おはようございます。
久々に更新させていただきます。寺田です。
昨日、台風に見舞われた名古屋ですが、皆様無事にお過ごしでしょうか?
といっても、拍子抜けするような規模の台風だったので、
あまりお変わりはないかもしれませんね。(私の台風の強さの尺度がずれてるかもしれませんが…)
さてさて、本日は「生地の耳」についてお話をさせていただこうかと思います。
ここでまず、「生地の耳」とは?と思う方がいらっしゃるかと思います。
生地耳は生地の端についているブランドネームが織られた帯を指します。


こちらホーランドシェリーの生地耳。
カントリーな生地は一般的なスーツ地と比べ、やはり目を惹く存在感があります。
一昔前は、この生地耳が一つのステータスとなり
ここが立派であるべきという考えがありました。
ただ今ではそれほど重視をされなくなった場所でもあります。
しかし、耳は実際生地を選んでいただいた際にお目にかかる場所の一つ。
そして仕立てあがったスーツを見てもまっさらなスーツ地のまま。
あの耳はどこにいったのか。
答えはここ、パンツの裾裏

こんなところに生地耳は隠されているのです。
なんともオシャレですね。
オシャレは足元から。
まさにその言葉の通りなのかもしれません。
それでは、また
<名古屋セントラルパーク店 寺田>
GINZAグローバルスタイル 名古屋セントラルパーク店の他の記事

総裏と背抜き、あなたはどっちを選ぶ?裏地で変わるスーツの着心地 【名古屋セントラルパーク店】
こんにちは。 オーダースーツをご注文いただく際、意外と多いのが「裏地ってどう選べばいいんですか ...

イタリヤの名門生地が届きました——REDA社「1865 ATTITUDE」のご紹介 【名古屋セントラルパーク店】
こんにちは。 当店に新しい生地が入荷しました。イタリアが誇る名門生地メーカー、REDA(レダ) ...

コンビフェアは5/6まで!【名古屋セントラルパーク店】
みなさまこんにちは 名古屋セントラルパーク店江口です。 ゴールデンウイーク、いか ...
