肌が凍てつく気温も落ち着き
過ごしやすい時期になってまいりました
が、、
花粉症やら流行り病やら
安心したつかの間に
次の障害が訪れますね(´;ω;`)
皆さまもご体調にはくれぐれも
お気を付けくださいませ。
さて、先月くらいにもご紹介しましたが
ジャケパンスタイルのスラックスに
向いた推し生地紹介の第2弾ということで
前回は汎用性を考えたベーシックな色調で
ご紹介させて頂きました。
今回は汎用性というよりも
ファッション性にフォーカスを当てて
私の独断と偏見でご紹介させていただきます。

ジャケット単体でファッション性を
考慮すると派手に行き過ぎると
なかなか挑戦しづらい難点がございます。
人間、お話する際はまずは顔を見ますよね
視線を落とした先に派手なジャケットだと
顔の印象が薄れてしまいます。
相手には顔を覚えてもらえず派手な人だ
という印象だけが残ってしまいます。
が、スラックス単体で考慮すると
意外と馴染むんですね。
感度が高い方は足元を見る傾向も
あるそうで
そうなれば【派手】ではなく
【お洒落な方】だという観点で
覚えて頂けるかも★
私が実際に仕立てた生地にはなりますが
ピッチ極太の生地でも
ジャケットがシンプルであれば
すんなり収まってくれてますね
※一枚目スタッフ堀田着用生地・品番385-1648-42

スーツ上下で仕上げると戦隊ものっぽく
なってしまうカラー生地も
スラックス単体なら何のそのです★


私個人的に今期狙っているのが
ジャケット生地のガングラフチェック
千鳥格子よりもさらにインパクトを
狙いつつ、汎用性も兼ねた生地は
これ以上のものはなさそうですw

以上
わたくしの独断偏見による、推し生地ご紹介でした。
長文失礼いたしました。
GINZAグローバルスタイル・コンフォート 博多駅中央街店
堀田



