こんにちは、GINZA Global Style グランフロント大阪店の北邑です。
今回はグローバルスタイルで取り扱っておりますモデルについてご紹介いたします。
まずオーダースーツには大きく3種類のオーダー方法があります。パターンオーダーの他に、イージーオーダーとフルオーダーがあります。
〈パターンオーダー〉
ある程度の種類のスーツパターンを作りそこからサイズを微調整していく方式です。すでにパターンは決まっているので比較的安価かつ短時間でスーツを仕上げることができます。
〈イージーオーダー〉
パターンオーダーと同じくゲージスーツを着用してしてサイズを測りますが、そこからさらに細かく体型補正を行います。細かい補正が可能なので自分好みの一着に仕上げることができます。
〈フルオーダー〉
一からスーツを仕上げる方式です。初めからその人にあった型紙を作成し、また仮縫いの工程を挟むことで自由度が高く、より細かな修正が可能になります。
グローバルスタイルではパターンオーダーを採用しています。パターンオーダーではモデル選び(パターン)が直接フィット感に影響するのでとても重要となります。
当店で取り扱っているモデルをご紹介いたします。
〈モダンブリティッシュ〉

英国調のモデル。厚めの肩パッド、高めの釦位置によるウエストラインの絞りなど構築的で男性らしく力強いモデルになります。
〈モダンクラシック〉

イタリア調のモデル。モダンブリティッシュと比べ薄目の肩パッド、やや低めの釦位置による緩やかなウエストシェイプによるリラックス感が特徴です。ある程度細身にお作りしても窮屈になりづらく可動域も確保されやすいです。
〈カイザーサルトリア〉

当店の上位モデル。しっかりと肩パッドが入り構築的な印象にしつつ工程数を増やすことでより肩周りを立体的にしっかりと身体に沿うように仕立て上げています。また日本人に多いとされている前肩で袖付けがされているので、フィット感や馴染みが圧倒的です。
〈カイザーレジェロ〉

イタリア語で軽いを意味するレジェロを冠するこのモデルは、しっかりと肩パッドや芯材を入れてハリ・コシを残しつつ選び抜かれた上質な芯材を使用することにより圧倒的な軽さを実現しています。スーツだけでなくジャケパンスタイルとも非常に相性が良いです。
もっと多くのモデルがありますが長くなるので4つご紹介いたしました。
オーダースーツをお求めの際はモデルもしっかりとお選びして頂きますとより自分自身にあったスーツをお仕立てできます。
是非よろしくお願いします。


