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2026.04.28 グローバルスタイル 新宿南口店 スーツの生地では
平織・綾織とあるのをご存じでしょうか!?

よく夏物のスーツを作りたい、オールシーズン・通年のスーツ作りたいという方がいらっしゃいます
が夏物・冬用、通年用色んな観点からお作りできるのですが
裏地の張り方を総裏・背抜き又は半裏などで夏・冬と分ける方もいらっしゃいますし
生地自体夏向け・冬向けとあるのでそこで変える場合といろいろ御座います
その中でも本日は生地の織り方の違いをご紹介致します
平織の特徴(トロピカル)
構造: 経糸・緯糸を交互に1本ずつ浮き沈みさせる。

見た目: 単純な格子状。
メリット: 摩擦に強く丈夫。通気性が良い
デメリット: シワになりやすい、光沢が少ない。
夏向けの生地

生地が少し透けて見える
綾織の特徴(ツイル)
- 構造: 経糸が2〜3本の緯糸を飛び越えて交差する。


- 見た目: 斜め(右上がり、左上がり)の畝(うね)が見える。
- メリット: 柔らかく、シワになりにくい。上品な光沢がある。
- デメリット: 平織に比べると摩擦にやや弱い。
- 3シーズン・秋冬向けの生地

平織はザラっとした質感で丈夫さ、綾織はしっとりした質感で機能性やエレガントさを重視する場合に選ばれます
これからの暑い季節は平織のスーツがあるととても重宝するかと思います
私も一着作ったのですが涼しさが全然違います
是非店頭にてご覧ください♪
グローバルスタイル新宿南口店
内尾



