皆様こんにちは。
立川髙島屋S.C.店の大久保です。

「夏にジャケットなんて暑い」
そう思われる方は少なくありません。
しかし、実際には、夏だからこそジャケットが活躍する場面は意外と多いものです。
今回は、夏におすすめしたい「あると便利な一着」の使い方をご紹介します。
①冷房対策として
外は30℃を超える暑さでも、オフィスや商業施設、電車の中は冷房が効きすぎていることがあります。

そんな時、薄くて軽いジャケットが1着あるだけで快適さが大きく変わります。
カーディガンも便利ですが、ジャケットならきちんとした印象も保てるので、そのまま来客対応や打ち合わせにも対応できます。
②ちょっとした客先訪問や打ち合わせに

夏はシャツやポロシャツ1枚で過ごす機会が増えます。
ただ、「きちんと見せたい」という場面もあります。
・初めてのお客様との打ち合わせ
・銀行などへの訪問
・人前に立ち挨拶等がある時
そんなときに羽織るだけで印象が引き締まり、相手への配慮も伝わります。
ネクタイを締めるほどではないけれど、ラフすぎるのは避けたい。
そんな”ちょうどいい”距離感を作ってくれるのが夏のジャケットです。
③オフィスの「置きジャケット」として

おすすめしたいのが、会社に置いておくという使い方です。
普段はシャツ1枚で仕事をしていても、
「これから急な商談に行く」
「社外の方の訪問がある」
そんな時でも、ジャケットを羽織るだけで身だしなみが整います。
毎日持ち歩く必要もなく、必要な時だけ使えるのでとても実用的です。
グローバルスタイルでももちろん、ちょっとした羽織に使えるような「置きジャケット」をお仕立て頂けます。
オーダーなのでサイズもきれいですし、「ストレッチが効いたもの」、「軽いもの」、「シワに強いもの」など様々なご提案が可能です。

シャツをお仕立ての方も増える時期ですので、シャツと一緒にご注文いただくと非常にお得です。

是非夏用のジャケットご検討ください。
立川髙島屋S.C.店 大久保



