ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
池袋東口店でインターン勤務をしている井戸田です。
今月から店舗のサポート業務に入り、さまざまなことを教えていただきながら勤務しています。
今回のブログでは、スーツ生地の素材の違いについてご紹介します。
このテーマを選んだきっかけは、最初に教えていただいた業務が生地の整理整頓だったことです。
店内には本当にたくさんの生地があり、勤務のたびに新しい生地が入荷されるので、毎回驚いています。実際に触ってみると、厚みや触り心地、ツヤ感などが一つひとつ異なり、とても興味深く感じました。
生地に触れる機会が増える中で、「素材によって、スーツを着たときにどんな違いがあるのだろう?」と気になり、調べてみることにしました。
今回は、スーツ素材の中でも特によく知られているウールとポリエステルについてご紹介します。
ウール生地


ウールは、スーツ素材として最も一般的です。
肌触りが良く、通気性や伸縮性に優れ、シワが取れやすいのが特徴です。また、保温性・吸湿性も高いため、快適に着用できます。
オールシーズン対応ですが、フォーマルな場面や重要な会議、結婚式など、きちんとした印象が求められるシーンで選ばれることが多い素材です。
ポリエステル生地


ポリエステルは石油を原料とした化学繊維で、耐久性の高さが特徴です。
シワになりにくく、速乾性があり、お手入れが簡単なのも魅力です。
スマートカジュアルなスタイルや、旅行、暑い季節など、日常使いに適した素材として活躍します。
「スーツはウールが良い」と思われがちですが、用途や着用シーンによって適した素材は異なります。
ぜひご自身のライフスタイルに合った素材を選んでみてください。
店頭では実際に生地を手に取ってご覧いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
グローバルスタイル池袋東口店
井戸田



