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ノーネクタイでの衿型【京都三条通り店】

2018.07.23 GINZA グローバルスタイル 京都三条通り店
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おはようございます。

 

 

今月まさかの2回病院に行きました、どうも松本です。

 

 

今年は異様に暑いので皆様体調管理にはお気を付けください、、、

 

 

 

今回はこの時期になると着用頻度が増すかと思います、ノーネクタイについてのご紹介です。

 

 

どの衿型がふさわしいのか、いくつか取り上げていきます。

 

 

夏場だと日本の気候上、スーツの本場である英国・伊国とは違い高温多湿の蒸し暑い時期が続くので、

 

 

その気候に沿うべく半袖シャツ等も販売されております。

 

 

その半袖シャツの大半は衿型がボタンダウンです。

 

 

ノーネクタイの定番中の定番な衿型で、襟元を釦で止めることで襟が立つことにより清潔感を出すことが出来ます。

 

 

オンオフ問わず着こなせる衿型ですが、カジュアル要素が強いので冠婚葬祭には不向きです。

 

 

襟元のボタンは原則止めるのが基本で取ってしまうと衿のロールが失われ、だらしない印象になるのでご注意ください。

 

 

 

続いてこちら、

 

カッタウェイと呼ばれる衿型です。

 

 

襟の開きが180度以上の衿型で180度のものはホリゾンタルと呼ばれます。

 

 

カッタウェイも同じくオンオフ両用可能な衿型ですが、

 

 

ボタンダウンと違い上品さをプラス出来るところがポイントです。

 

 

首元もスッキリとしますので、ボタンダウンとは一味違った印象に仕上がります。

 

 

 

 

そして最後はこちら、

 

 

一見ただのボタンダウンですが、、、

 

 

よく見ると第一釦がありません。

 

これはオープンカラーと呼ばれる仕様です。

 

 

GSではオープンカラーとオープンボタンダウンの2種類を展開しております。

 

 

第一釦を取っているのでネクタイを付けることが難しい衿型です。

 

 

なのでこちらは完全ノーネクタイ・クールビズ専用の衿型仕様です。

 

 

リゾート感と夏らしさを演出する、まさにお洒落な衿型かとも思います。

 

 

 

 

ジャケットと組合すとこんな感じです。

 

 

オープンワイドに限らず、ノーネクタイでジャケットを着る場合はチーフを挿すことをオススメします。

 

 

チーフによって華やかさをプラスし、だらしなさを解消できます。

 

 

ポケットチーフ一つで女性からの印象も良くなるかと思います!

 

 

気になられた方、是非一度トライしてみてください!

 

 

それで今日はこの辺で。

 

GS京都三条通り店 松本

 

 

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