皆様こんにちは!
お花見に行き、春を感じました、森です。
春を感じたと同時に夏が直ぐそこに来ている、最もスーツ屋にとって
試練の季節です。
そんな本日は来る夏に向けてオーダー致しましたスーツの
ご紹介致します!!!!
皆様、夏のスーツってどんなイメージをお持ちでしょうか?
夏=明るい色、って本当?
夏になると
「ネイビー」「ベージュ」「ライトグレー」
このあたりが定番として選ばれがちです。
確かに見た目の“涼しさ”はあります。
でも、その一方でこう思ったことないですか?
「なんか普通」って。
周りと同じになりやすいのが、夏の難しさ。
そこで今回あえて選んだのが——
**“黒のリネン”**です。
生地はこちら↓

BAIRD MCNUTT/BLK
1着価格¥104,000(税抜) ¥114,400(税込)
コンビ価格¥64,000(税抜) ¥70,400(税込)
黒は“暑そう”という誤解
黒=暑い
これは半分正解で、半分間違い。
確かに色としては熱を吸収しやすい。
でも、素材がリネンになると話は別。
・通気性が高い
・肌離れがいい
・汗をかいてもベタつかない
つまり、体感温度はかなり快適。
むしろウールのネイビーより涼しい、なんてことも普通にあります。
黒なのに重く見えない理由
今回のスタイリングで意識してるのはここ↓
生地の“シワ感”=軽さを演出
このシワこそがリネン最大の特徴で着用するたびに増していくシワが
自分だけが描く事ができる味になります。
サイズはややリラックス(ピタすぎない)
白シャツ、ニットタイで抜けを作る
ネクタイは黒で締める(グラデーション)
黒でも、素材とバランス次第で
“重厚感”じゃなく“色気”に変わる。
これが黒リネンの一番の強み。

実際に着てみてどうか
正直に言うと、
めちゃくちゃ楽です。
・風が抜ける
・汗が張り付かない
・シワすら“味”になる
さらに黒ってだけで、
スタイリングが一気に締まる。
考えなくてもカッコよく見えるのは強い。
夏こそ「黒」で差がつく
夏はみんな軽くする。
だからこそ、少しだけ逆張りする。
その中でも黒リネンは
“涼しさ”と“雰囲気”を両立できる数少ない選択肢。
・普通に飽きた人
・大人っぽく見せたい人
・シンプルで差を出したい人
このあたりにはかなりハマると思います。
まとめ
夏に黒はアリかナシかで言えば——
“アリどころか、むしろ狙い目”です。
素材を変えるだけで、常識は変わる。
今年の夏はぜひ、
黒リネンという選択肢を試してみてください。
GINZAGlobalStyleコンフォート浦和パルコ店
森



