こんにちは!
京都四条店の荒倉です。
最近は、ポカポカした日が多く、厚着で出かけると意外と暑く感じます。上着が邪魔になることも増えて、だんだんあったかくなっていくのかなと感じています。
もう2月ということで、入社する日が近づいています。
入社してから作るスーツの生地は決まったのですが、次は色や柄で迷っています、、、
そこで今回は、多くの色柄が揃う中から、特にカラーバリエーションや柄が豊富な生地を3つピックアップしてご紹介します。
まず、1つ目はカノニコ(CANONICO)になります。
カノニコには、定番のネイビーやグレーはもちろん深みのあるブラウンや季節感のあるカラーまで、幅広く揃っています。
柄も、ストライプやチェック、へリンボーンなど選択肢が多く、ビジネスからカジュアル寄りのスーツまでございます。

2つ目は、レダ(REDA)です。
レダの魅力は、ネイビーやグレーのほかに、明るめのブルーや深みのあるブラウンなど、トレンドを取り入れたバリエーションの豊富さです。
柄もビジネス向けの落ち着いたものから、少し個性のあるスタイルまでそろっています。
さらに、これだけカラーバリエーションが充実していながら、コストパフォーマンスが非常に高い点も大きな魅力です。

3つ目は、ドーメル(DORMEUIL)になります。
ドーメルでは、発色の美しいブルーや高級感あるブラウンなど、格調高いカラーバリエーションの豊富さです。
柄もビジネスにふさわしい端正なデザインから、フランスならではのデザイン、英国の伝統を感じさせるクラシックで存在感のあるスタイルまで、幅広くあります。
さらに上質な原料が生み出すしなやかな質感と仕立て映えの良さは、まさに一級品です。品格と耐久性を兼ね備え、長く愛用できる一着にふさわしい生地です。

生地選びにお困りでしたら、まずは色や柄から選んでみるのも、ひとつの楽しみ方ですね。
皆様のご来店お待ちしております。
荒倉



