みなさまこんにちは
今回は夏に向けておすすめのリネン生地の紹介です。
「リネンはシワになるから…」と敬遠される方も多いですが、
実は、そのクシャッとした感じこそが、夏らしいリラックスした雰囲気を出してくれるんです。
ピシッとしたビジネススーツとは違う、自然体のスタイルが楽しめます!
1.「育てる」という贅沢
ウール混が「新品の美しさ」を維持する素材なら、リネン100%は「着込むほどに完成していく」素材。
肘に刻まれる深いシワや、何度も着てクッタリと馴染んだ風合いは、まるでヴィンテージジーンズのような愛着が湧いて
きます。5年後のリネンが一番かっこいい、なんて言われるのも納得です。
2.天然のハイテク「吸湿・速乾」
実はリネンの吸水力はコットンの4倍、汗をかいても肌に張り付かず、平織の隙間から熱を逃がしてくれるので、
体感温度がぐっと下がります。「夏に長袖?」と思うかもですが、直射日光を遮りつつ風を通すリネンは、
実は半袖より涼しく感じることも。
3.「軽さを極める」アンコン・ゼロライク
リネンの軽さを生かすなら、芯地、肩パッドを抜いた軽い仕立てがおすすめ
カーディガンのように羽織るだけで、都会的なリラックススタイルの完成です。
シワを怖がらないで
「シワ=だらしない」ではなく「シワ=着るほどに出てくる素材の味」
足元にローファーを合わせて、少しだけ抜きを作る。
それだけで、リネンのシワは最高の「こなれ感」に変わります。
今年の夏は、自分だけのシワを刻む「一生モノのリネン」を仕立ててみませんか?
Ginza Global Style 名古屋セントラルパーク店 江口



