皆さんこんにちわ!
GINZAグローバルスタイルコンフォート大宮門街店の新卒社員の玉木です。
先日、スーツのモデルについての研修があったので、
今回は「モダンブリティッシュ モデル」と「モダンクラシック モデル」の特徴をそれぞれご紹介していきたいと思います✨
【MODERN BRITISH MODEL(モダン ブリティッシュ モデル)】
★このモデルは、「伝統的なイギリスのスーツスタイルに、現代的なシルエット
や着心地の良さをミックスしたデザイン」です。
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↡ 簡単に言い換えると、、、、
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⇒英国紳士のようなカチッとした品の良さは残しつつ、
今風にシュッと細身で動きやすくしたもの」を指します✨

ーモダンブリティッシュモデルの主な特徴ー
従来のイギリス流は生地が厚く、
肩パットもしっかり入った「鎧」のような重厚感が特徴です。
現代のモダンブリティッシュモデルの特徴を紹介していきます👇👇👇
①すっきりした細身のシルエット
⇒ウエスト位置を高めに絞り、
脚を長く見せるスリムなラインが特徴です!
②カッチリ感と柔らかさの両立
⇒肩パットを薄くしたり、芯地をソフトにしたりして、
見た目は端正でも着心地は軽やかになっています!
【こんな方にオススメ】
★ビジネスで「誠実さ」や「仕事が出来そう」な
印象を与えたい方。
★伝統的なスーツが好きだが、現代っぽさも
なくしたくない方。
★細身のスタイルが好きだが、あまり若々しいデザインは好まない方。
【視覚てきな特徴】
①構造的なショルダーライン
⇒肩パットがしっかり入り、袖山が少し盛り上がったものが、一般的です。
このデザインによる効果は、胸板が厚く、
肩幅が広く見える「たくましいシルエット」が特徴です。
②高い位置のウエストシェイプ
⇒通常のブリティッシュよりもウエストの絞り(くびれ)がやや高い位置に設定されています。
これにより重心が上がり、脚長効果でスタイルが良く見えます。
③カッタウェイフロント
⇒ジャケットの裾の釦から下が、大きく外側に逃げるように丸くカットされています。
これがフロントラインに立体感を与え、モダンで軽快な印象を強めます。
続きまして、、、
【MODERN CLASSIC MODEL (モダン クラシック モデル)】
☆こちらのモデルは、イタリアの仕立てをベースにした
軽やかでエレガントなスタイルです。
伝統的なスタイルを現代的にアレンジした点は共通していますが、
モダンブリティッシュモデルは「構築的(カッチリ)」なのに対し、
モダンクラシックモデルは「柔らかな曲線的」を追求しています。

【主な特徴】
最大のポイントは、イタリアらしい「色気」と「着心地の軽さ」です。
①ナチュラル肩のライン
⇒肩パットを薄く設計されており、肩に自然に馴染むようになっています。
②深めのVゾーン(低めのボタン位置)
⇒モダンブリティッシュよりもボタン位置が低めに設定されており、
Vゾーンが縦に長く、深く開くのが特徴です。
これにより、胸元がスッキリとエレガントに見えます。
③高いゴージライン
⇒上襟と下襟の縫い目(ゴージライン)を高く設定することで、
視線を上に集め、スマートな印象を与えます。
④ソフトな仕立て
⇒中の毛芯も薄くて柔らかいものを使用しており、軽い着心地が魅力です。
【こんな方にオススメ✨】
★優雅で洗練された印象を出したい方。
★重いスーツが苦手で、軽くて動きやすい着心地を重視する方
★イタリア風の曲線的な美しいシルエットが好みの方。
★ジャケパンスタイルなど、少しリラックスしたシーンでも使いたい方。
ー今回紹介した二つのモデルを比べて違いー
特徴 モダンブリティッシュ モダンクラシック
イメージ 誠実・威厳・男性的 優雅・色気・エレガント
肩の作り カッチリ(肩パット有り) 柔らかい(肩パット薄め)
釦位置 高め 低め
Vゾーン 狭め 広め・深め
着丈 標準~やや短め やや短めで軽快
グローバルスタイルには、ほかにも沢山のモデルがあり、
お気に入りのモデルが必ず見つかります✨
是非、オーダースーツをご検討の方は、グローバルスタイルでお待ちしております(^^♪
GINZAグローバルスタイル大宮門街店 玉木


