こんにちは、岡田です。
最近、入社して初めて大寝坊しました…携帯の時間を見たときは焦りましたねぇ…
アラームを全無視していました(´∀`)
早く寝ることを心掛けていきます!
さて今回は、近頃ご案内が増えました「ブラックフォーマル」についてお話しようと思います。
ブラックフォーマルは、いきなり必要になるスーツになりますので、今のうちに揃えておこうかなという方や、
コンビスーツで一緒にお得に作っておこうかなという方がいらっしゃいます。
そもそもブラックフォーマルとは、礼服の色の分類のことです。
冠婚葬祭で幅広くご着用出来るご礼服のことになります。
また、ブラックフォーマルと一緒に出てくる単語で、「準礼服」がございます。
準礼服とは、スーツの「格式」を表す単語になります。
1番格式が高いものは、正礼服(モーニングコート・燕尾服)になります。
2番目に高いのが、準礼服になります。
そして皆様がご所望されることが多いご礼服は、
2番目に格式が高い準礼服です。
弔事では準喪服とも言います。
ご礼服の中で一番着用頻度が多いものになると思います。
お葬式、告別式などにご着用されます。
(⚠ お通夜での着用はマナー上可能ですが、昔はお相手の方が亡くなるのをわかって事前準備をしていた=不幸を予期していた
と受け取られる場合があります。現代では瞬時に情報が共有されるので準喪服を着用できますが、
ご参列される際はお相手の方との関係性、年齢層に気を付けてご着用頂いた方が安全かと思われます。)
続いて

上記の画像が準喪服になります。
明確な着こなしの特徴といたしましては
1,お色味が深い黒(漆黒)
2,生地はツヤ感を抑えたマット調である
3,ベスト無しでよりシンプルな着こなし
でございます。
喪服に関しては
いかに色味を抑えてシンプルな装いにするか
が重要なポイントになっていきます。
結婚式などで着用するベストは、華やかな印象になるため避けて頂くこといいでしょう。
ただし、同じ黒の生地で仕立てられた3Pであればベストを着用して頂いて問題ありません。
着用される際は必ずジャケットの一番上のボタンは留めましょう。
続いてディテールについてと思いましたが、延々とお話してしまうので
ここで失礼いたします…
ご不明な点等ございましたらいつでもご連絡ください。
ありがとうございました。
GINZAグローバルスタイル大阪本町店 岡田



