みなさんどうもこんにちは、大沼です
今回も勉強をすべく、生地を選んで
その意味や織り柄について調べていこうかなと思います!
早速ですが、今回私が選んできた生地はこちらです!

REDA(レダ)のダークブラウンの生地です。
ダークブラウン、いいですよね…、めっちゃすきです
生地についてる札には「SKS」と書かれてますね

SKSとは何ぞ?ってことで調べてみたところ、
「シャークスキン」のことらしいです
SKS(シャークスキン)は、日本語に訳すと「サメの肌」
無地の生地を織る場合は縦横同じ糸で生地を織り上げるのですが、
シャークスキンは縦と横で別の糸を使うことで
サメ肌の表面のような模様になるため、この名が付いたようです。
実際、肌触りも独特なザラつきがあるので納得の由来ですね!
特徴としましては、
一見すると無地と同じくシンプルな印象ですが、
近くで見るとまだら模様っぽい奥行きを感じられる雰囲気があります。
ほら、こんな感じ

そのため、無地のものと印象がほぼ変わらないので
さりげないこだわりとして差し込んだり、
「柄は別に要らないけど、無地ばっかりだし味変したいなぁ…」
なんて場合に一役買ってくれるでしょう!
皆様もシャークスキン、取り入れてみてはいかがでしょうか?
また次のブログでも面白いことをお伝えできたらなと思います!
それではまた!
なんばスカイオ店
大沼



