みなさんこにちは。
大宮門街店の玉木です。
今回はグローバルスタイルで革靴バーウィックの販売も
行っているのに関連して
長持ちさせるお手入れ方法について紹介していきたいと思います。
革靴はみなさんの日常生活の中でも、ビジネスシーンでも
さりげなく活躍していると思います。
ポイントをまとめながら、紹介していきます。
「履いたその日にやる【30秒デイリーケア】
毎日の小さなお手入れだけで靴の寿命は大幅に変わります。
馬毛ブラシでほこりを落とす
帰宅したら、全体を軽くブラッシングします。
これだけで、汚れの蓄積やカビを防げます。
シューツリーを入れる
履きシワを伸ばし、靴の変形や型崩れを防ぎます。
1~2日は靴を休ませる
靴が吸った足の汗が抜けるまで2~3日かかります。
1日履いたら数日休ませるローテーションを組みましょう。
【月1回】革を蘇らせる定期メンテナンス
靴の輝きを保ち、ひび割れを防ぐための基本のステップです。
★用意するもの★
1.馬毛ブラシ(ホコリ落とし)
2.豚毛ブラシ(クリームを馴染ませる用。なければ馬毛ブラシでOK)
3.ステインリムーバー(靴用の液体クリーナー)
4.靴クリーム(乳化性)(靴の色に合わせたもの、または無色)
5.柔らかい布(コットンの古着などでOK)
→メンテナンス手順
1⃣ ホコリを落とす
馬毛ブラシで全体のホコリを払い落とします。
2⃣ 古い汚れ・クリームを落とす
布にステインリムーバーを少量含ませ、優しく拭き取ります。
革を一度「すっぴん」の状態に戻すイメージです。
3⃣ クリームで保湿・栄養補給
米粒2~3粒程度の乳化性クリームを布や指先に取り、
靴全体に薄く均一に塗り広げます。
4⃣ ブラッシングで馴染ませる
豚毛ブラシで力強くシャカシャカとブラッシングし、
クリームを革の繊維の奥まで浸透させます。
これで自然なツヤが出てきます。
5⃣ 仕上げの乾拭き
きれいな布で全体を乾拭きし、表面に残った余分なクリームを拭き取ります。べたつきがなくなれば完了です。
💡さらに長持ちさせるコツ。
・雨の日に履く場合
バーウィックは水に強いラバーソール仕様のモデルも多いですが、
アッパー(革)自体は雨に強くない為、お出かけ前に防水スプレーが推奨されています。
濡れた場合は、シューツリーを入れてしっかり日陰で乾燥させて下さい。
今回は長持ちさせるためのお手入れ方法についてご紹介しました。
次回は、長持ちさせると何がメリットなのかを紹介していきます。
お楽しみに✨
GINZAグローバルスタイルコンフォート大宮門街店 玉木

