皆様、こんにちは。
GINZAグローバルスタイル・コンフォート吉祥寺店の伍です。
温暖化の影響もあり、クールビズの時期は年々早まってきていますね。
夏に向けて、「涼しくて軽やかなジャケットを一着は持っておきたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そうです。暑がりな私も、夏本番に備えてとりあえずジャケットを2着仕立てることにしました。
今回は、生地を見ながら自分の中でイメージしていたコーディネートを、試しにAIでビジュアル化してみました。

こんな雰囲気です。
ちなみに使用した生地はこちらです。
・白×黒ストライプ
TOGNA
品番:11479F-30-2
ウール100% / 平織
230〜250g/m
・ネイビー無地
BAIRD MCNUTT
品番:022-8055 MILLTOWN-MARINE
リネン100% / 平織
235g/m

一枚目のネイビーリネンのスタイルが、想像以上にかっこよくて驚きました。
全体をワントーンでまとめていることもあり、非常に上品で統一感がありますね。
店内にあった近い色味のシャツ生地を合わせてみたところ、相性もかなり良く、「これはシャツも作りたいな…」という気持ちになってしまいました。

ほかにも、個人的に気になっている生地をたくさんご紹介したいと思います。
以下は、2026SS春夏向けのジャケット生地です。
おしゃれにジャケットを楽しみたい方は、ぜひ見逃さないでください。
まずはこちら。
アースカラーをベースにした千鳥柄です。
「千鳥柄は持っているけど、グレー系だけでは少し物足りない」
あるいは
「そもそも千鳥柄をまだ持っていない」
そんな方にぜひおすすめしたい一着です。

続いては、夏の定番素材であるリネン
リネン特有の色合いや表情感は、やはり夏らしさを感じさせてくれますね。
軽やかで自然体、それでいてどこか上品。
見ているだけでも季節感を楽しめる素材ですね。

次はこちら。
一見リネンのような表情ですが、実はウール100%の「リネンライクウール」です。
リネンのような色合いやムラ感をウールで表現するには、高い染色技術が必要とされます。
その点、この生地たちは発色が非常に美しく、完成度の高さを感じますね。

きれいめに着こなしたい方は、グリーンやオレンジピンクなどもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
もちろん、
- Loro Piana
- Holland & Sherry
- Ermenegildo Zegna
など、ラグジュアリーブランドのジャケット生地も豊富にご用意しております。

その中でも、特に気に入ったのがグリーンとチョコレートブラウンの生地でした。
さっそくコットンパンツと合わせてイメージしてみると、こんな雰囲気に。


AIが作った画像は写真の生地との実際の色味とは多少違いがありますが、全体の雰囲気やバランスはかなり近いと思います。
伍の次の仕立てはこの二択から作るかもしれませんね。
ちなみに5月10日前後のご注文でしたら、仕上がりは大体6月の上旬になります。
作りたい方は早いうちに作ったほうが夏の間長く着れますね。
今回はご覧いただきありがとうございました。
夏のジャケットスタイルの参考になれば嬉しいです。
GINZAグローバルスタイル・コンフォート吉祥寺店 伍



