こんにちは、表参道店の黒明です。
桜も散り、暖かい日々続いていますね。
気温が上がってくると、どうしても装いは軽くなりがちです。
けれど、そんな季節でもジャケットをさらっと羽織れたらぐっと大人っぽく上品な印象を演出できます。
春夏のスーツスタイルを快適かつスマートに楽しみたいなら生地選びがポイントです。
そこで今回は、軽やかで色合いも美しいカノニコ生地のご紹介です。
カノニコとは?
カノニコは、1936年創業のイタリア・ビエラ地区を代表する服地メーカーのひとつです。
ウールの原毛をオーストラリアから直輸入し、最新鋭の紡績機械・織機を使い糸の紡績から生地までを一貫して生産するメーカーです。
軽さ、柔らかさ、発色の良さが特徴で、多くのアパレルブランドで利用されている、とても人気のある服地ブランドです。
春夏におすすめ – トロピカル & モヘア
暖かい季節におすすめとして、トロピカルとモヘアです。
トロピカル
さらっとした肌ざわりと通気性の良さが魅力で、高温多湿な時期でも快適に着やすい素材。
モヘア
コシのある質感と独特の光沢感が特徴で、見た目にも清涼感を演出してくれます。
暑い時期でも重たく見えにくく、ジャケットスタイルを快適に見せたいときにぴったりです。
春夏こそ、ジャケットで差がつく
カジュアルによりやすい季節だからこそ、ジャケットをきちんと羽織ったスタイルは、周りに印象で差をつけるチャンスです。
カノニコは発色の良さにも定評があり、特にネイビーは人気カラーです。
落ち着きのある色味から少し明るいトーンと、春夏らしい爽やかさと上品さを両立しやすいのもポイントです。
カノニコでつくる、季節感のある一着
「暖かい季節はスーツが重たく感じる」
そんなイメージも生地を変えるだけで印象はガラッと変わります。
軽さ 柔らかさ 清涼感
この3要素を備えたカノニコの春夏生地なら、ジャケットスタイルを無理なく楽しめるはず。
季節感ときちんと感の両立なら、この春夏はぜひカノニコでスマートな一着を仕立ててみてはいかがでしょうか?



