
オーダースーツをご検討される際、「本切羽(ほんせっぱ)」という言葉を耳にしたことはありませんか?
本切羽とは、ジャケットの袖口のボタンホールが実際に開閉できる仕様のことです。既製品ではボタンホールが飾りとして縫われている「開き見せ」が多く、本切羽はオーダースーツならではのディテールとして人気があります✦
元々は、医師が診察や手術の際に袖を捲りやすくするために生まれた仕様といわれており、現在では実用性というよりも、仕立ての良さや細部へのこだわりを表す仕様として取り入れられています。
本切羽は、見た目は目立ちにくい部分ですが、細部までこだわって仕立てられた一着だからこそ感じられる特別感があります。こうしたディテールが楽しめるのも、オーダースーツならではの魅力です。
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ぜひオーダースーツをご検討の際は、本切羽にも注目してみてください。
丸の内本店
飯島



