皆様、こんにちは!
最近ずっと雨ですね。
スーツスタイルで出勤される方も多いと思いますが、うっかり「雨に弱いアイテム」を着用していませんか?
今回は、雨の日に注意したいスーツやアイテムについてご紹介いたします。
あわせて、対策方法も一緒に確認していきましょう。

まず、ご自身のスーツが「洗える仕様」かどうか、ご存じでしょうか?
一度、洗濯表示を確認してみましょう。
洗濯表示は、ジャケット内側の胸ポケット付近や脇の縫い目に付いているタグで確認できます。
見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

特に、下部分のマークを確認するのがポイントです。
こちらは消費者庁が公開している洗濯表示の例です。
この図を簡単に解説すると、以下のようになります。

この図で解説すると
こうなりますね。

1.家庭洗濯不可
2.漂白不可
3.タンブル乾燥不可
(洗濯物をドラム内で回転させながら温風乾燥する方法)
4.アイロンは中温160℃まで
5.通常のドライクリーニング可能
6.ウエットクリーニング可能(水洗い)
一般的なスーツは、「ウォッシャブル」「洗濯可能」と表記されていない限り、基本的には家庭洗濯不可のものが多いです。
つまり、クリーニングでのメンテナンスが前提になります。
特に雨の日に、ウール100%やウール・ポリエステル混紡のスーツを着用すると、
・水分を吸ったウールが縮む
・波打つような型崩れ(パッカリング)
・シワの発生
・カビ
・雑菌による異臭
などの原因になることがあります。
万が一、スーツが雨に濡れてしまった場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。
スーツが雨に濡れた時の対処法は?梅雨でも安心なスーツの選び方を解説
しかし、「毎回このように手入れするのもめんどくさいです」と思われる方もいるかもしれません。
もちろん、雨に強いスーツがあります。
雨の日はポリエステルで耐えましょう。
グローバルスタイルでは
ポリエステルやウール・ポリエステル混紡のスーツがオーダーできます!
「毎回そこまで手入れするのは正直大変…」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には「雨に強いスーツ」という選択肢もあります。
雨の日は、ポリエステル素材やポリエステル混紡素材を上手く活用するのがおすすめです。
ポリエステルは、
・シワになりにくい
・乾きやすい
・型崩れしにくい
という特徴があり、雨の日との相性が非常に良い素材です。
これから梅雨シーズンに入る前に、
ぜひ「雨の日用スーツ」も検討してみてはいかがでしょうか。
グローバルスタイル・コンフォート吉祥寺店 伍



