皆様、こんにちは。
GINZAグローバルスタイル·コンフォート吉祥寺店の伍です。
4月も明けてそろそろ10日ほど
新社会人のみなさん、お仕事には慣れてきましたでしょうか。
新しい環境、新しい人間関係
毎日が新鮮な一方で、意外と時間を取られるのが?
毎朝のコーディネート
- 「何を合わせればいいか分からない」
- 「無難にしたいけど、ダサくはなりたくない」
そんな方に本日ご紹介したいのが、
スーツコーデの中でも最も簡単で洗練されて見える方法
それが
→トーンオントーン(Tone on Tone)

スーツ姿で出社する方は少なくないと思いますが、本日はスーツのコーディネートの中、一番使いやすい、組みやすい方法をご紹介いたします。
トーンオントーンとは?
同じ色相で濃淡を変えて組み合わせるコーディネート手法 のこと。
トーンオントーン(Tone On Tone)の由来と歴史
もともとはファッション・デザイン用語で、
フランス語の「Ton sur ton」に由来します。
特にメンズファッションでは、
- イタリアのクラシックスタイル
- ミラノ・ナポリのサルトリア文化
の中で発展し、
「派手にせず、色の深みで魅せる」
という美学として確立されました。
つまりトーンオントーンは
「大人の余裕を見せる技術」とも言えます。
例えば:
- ネイビースーツ × サックスブルーシャツ × 濃紺ネクタイ
- ブルースーツ × グリーン寄りのブルータイ
色味を揃えることで統一感が生まれ、
自然に「こなれて見える」のが最大の特徴です。
朝の時間をコーデに使いすぎるよりも、
その分余裕を持って出社する方が大切です。
そのためにも——
「迷わない型」を持つこと
まずは
ネイビー × ブルー から始めてみてください。
GINZAグローバルスタイルでは優秀なスタイリストがいて、色の組み合わせなどさらにこなしたい方はぜひ店まで
足を運んでいただけたら、ご案内いたします。
ご覧いただきどうもありがとうございました。





