スタイリストブログ

喪服について

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2018.10.09 GINZAグローバルスタイル 大阪本町店
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みなさんこんにちは

 

 

連日暑い日が続いてますが明日からは涼しくなって

より秋らしさが感じやすいかもしれないですね

 

 

 

 

さて今回は喪服について

 

 

本来喪服とは、ご遺族が「喪に服している」ということを意味するもの

正式(モーニング・和装など)と略式(ブラックスーツ・ブラックフォーマルと呼ばれるもの)があります。

参列する側は、故人を偲ぶための正装をするという意味で、略式の礼服を着用します。

仮に正式のものを持っていたとしても、親族よりも格が上にならないようにするため、略式の喪服を着用しましょう。

 

失礼に当たらない服装とはどのようなスタイルなのか、ここでしっかり見直しておきましょう

 

 

 

まずは礼服と黒のスーツを比べると、真っ黒な礼服に対して黒のスーツは少しグレーがかって見えます。

 

 

礼服

 

礼服は黒が濃いほど良いとされ、高級なものは深い黒になるまで何度も染め直されます。

 

 

 

 

礼服

 

 

 

 

一般的には5年、長い人は10年は着続ける礼服は、ビジネススーツよりもゆったりめのシルエットのものが多いです。

 

最近のビジネススーツは細身が流行りですが、礼服を買うときは長く着ることを考えて選びましょう。

 

若い人はシングルの2つボタンを着る人が多いですが、マナー上はどちらも正解です。

 

すっきり見えるシングルか、貫禄が出るダブル。お好きな方を選んでください。ボタンの数は、

 

シングルだと2つボタン、ダブルは4つボタンを選ぶ人が多いです。

 

 

袖釦は3つで重ねないのもがよくて、ベントはノーベントがよりふさわしいです

 

 

 

 

このことを参考に一度オーダーしてみてはいかがでしょうか

 

 

それでは今日はこのへんで

 

 

 

GS大阪本町  保田

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