが、どんなスーツが良いですか?」というご相談を非常に多くいただきます。
そこで今回は、新郎の「友人」として参列する20代・30代の皆さまに向けて、やりがちなNGマナーと、本気でオススメするインポート生地を使ったコーデをご紹介します!

友人参列でよくあるNGスタイル
まずは、お祝いの席で浮いてしまいがちなNG例をおさらいしておきましょう。
1.「リクルートスーツ」の使いまわし
就活感や新入社員感が抜けず、せっかくいのお祝いムードにかけてしまいます。
2.ビジネス用のハッキリした「ストライプ柄」
会議に出る様な固い印象になり、華やかな披露宴の雰囲気には少し不向きです。
3.カサカサした質感のビジネススーツ
普段使いのウールスーツは、会場のライトの下だと地味に沈んでしまいます。
結婚式では「地味過ぎず、派手すぎない上品なツヤ」を纏うのが大人のマナーです。
僕が提案する「友人編」のコーデ
グローバルスタイルで人気を誇るイタリア生地を使って年代別のスタイルをご提案します。
①.20代の友人:カノニコで魅せる華やかなスリーピース
20代の皆様には、フレッシュさとフォーマル感を両立できるスタイルがオススメです。

カノニコならではの発色の良さと美しいツヤ感。会場のライトに映えること間違いなしです!
・選ぶべき生地:「ブライトネイビー(少し明るめの紺)」の無地
・必ずベスト付き(スリーピース)で仕立てるのがオススメです!
披露宴でジャケットを脱いでも、ベストがあればだらしなく見えません。
ネクタイはパステルカラーを合わせて若々しく!
②.30代の友人:グアベロで上品にこなれる
30代の皆様は、落ち着きの中に「大人の色気」をプラスしていきましょう。

- 選ぶべき生地:「ダークチャコールグレー」または「ディープネイビー」
- おすすめスタイル:
落ち着いたトーンながら、動いたときに波打つような上品な光沢感が、周囲と一線を画す大人の余裕を醸し出します。
シャツは白シャツまたサックスブルー。タイは深みのあるボルドーやシャンパンゴールドを合わせると、一気にラグジュアリーな雰囲気に仕上がります。
「地味すぎず、派手すぎない」絶妙な塩梅を叶えてくれるのが、オーダースーツの強みです。
色のトーンやネクタイの組み合わせなど、迷ったらぜひお気軽にスタイリストにご相談ください!


