
スーツを選ぶ際、「無地がいいけれど、少しだけ表情が欲しい」という方におすすめなのが、「織柄」のある生地です。
織柄とは、生地の織り方によって柄や表情をつけたものです。遠目では無地に見えるものも多く、ビジネスシーンにも取り入れやすいのが魅力です。
今回は3つご紹介させていただきます。
1つ目は「シャークスキン」です。
サメの肌のような細かな濃淡が特徴で、無地よりも奥行きのある印象。主張が強すぎないため、普段使いもしやすい織柄です。
2つ目は「バーズアイ」です。
鳥の目のような小さな点が並んで見えるのが特徴です。遠目ではほぼ無地に見え、さりげなく変化をつけたい方におすすめです。
3つ目は「ヘリンボーン」です。
V字状に連なる織柄で、日本では「杉綾」とも呼ばれます。ほかの2つより柄が分かりやすく、クラシックな雰囲気を楽しめます。
同じネイビーやグレーでも、織り方が変わるだけで生地の表情は大きく変わります。
色柄だけでなくぜひ「織り」にも注目してみてください✦
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大宮門街店
飯島



