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2026.04.05 GINZAグローバルスタイル 名古屋セントラルパーク店 みなさまこんにちは
新年度が始まり新しくスーツを新調した方も多いはずです。
ピカピカのスーツに袖を通すと、身が引き締まる思いですよね。
でも、せっかくのお気に入り。
「気が付いたらシワだらけ、、、」「すぐクタクタになっちゃった」
なんてことになったら悲しいですよね。
今回は忙しい毎日でも
たった3分でできる「スーツが長持ちする帰宅後のルーティン」をご紹介します!
今回はこれだけはやってほしい3つのポイントを深堀して解説します。
①まずは「ポケットを空っぽに」
帰宅してすぐにやってほしいのがスマホや財布、カギなどをすべて取り出すこと。
「明日も着るから入れっぱなしでいいや」と思いがちですが、実はこれが型崩れの大きな原因です。スーツの生地は意外と繊細で、重いものを入れたままだと、その形に生地が伸びてしまい、シルエットが台無しになってしまいます。
②「厚みのあるハンガー」で休息を
次に、ハンガーにかけてあげましょう。ここで大事なのは、クリーニング店でもらうような細い針金ハンガーではなく、肩先にしっかり厚みがあるものを使うこと。
人間の肩と同じくらいの厚みがあるハンガーにかけることで、ジャケットの形をキープし、1日の着用でついたシワを自然に伸ばしてくれます。まさに、スーツに「正しい姿勢で休ませてあげる」イメージですね。
人間の肩と同じくらいの厚みがあるハンガーにかけることで、ジャケットの形をキープし、1日の着用でついたシワを自然に伸ばしてくれます。まさに、スーツに「正しい姿勢で休ませてあげる」イメージですね。
③ 仕上げの「ブラッシング」
「クリーニングに出すからブラシは不要」と思っていませんか?実は、1日外を歩いたスーツには、目に見えないホコリや花粉、排気ガスなどがびっしり付着しています。
これらを放置すると、虫食いの原因になったり、生地の光沢を奪ってしまいます。上から下へサッとはらうだけでOK。このひと手間で、クリーニングの回数をグッと減らすことができるんです。
これらを放置すると、虫食いの原因になったり、生地の光沢を奪ってしまいます。上から下へサッとはらうだけでOK。このひと手間で、クリーニングの回数をグッと減らすことができるんです。
【最後に】
スーツは「1日着たら2日休ませる」のが理想です。
お気に入りの一着を長く、カッコよく着こなすために、今日からこの3分ルーティンを始めてみませんか?
お気に入りの一着を長く、カッコよく着こなすために、今日からこの3分ルーティンを始めてみませんか?
GINZAGlobalStyle名古屋セントラルパーク店 江口


