スタイリストブログ

黒色のスーツ【池袋東口店】

2020.08.27 GINZAグローバルスタイル池袋東口店
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皆様こんにちは!

本日は「黒色のスーツ」についてご紹介いたします。

冠婚葬祭の際に着る改まった装いを、礼服と言います。礼服の中でもとくに黒のものを総称して「ブラックフォーマル」とも呼ばれるようになりました。

喪服も礼服という大きなカテゴリーの一つになります。そのため、名前が違うだけで同じものと思う方も多く一般的には「ブラックフォーマル=喪服」と考えられていますがほんとにそうでしょうか??

弔事の装いである「喪服」

喪服は、葬儀・通夜・法事などのお悔やみごと、弔事の席で着る礼服のことです。喪服を慶事の席に着て行くことはありません。男性の喪服はスーツが基本で、女性の場合はワンピースやアンサンブル、スーツなどが一般的です。

慶事・弔事で使える「ブラックフォーマル」

喪主や遺族、近親者ではなく、友人や仕事関係の人の葬儀など一般の参列者としての立場ならブラックフォーマルを喪服として着用しても問題ありません。

しかし、慶弔用として1枚で着まわすことがマナーとして良いことかどうかは意見が分かれるところでもあります。どちらが正しいのかということは正式には決められていません。

黒なら大丈夫だろうと、黒のビジネススーツを喪服として兼用されている男性も多いのではないでしょうか。しかし、厳密にいうとNGとなるので兼用はやめましょう。

喪服の多くが特殊な染め方をしています。高級な喪服や礼服ほど、深く濃い黒色となり、普段の服装の黒と、喪服の黒とを比べると、思った以上に差が出やすくなっています。

 

↑(左)喪服専用 (右)ビジネススーツ用生地

※どちらもお色はブラックです

この色の濃さは、葬儀などブラックフォーマルを着た人が集まる場ほど目立つので、喪主、親族、近親者などの立場で着用する場合は、特に気を付けたほうがいいでしょう。

男性用の黒のビジネススーツは生地や、ジャケットの長さといったところが、流行りのデザインを取り入れたような作りになっている場合もあります。マナー違反とならないよう、きちんとした格式ある男性用喪服を一着ご用意されることをおすすめします。

社会人になればお付き合いも広がり、いろいろな場面に遭遇することになります。

冠婚葬祭の席で着る喪服や礼服は、社会人としてのマナー。常識の有無がハッキリわかってしまうところでもあるので、今回ご紹介した「黒色のスーツ」を参考にして頂けると幸いです。

 

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池袋東口店

大橋

 

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