皆様こんにちは。
今回のテーマはレストランの服装についてです。
私も時々フレンチレストランやイタリアンレストランに行くのですが、お店によってドレスコードの基準や記載の仕方が様々で、以外と迷ってしまうことがあります。
予約の際によく見かけるのは、
”カジュアルすぎる服装はNG”
・Tシャツ
・ジーンズ
・スニーカー
・短パン
・サンダル
など、という表記です。
ただ、実際にお店に行ってみると、NGではないものの、ラフすぎる服装の方を見かけることもあります。
NGはあくまで「最低限避けるべき服装」という意味合いが強いため、せっかくなら少し上品さを意識した服装で行く方が、よりスマートに食事の時間を楽しめます。
高級レストランの場合はより細かく服装の記載があることが多いので記載に従った服装で行くのが良いでしょう。

フレンチは、ネイビージャケットや白シャツを合わせた”上品で端正なスタイル”が基本。一方イタリアンは、ニットポロ
やローファーなどのカジュアルなアイテムを取り入れた”抜け感のある色気”が自然にハマります。
・フレンチ→上品でフォーマル寄り
・イタリアン→リラックス感と洒落感重視
という違いがあります。
そこでおすすめしたいのがグローバルスタイルで人気の、アンコンモデルやゼロライクモデル。これらのモデルは毛芯や肩パッドを極力排しているので硬くなりすぎず、レストランシーンにもおすすめです。

かっちりしすぎないのに上品。
そんなこなれ感が、大人のレストランスタイルをより魅力的に見せてくれます。
東京ミッドタウン八重洲店
田澤



