皆様、こんにちは。
COCOSA熊本店の大谷です。
本日は、弊社で取り扱いをしている
Berwick1707(バーウィック)
のご紹介になります。
以前何度かご紹介させていただいたBerwickですが、
今回は多彩なアウトソールのご紹介です。
アウトソールは上からは見えない箇所なので、
気にせずに選んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はアウトソールは履き心地や磨り減り方、革靴で気になる臭い
などに大きく左右されるものなのです。
バーウィックの代表的なソール3つをご紹介します。
<レザーソール>
(引用:https://berwickjapan.co.jp/)
メリット…通気性に優れ、長時間履いても蒸れにくい。
アッパーやインソール同様に、履きこむほど靴の返りが柔らかくなり歩きやすくなっています。
デメリット…雨や水分に弱く、濡れたまま放置してしまうと革が固くなり返りが悪くなる。
また梅雨の時期などはカビが発生してしまう事も。アッパー同様に定期的に栄養を補給するメンテナンスも欠かせません。
<ヴィブラムガムライトソール>
(引用:https://berwickjapan.co.jp/)
メリット…革靴でありながら防滑性に優れ、ゴムにスポンジが含有されているため、靴の返りが良くスニーカーのような履き心地。
デメリット…アウトドアシューズで使用されることの多いソールのため、若干厚みがあり、カジュアルな印象を持たれる。
<ダイナイトソール>
(引用:https://berwickjapan.co.jp/)
メリット…全てゴムでできているため、磨り減りにくさはトップクラス。底面に施された凹凸で雨や雪道でも滑りにくい。余談ですが、革靴ならではの“コツコツ”と小気味良い音も気分を高めてくれるでしょう。
デメリット…重量がご紹介してきた中では最も重く、試着してから購入することをおすすめします。
いかがでしたでしょうか。
アウトソールにも様々な種類があり、
用途を分けることにより快適に革靴を履くことができます。
次回は革靴のお手入れについてご紹介いたします。
ご来店、心よりお待ちしております。
COCOSA熊本店 大谷


