皆様こんにちは
気温が上がってスーツがしんどい季節になってきましたね
最近では大手の会社様もポロシャツの着用などかなり目立つようになってきました。
びっくりしたのが、黒のスニーカーでもOKという感じもあるようで、、、
快適であることで仕事の効率が上がる場合は、TPOよりもまさるということですね。
時代の流れですが、スーツを着る楽しみも忘れないでほしいと思う今日この頃でございます。
さて今日はそんなスーツの”クラシックな着こなし”をタイトルにサンプルを紹介
そもそもクラシックなきこなしとは、、、トレンドに左右されない、長い歴史の中で培わされる伝統的なスタイル
そんな感じがクラシックという意味であり、正しい解釈というわけではありませんが、自分はそう思っております。
しかも英国風とイタリア風でまた印象が違うのもクラシックという言葉の深い意味あいがある面白いところです
ちなみに私が今日着ているのは、こちら。

生地:EDWIN WOODHOUSE (英国生地)
4PRYの重厚感のある生地でモデルは軽い仕立てのイタリアモデルのカイザーです。
PTは太めで重厚感のある英国らしさを取り入れて、JKは軽めのカイザーモデル。
モダンな要素をまぜながらクラシック風のスタイルでまとめております。
もうすぐる10年近くこの仕事に携わるようになりますが、だんだんこんな感じになってきました。
昔は細目!みたいなのが好きでしたが、年齢とともにスタイルも変わっていくもんですね。



皆様も独自の感性で、好きなスタイルを作っていくのはいかがでしょうか?
グローバルスタイルPREMIUM銀座本店
笹原



